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  1. 富山国際大学紀要

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富山国際大学紀要

富山国際大学紀要論文の公開許諾について

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2007年3月号

2006年3月号

2005年3月号

第4巻(2004・3)

第3巻(2003・3)

第2巻(2002・3)

創刊号(2001年3月)

第10巻(2000・3)

  • 目次

    論文

    1938年 富山県の廃娼 ―ファシズム期富山の社会史(2)― 藤野 豊 1
    大学生の運動生活に関する研究 鶴山 博之 13
    デュルケームの<遊び>観 横井 敏秀 23
    マルチメディア時代の情報通信産業 西田 達昭 35
    キリスト教国家か世俗国家か ―現代ドイツ社会における宗教問題を考える― 村上 公子 51
    富山方言の語彙・文法的特徴について ―富山市を中心とした方言話者に対する調査から― 山田 敏弘 65
    わが国前近代における私学的高等教育遺産の系譜について 伊ケ崎 暁生 79
    保育園における乳幼児のトラブルに関する実態調査Ⅱ 金子 智栄子 91
    正準相対座標を使った摂動論による惑星の平均的距離 堀 源一郎 97
    大統領スピーチから見た政治家の言語的遷移 伴 浩美 107
    スピノザの「自由」概念 ―『エティカ』第1部を中心に― 福島 清紀 117
    日本文化に対する周作人の受け止め方について 湯 麗敏 125
    ディベートにおける反対尋問の諸相 ―知らないことを聞く VS.知っていることを聞く― 永田 円了 129
    ドイツにおける「女性のための割当制」 ―政党への割当制導入をめぐる議論の考察― 彼谷 環 143
    Distinctives of Business / Technical Writing リチャード・ストーン 151
    Poetry and Literacy Skills in the EFL Class ジェームス.W.ポカロ 163
    Approaches to Supervisory Work : A Review of the Literature 福島 美枝子 173
    Through the Eyes of Saints: Robertson Davies’ “Fifth Business” リックフォード・グラント 183
    The Trend of the Critical Theory and Hemingway’s Biographies 陸 君 191

    研究ノート

    中国返還から2年、現在における香港メディアの一断面 金子 靖夫 199

    文献紹介

    朝鮮戦争関連「ロシア外務省文書」の紹介 森 善宣 209

    論文

    不完全恐怖症の人間学的考察 大谷 孝行 1
    ヘーゲルの社会哲学における偶然性の問題 大藪 敏宏 13

第9巻(1999・3)

  • 目次

    論文

    文学・歴史・教育 ―文学でつづる教育史― 伊ケ崎 暁生 1
    朝鮮新進党の研究 ―祖国統一民主主義戦線の活動と役割― 森 善宣 11
    現代の社会理論とヘーゲルの社会哲学 ―アレント、ハーバーマス、コスロフスキとヘーゲル― 大藪 敏弘 23
    中小企業連携組織の現状とその有効性 ―富山県中小企業連携組織を事例として― 長尾 治明 39
    ホンデュラスの観光について 佐藤 悦夫 49
    富山方言における「行く」「来る」の用法について 山田 敏弘 59
    Facilitator の諸相: “エデンの東”の父親像 vs. 大江健三郎 永田 円了 75
    ファシズム体制下の立山連峰・黒部峡谷 ~ファシズム期富山の社会史(1)~ 藤野 豊 79
    アジア経済危機の理論・歴史・現状 西田 達昭 93
    曲率円の導出について 堀 源一郎 111
    歴代アメリカ大統領のスピーチの比較 伴 浩美 119
    富山県における家族と地域社会 ―(3)小地域世帯統計分析による富山市の都市構造― 登石 文夫 129
    遠隔地における合宿保育に関する研究
    ―園児とその母親の意識・態度、並びに保育効果についての年齢別比較―
    金子 智栄子 143
    周作人の日本文学の翻訳について 湯 麗敏 149
    The Cultural Power Interaction Paradigm of EFL Learning 宇尾野 逸作 159
    Niederlage und Demokratiegrundung ―Zur Bedeutung des Jahres 1945 in der neueren Geschichte Japans 村上 公子 167
    An interesting play which ultimately failed Nicholas Williams 175
    Structural Sources of Absurdity in Wolfgang Hildesheimer’s “The Light Gray Spring Coat” Rickford Grant 179

    研究ノート

    ライプニッツにおける「意識」概念の形成 ―1680年代を中心に― 福島 清紀 191

    学会参加報告

    直江 直子 199

    調査

    保守と革新をめぐる政治意識のあり方 ―富山における調査から― 大川 公一 203

第8巻(1998・3)

  • 目次

    論文

    韓国の物流戦略 ―港湾・空港開発の現状と展望― 森 善宣 1
    人間関係作りと自己分析を重視した「教育演習」の効果
    ―大学生の自己意識に及ぼす影響性について―
    金子 智栄子 15
    ニュートンの水桶実験 堀 源一郎 25
    現代アメリカ経済の光と影 西田 達昭 31
    単語・文字頻度特性から見た各ジャンルの英文文体の特徴 伴 浩美
    大藪 多可志
    47
    国家と宗教 ―カール・マルクス「ユダヤ人問題によせて」に関する試論 福島 清紀 59
    教育を受ける権利=学習権についての一考察 伊ケ崎 暁生 71
    富山県における家族と地域社会 ―(2)高齢者世帯変動の地域比較分析― 登石 文夫 85
    エル・サルヴァドル,ホンデュラスにおけるウスルタン土器に関する一考察 佐藤 悦夫 99
    デュルケームにおける「理想の確定」に関する一考察 ―フランス中等教育史講義の分析を中心に― 横井 敏秀 111
    五箇山・白川郷方言における連帯及び準体的なノとガについて ―その消失と保持の方向性― 山田 敏弘 131
    The Management of Change from TEFL to TEIL Issaku Uono 147
    Application of Politeness Strategies in the Second Language Kaye M. Dunn 155
    Pronominal Choice among It, This and That ―A Search for Areas of Possible Contrast― Mieko Fukushima 161

    研究ノート

    権力過程と集合性の位相 ―研究ノート― 大川 公一 171

    論文

    アダム・スミスにおける「判断」論の地平 ―『道徳情操論』の世界(1)― 佐々木 健 1
    森田療法と禅 大谷 孝行 17
    丸山眞男論断章 太田 哲男 27
    「領民酋長」制と北魏の地域社会覚書 直江 直子 37

    研究ノート

    農本主義者・山崎延吉の地域振興構想 岡田 洋司 47

第7巻(1997・3)

  • 目次

    論文

    六角ディベート ―術から道へ― 永田 円了 1
    第4回プレハーノフ研究大会 坂本 博 13
    「世界経済論」の現代的位相と現代的課題 田部井 英夫 21
    住専問題 ―その歴史と中間総括― 西田 達昭 35
    地域活性化とメディア ―地域コミュニティケーブルシステムとコミュニティFM放送にみる― 金子 靖夫 49
    富山県における家族と地域社会 ―(1)国勢調査データによる世帯構成の分析― 登石 文夫 67
    教育における「日本主義」への傾斜と帰結 ―帝国教育機関紙「帝国教育」を中心に― 伊ケ崎 暁生 85
    保育園における乳幼児のトラブルに関する実態調査
    中川 勲・伊藤 英子・倉橋 宏子・吉田 公子・小井 博美
    堀 雅子・佐藤 晴美・梶谷 篤子・沖 笑子・滋野 志津子
    金子 智栄子 101
    陰の正準変換に基づく非正準系の摂動論 堀 源一郎 107
    中学生の運動生活に関する研究 鶴山 博之 117
    「あげる」の類義語に関する一分類 山崎 恵 125
    大学生の英語聴解力 ―富山国際大学生の場合― 伴 浩美 139
    The Enigma of J.Krishnamurti Nicholas Williams 149
    Les Trois Méditations ―Cartésienne, Husserlienne et Ingardenienn Shoji Ishitsuka 161
    Organizational leadership and info-tech assumptions Issaku Uono 175
    Code-switching the Foreign’ language classroom; a reflection of the Language in the winder Japanese community. Kaye M. Dunn 185

    研究ノート

    国家形成と少数言語の抑圧 ―フランス史の一段面― 福島 清紀 195

    論文

    青年ルカーチの思想と行動 樋口 辰雄 1
    不完全恐怖の論理と心理 ―森田療法の観点から― 大谷 孝行 19
    検非違使庁の<政> ―その内容と沿革― 前田 禎彦 29
    「魏書」の時代と「北史」に時代 直江 直子 45
    日本文化論ノート(Ⅱ) 古田 光 57
    祖国統一民主主義戦線の結成 森 善宣 67

    研究ノート

    石原吉郎覚え書き 太田 哲男 83

第6巻(1996・3)

  • 目次

    論文

    ハンナ・アーレント研究序説 太田 哲男 1
    プレハーノフ再評価の新たな動き 坂本 博 11
    超円高時代と我々の暮らし 西田 達昭 19
    社会調査データ処理のための教育用コンピュータソフトの設計・作成 登石 文夫 37
    社会科教員養成過程におけるマイクロティーチングの研究 金子 智栄子 55
    教育的論理計算の試み 堀 源一郎 63
    溶融シリカの製造 ―半導体素子封止材としての― 本多 宗高 73
    地域と産業組織化の変容 ―中小企業の発展類型:イタリアとフランスとの比較― 田部井 英夫 87
    「~ておく」と「~てある」の相関をめぐって ―言い換え可能な場合の条件― 山崎 恵 99
    Shakespeare Hamletにおける‘thou’と‘you’について 伴 浩美 113
    カルラ・マンの虚像と実像 村上 公子 135
    Gurdjieff : A Brief Introduction. Nicholas Williams 149
    Modernity and Social Theory from Paradigmatic Viewpoint in Social Philosophy. 石塚 省二 161
    Intrapsychic-cultural Aspects of Internationalization-in-process. 宇尾野 逸作 187
    First Language Transfer : A Discussion Kaye M. Dunn 201
    A Search for a Pedagogical Approach to the ‘There is’ Construction. 福島 美枝子 207

    研究ノート

    諸外国の教科書にみる戦争記述をめぐって ―「パール・ハーバー,真珠湾攻撃」中心に 伊ヶ崎 暁生 219

    翻訳

    G.W.ライプニッツ「書評:ステイリングフリートの三位一体説擁護論とロックの書簡について」 福島 清紀 233

    論文

    西田幾太郎研究 ―「善の研究」における「純粋経験」を巡る考察 大谷 孝行 1
    A.スミスにおける≪弁論術≫の位置解析(一)
    ―Lectures on Rhetoric and Belles Letters を中心に―
    佐々木 健 19
    ヘーゲルの「霊魂論」をめぐって ―ヘーゲル哲学の構造主義的な把握の試み― 宮川 透 33
    哲学者たちと浄土真宗(その三) ―西田幾太郎・田辺元・三木清を通して― 田辺 正英 49
    日本文化論ノート(Ⅰ) 古田 光 55
    『職業としての政治』 ―隠れたる対話― 樋口 辰雄 69
    政治過程へのアプローチ ―協調・分岐と融合― 大川 公一 101

第5巻(1995・3)

  • 目次

    論文

    ズイヤ・ギョカルブ(Ziya Gökalp)における社会変動認識の基本視座(1) 横井 敏秀 1
    電話料金体系における「リバランシング」をめぐって 西田 達昭 29
    キャンパス言語の使用について ―富山国際大学における一事例― 山崎 恵 47
    大学生のエイズに関する認識について ―富山国際大学における平成4年度の現状― 金子智栄子・高木茂子 65
    ライプニッツ「人間知性新論」管見 ―ロック哲学との対話における仏語版「人間知性論」の介在― 福島 清紀 79
    ゴンザレス政権下のスペイン経済 田部井 英夫 91
    炎溶射法による球状粉末の製造装置における二重管式ノズルからの炎ガスの流速と温度分布の解析 本多 宗高 101
    我が国における公民教育の展開と転換 ―1931年、1937年、1946年の場合― 伊ケ崎 暁生 115
    Internationalization as a Process of Cultural Adaptation 宇尾野 逸作 131
    The Process Approach in Second Language Writing Instruction ― A Review of Some Recent Studies ― 福島 美枝子 163
    The Remains of the Dy’ by Kazuo Ishiguro Nicholas Williams 175
    Une Critique de L’action Communicationnelle de Haberm as ―Vers une critique de I’ “Urlogos” de la Modernité― 石塚 省二 185

    研究ノート

    女性文学から女性による文学へ ―七〇年代から八〇年代にかけてのドイツ女性文学の流れ― 村上 公子 209

    論文

    哲学者たちと浄土真宗(そのニ) ―西田幾太郎・田辺元・三木清を通して― 田辺 正英 1
    マックス・ヴェーバーとヤ―コプ・ブルクハルト ―『ギリシア文化史』をめぐって― 樋口 辰雄 11
    森田療法研究 ―森田正馬の人と思想― 大谷 孝行 31

    飜訳

    D・ヒュ―ハイム小論三篇試訳 佐々木 健 45

第4巻(1994・3)

  • 目次

    論文

    1930年代『唯物論全書』の一考察 太田 哲男 1
    元型論再考 入江 良平 17
    「白バラ」逮捕五〇周年を記念して 村上 公子 33
    「京大滝川事件」と学問・教育の自由 ―60周年にちなんで― 伊ケ崎 暁生 53
    ディベート教育の導入 永田 円了 67
    大学生の身体的健康と心理的特徴、及びその関連性について ―富山国際大学における平成4年度新入生の状況― 金子智栄子
    高木茂子
    87
    中学・高校生における行なうスポーツと見るスポーツに関する研究 鶴山 博之 99
    局面動詞に関する一考察 ―文中での用いられ方の比較を中心に― 山崎 恵 109
    Internationalization and Cultural Self 宇尾野 逸作 131
    The Fall of Real Socialism and Crisis in the Human Sciences and in Every Kind of Thought
    ― The Fall of Real Socialism & Social Justice ―
    石塚 省ニ 157
    Reality or virtual reality ? Nicholas Williams 163
    Uncertain Areas in the Formation of English Relative Clauses
    ― An Error Analysis of the Data from College Students’ Written Work ―
    福島 美枝子 173
    A Continuous Elutirartion System for Accurate Hydroclassification of fine powders 本多 宗高 207

    研究ノート

    G.W.ライプニッツ『ロック氏の人間知性論と題する著作についての考察』 福島 清紀 221

    書評

    哲学者たちと浄土真宗(その一) ―西田幾太郎・田辺元・三木清を通して― 田辺 正英 1
    森田療法における人間性の研究 ―不安の対処法を中心に― 大谷 孝行 11
    武家の論理 田原 八郎 21
    日米関係の新しいパラダイム 山村 喜晴 105

第3巻(1993・3)

  • 目次

    論文

    近代寛容思想の系譜 ―17・18世紀西欧思想の一断面―(3) 福島 清紀 1
    『職業としての学問』考 ―ニーチェ・ゲーテ・ヴェーバー(完)― 樋口 辰雄 25
    学級雰囲気と原因帰属変容との関連性 ―児童の意欲向上への検討― 金子 智栄子 63
    黒部川扇状地における水質汚濁の背景 本多 宗高 77
    複合動詞後項要素の本動詞用法との意味的な関わり ―「だす」と「~だす」を例として― 山崎 恵 89
    Internationalization through Positive Nationalism:
    Cultural and Informational Processes Ascribed to Language
    Issaku Uono 107
    Bernard Shaw’s Major Barbara: a reconsideration Nicholas Wiliams 125
    Politics and the Nature of English Language in Japan: A Barrier to Language Acquisition ? Kaye M. Dunn 135

    研究ノート

    極東ロシアと日本の銀行1880-1931年 白鳥 正明 143
    On the Economic Effect and Characteristic of the Emulsion Fuel Dr. Munetaka
    Honda
    165

    書評

    アイザイア・バーリンのナショナリズム論と全体主義論 ―『バーリン選集4・理想の追求』を読む― 太田 哲男 169

    翻訳

    イヴォン・ブルデ著『ルカーチの諸相』 石塚 省二 181

    論文

    日本の感性と西欧の悟性 ―東西の「知性改善論」をめぐって― 宮川 透 1
    精神の現象学 ―第Ⅱ部 共時性における精神の現象学― 田原 八郎 17
    日米関係のパースぺクティブ 山崎 喜晴 49
    1915年商会法の成立について ―近代中国ブルジョアジー評価への一視角― 陳 来幸 57

第2巻(1992・3)

  • 目次
    私の研究略歴 佐々 学 1
    近代寛容思想の系譜 ―17・18世紀西欧思想の一断面―(2)  福島 清紀 7
    『職業としての学問』考 ―Nietsche in Weberを中心に  樋口 辰雄 37
    創造的思考における Facilitator の役割 永田 円了 59
    地域住民特性と社会病理 ―北海道の地域別離婚率の研究 登石 文夫 71
    ペレストロイカにおける思想状況 ―A・ツィプコを中心にして― 坂本 博 91
    酸化スズ系ガスセンサを用いた空気調和シュミレーション 大藪多可志
    北野孝一
    本多宗高
    107
    「結果相」の表現に関する一考察 ―「~ている」「~てある」「~られている」「~られてある」― 山崎 恵 115
    Internationalization As Cultural Indentification And Separation Process Issaku Uono 133
    The meaning of alienation in John Galsworthy’s Edwardian drama Nicholas Williams 151
    日本における比較文化論の課題
    ―和・漢・洋三世界の究明と、それら三世界の日本人における意識内構造連関の解明をめざして―
    宮川 透 1
    “ヨーロッパ文明再考” 石塚 省二 5
    精神の現象学 田原 八郎 19
    デカルト『方法序説』における「精神」概念に関する一つのエスキス ―その認識論的地平を中心に― 大谷 孝行 95
    哲学史的風景・1937年 ―古在由重『現代哲学』を中心に 太田 哲男 107
    中華民国初期における全国商会連合会について 陳 来幸 133

第1巻(1991・7)

  • 目次
    ユスリカに関する私どものこれまでの研究 佐々 学 1
    微粉体の湿式精密分級へのブレイクスルー 本多 宗高 3
    近代寛容思想の系譜 ―17・18世紀西欧思想の一断面―(1) 福島 清紀 7
    ヴェーバーと『人間的、あまりに人間的』 ―「中間考察」の再考察から―(2) 樋口 辰雄 63
    ユングの三位一体論について 入江 良平 93
    国連人権委員会と「失踪」-「失踪」ワーキング・グループの成立経緯と活動の実態 阿部 浩己 113
    「~ておく」の意味構造 山崎 恵 161
    A CRITIQUE OF HABERMA’S THEORY OF COMMUNICATIVE ACTION Shoji Ishitsutsuka 177
    国際的視野に立つ「日本学」への序章 ―日本における「異文化」の受容をめぐる若干の原理的考察― 宮川 透 1
    現代哲学の扉 ―ヘーゲル論理学の現代的相貌― 田原 八郎 7
    『精神現象学』における客観的精神の生成と構造 大谷 孝行 93
    和辻哲郎の平安文学論 ―『源氏物語』を中心に 太田 哲男 119
    生命倫理と社会的選択 村上 弥生 145
    「政策過程における政府・自民党」 大川 公一 159
    邵力子と上海商界 ―第一次国共合作前夜における国民党左派の一ケーススタディ― 陳 来幸 195
  1. 富山国際大学紀要
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