Career Development
  1. インターンシップ

キャリア・就職

インターンシップ

本学では、「学生が在学中に自ら学んだことや、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」を目的として、インターンシップを正課科目として単位化しています。
また、実際に職場での就業体験に参加する際には、事前に学生自身が課題を設定し、それに基づき企業や各種機関において実習・研修(就業体験)を行い、研修参加後には研修内容の振り返りや課題の提出、報告会を開催するなど、事前、事後の研修も制度化しています。
インターンシップに参加することによって、実社会の職場で、どんなことが起こり、何を求められるかを知ることができ、実際の業務も体験することができます。大学での学びを、自身のキャリア育成と成長に結び付ける教育として、大学では参加を推奨しています。
インターンシップの概要や申込手続き等の詳細については実施要領をご確認ください。

インターンシップの大まかな流れ

4月

オリエンテーション・ガイダンス

6〜7月

事前研修

8~9月

【職場実習・就業体験】

9~10月

事後研修

11月

インターンシップ学内報告会

海外インターンシップ

夏休みや春休み期間中に、海外の企業や事業所などで就業体験を行います。期間は、1週間から1ヶ月程度、現地に滞在・生活しながら職場実習に臨むため、就業体験だけでなく、異文化交流や異文化理解にも役立つ機会にもなります。
海外でのインターンシップも大学の学びが自身のキャリア育成や成長に役立つ大きな機会を持つことができるため、日本国内でのインターンシップと同様に参加を推奨しています。

受け入れ先(実績)

  • HIS(カナダ)
  • HIS、JTB(ベトナム)
  • 公益法人OISCA Thailand(タイ)
  • 南通東レ株式会社(中国)
Student’s Voice

学生の声

インターンシップ
角 炎鋒現代社会学部 4年

夢に向かって進むための
自信が得られる機会。

3年次にIT企業の短期インターンシップに参加し、業務支援システムのアプリケーション開発を体験。実際に開発に携わったことで働くイメージが明確になったほか、今の自分に対する自信も得られて、その後の就職活動をより積極的に取り組めるようになりました。

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