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- 渡邊 宗一郎さん
大学時代のボランティア経験が、
立山を伝える仕事に繋がった
立山黒部貫光株式会社 ホテル事業部事業企画課
渡邊 宗一郎さん
(子ども育成学部 小学校分野 2024年度卒業)
Q. この仕事を選んだ理由は?
立山連峰の美しさを多くの人に伝えたいという思いが、この仕事を志したきっかけです。大学時代のボランティア活動で、小中学生と海抜0mから立山山頂まで踏破した時に、子どもたちの輝く笑顔に心を動かされ、「この感動をより多くの人と共有したい」という気持ちが、より一層強まりました。
Q. どのような業務を行っていますか?
世界的な山岳観光ルートである「立山黒部アルペンルート」の運営会社で、業務の効率化や利便性向上を目的としたシステム導入計画や、魅力発信のためのプロモーション関連業務を担当しています。伝統ある観光地をアップデートするため、幅広い施策に携わっています。
Q. どんな時にやりがいを感じますか?
自分で企画・発信したInstagramの投稿に対して大きな反響をいただいたり、「SNSの投稿を見て来ました」というお客様にお会いした時に、大きな喜びとやりがいを感じます。立山連峰の美しさを少しでも多くの方に伝え、魅力を感じてもらえればと思っています。
Q. 大学時代の学びが生かされている事はありますか?
実習で培った「どうすれば相手に分かりやすく伝わるか」という教育的視点でのコミュニケーション能力や、動画メディアの立ち上げ・運営を通して身につけた、潜在的な魅力を掘り起こし、エンタメとして発信するノウハウは、現在の業務にも大いに役立っています。
Q. 今後の目標について教えてください
近年、学校登山の機会が減少している中で、特に人格形成の大切な時期にある小学生にこそ、立山の雄大な自然を全身で体感して欲しいと思っています。子どもたちが大きく成長できる機会を創り出せるよう、自分にできることを模索し、積極的に取り組んでいきたいです。




