1. 福山 陽日さん

海外研修とコンテスト参加で
視野を広げる

現代社会学部 観光専攻 4年

福山 陽日さん

Daily Schedule

1日のスケジュール

09:00

1限目

1限目からの授業に間に合うよう、7:45に家を出ます。

10:45

友達と勉強

空きコマは友人と一緒に図書館で資格試験の勉強!

12:10

昼食

専攻の違う友人も合流し、学食でランチしています。

13:00

午後の授業

午後からの授業がスタートします。

Q. 観光専攻に進もうと思ったきっかけは?

「高校の頃から、生まれ育った富山を活気ある街にしたいという思いがあったんです。進学を考えたときに、富山のことや地域創生について学べる大学だと知り、富山国際大学を選びました。そして1年時に受けた観光概論の授業を通して“観光”という分野に深く興味を持ったんです。そのおかげで観光についてさらに知識を深めたくなり、また観光の力で地方創生を実現したいとも思うようになりました。3年時からは観光まちづくりに注力しているゼミを選択し、まちづくりコンテストの参加や資格取得の勉強をスタートさせました。」

Q. 大学生活で印象に残っている出来事は?

「韓国とシンガポールの海外研修に参加したことが、私の大学生活の中でも大きな影響を与えてくれたことのひとつだと思います。どちらも同じアジアの国ではあるものの、それぞれの文化の違いを知り、改めて日本の良さに気付くこともできました。あとは3年生のとき『大学生観光まちづくりコンテスト2019訪日インバウンドステージ』に参加したことです。全国128チームが参加する中、2位という成績が残せたこと、日本政府観光局賞をダブルで受賞できたことが今でも強く心に残っています。」

Q. まちづくりコンテストでは、どんなことを発表しましたか?

「コンテストの内容は、外国人観光客が少ない場所を選び、その土地を分析し、まちづくりのプランニングをするというもの。私たちは世界遺産のある、富山県南砺市を選びました。文化遺産があり職人も多い場所。名古屋から続く街道もあるのに、なぜ外国人観光客が少ないのかという問題点からプランを考えていきました。提出期限ギリギリだったことと、当日の他校のプレゼンテーションがすごすぎて自分たちのプランに自信がなくなってしまったことも正直あったのですが、2位という成績を収めることができたのは本当に嬉しかったですね。」

Q. 今後の目標を教えてください。

「大学に入ってからできた夢は旅行会社に就職することだったので、2年時に国内旅行業務取扱管理者試験の資格を取得しました。現在は海外旅行のプランを立てられる総合旅行業務取扱管理者の試験に向けて勉強しています。ただ今は旅行会社に限らず、行政機関などにも視野を広げながら地域に貢献できる仕事に就きたいと考えています。観光に特化した授業や資格取得に向けた授業、海外研修など充実したカリキュラムのおかげで自分の価値観や考え方の広がりを実感していますね。先生方も近い距離感で話を聞いてくださるので、安心して夢を実現できるよう頑張っていきたいと思います。」

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