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- 福山 裕海さん
学生時代の教育実習がきっかけで、
小学校教諭の夢が明確に
富山市立八幡小学校
福山 裕海さん
(子ども育成学部 2024年度卒業)
Q. 富山国際大学を選んだ理由は?
ボランティア活動で子どもたちと関わる中で、成長に寄り添える仕事に就きたいと考えるようになりました。小学校教諭と幼稚園教諭のどちらが自分に合っているか迷っていましたが、富山国際大学であれば両方を学びながら、自分に合った進路をじっくり選択できると考え、志望しました。
Q. この仕事を志望した理由は?
在学中に保育実習も経験し、多くの学びを得ましたが、6年生の教育実習を行った際に、子どもたちから「楽しかった」「こんなことができるようになったよ!」と声をかけてもらえた事がとても印象に残り、小学校教諭として頑張りたいという思いが強くなりました。
Q. どのような業務を行っていますか?
今は4年生の担任を受け持っています。たくさんの業務をこなすのは大変ですが、子供たちの顔つきや身長など目に見える成長だけでなく、苦手なことができるようになるなど、心の成長も間近で見たり感じたりできるのがとても楽しく、この仕事を選んで良かったなと日々実感しています。
Q. 大学時代の学びが生かされている事はありますか?
教育理論や指導法は、日々の授業づくりや児童理解に役立っています。特にゼミで学んだレクリエーションは、子どもたちとの距離を縮めたり緊張を和らげたりするなど、コミュニケーションをとるための大切なツールになっており、大学での学びが土台になっていると思います。
Q. 今後の目標について教えてください
子どもたち一人ひとりが安心して学べる学級をつくることが目標です。日々の実践を大切にしながら指導力と人間性を磨き、子どもたちが楽しく授業を受けられるよう工夫していきたいと考えています。そして、子どもや保護者の方々とともに成長していける教師になりたいです。




