1. 柴田 渓奈さん

手厚い留学サポートで実現
自分を変えてくれたカナダ留学

現代社会学部 英語国際キャリア専攻 3年

柴田 渓奈さん

Daily Schedule

1日のスケジュール

09:00

1限目

授業スタート。大半が英語の授業です。

12:10

昼食

お弁当を持っていって食べています。

13:00

午後の授業

午後からの授業がスタートします。

16:30

部活

吹奏楽部に所属しています。

Q. 富山国際大学を選んだ理由は?

「大学受験を決めたのは高校3年生のとき。英語を生かせる大学を探していたところ、富山国際大学に『英語国際キャリア専攻』が開設されたと書いてあったので迷わず選びました。英語にこだわっていたのは、高校生のとき1週間のアメリカ研修に行ったことがきっかけでした。現地の人と英語でコミュニケーションをとるのがとにかく楽しくて。その経験が、英語をもっと学びたいという気持ちにさせてくれたんです。大学の留学サポートはとても手厚く、金銭面でのサポートもあり、安心して留学できる体制が整えられたのも良かった点ですね。また学内にはネイティブの先生も多くいらっしゃるので、先生との交流も楽しみのひとつでした。」

Q. 大学生活で印象に残っている出来事は?

「自分の中で一番大きなできごとといえば、やはり留学経験ですね。2年生の8月から3年生の4月までカナダへ留学に行きました。約8カ月にわたり、ナイジェリア人のホストファミリーの家で過ごしました。ホームステイ先での生活は、5人の子どもがいることや食文化の違いなど驚きと刺激がいっぱい(笑)。最初は言葉も聞き取れずコミュニケーションを取ることもなかなか難しかったのですが、3カ月ほど経ちようやく言葉と暮らしに慣れてきました。ホストファミリーをはじめ、周りのみなさんは本当に優しく、一生の思い出に残る留学経験となりました。」

Q. 大学生活で身に付いたことや、以前から変化したと思うことは?

「大学生になり、自分が変われたことはいくつかあるのですが、一つのことを続けるという目標を自分の中で立てていたおかげで、いろいろなことに対する継続力をつけることができたように思います。あと、留学先のカナダで多様性ある文化を体験し、日本に住んでいるだけではわからないことを知り、自分がどこかに持っていた偏見にも気付くことができました。その気づきから、視野を広く多角的に物事を考える意識を持つようにもなりましたね。そして最後に、グループ活動でリーダーになることが多かったことからルールを決めたり人の話をまとめたりと、社会人としての責任感を強く持てるようになった気がしています。」

Q. 富山国際大学への進学を考えている方へ、メッセージをお願いします。

「将来なりたい職業はまだはっきりと決められてはいないのですが、他国で頑張る人たちを英語で手助けできるような仕事に就けたらいいなと考えています。こんな風に考えられたのは、富山国際大学でのさまざまな学びや経験のおかげ。自分を変えたいと思ったら、自分で行動できる場所や手段を見つけられるようになりました。まだやりたいことが見つからないと思っている人でも、この大学に来ることで、興味を見つけられる時間やチャンスはたくさんあると思います。自分を変えたいと思えば変えられるという気持ちを持ちながら富山国際大学に入ってきてほしいです。」

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