1. 岡山 莉奈さん

思いやりのある人間に
成長できる出会いと学び

子ども育成学部 保育・幼児教育分野 3年

岡山 莉奈さん

Daily Schedule

1日のスケジュール

08:30

通学

自宅を出発。車で30分ほどかけて学校に向かいます。

09:10

1限目

相談援助演習IIでは、自分の考えを言語化する練習をします。

12:20

昼食

友人たちと昼食。ゆったりとした時間を過ごしています。

18:30

サークル活動

週1でバトミントンサークルの活動に参加しています。

Q. 富山国際大学を選んだ理由は?

「高校生の頃は、保育士を目指していました。当時、私の通っていた高校ではボランティアや実習があり、活動への参加を通して子供やお年寄り、障害者の方などさまざまな人と関わることができたんです。そのことがきっかけとなり、福祉分野への興味が出てきました。『相手がより良く幸せに過ごしていくために、自分はどうあるべきか』という福祉マインドを知るうちに、子供の育ちに関わる職業に就くためには教育の知識だけでなく、福祉の知識や心も重要だと考えるようになったんです。その双方を学ぶことのできる大学という視点から、富山国際大学を選びました。」

Q. 現在、大学で学んでいることについて詳しく教えてください。

「現在、保育分野と社会福祉分野の二分野を学んでいます。福祉分野では、事例を用いて高齢者、障がい者に対する支援を考えたり、相談援助のプロセスを学んだりしています。保育分野では『健康、人間関係、環境、言葉、表現』の5領域について詳しく子どもの発達段階を理解し、それに応じた子供への関わり方を学んでいます。中でも子供の人間関係について、興味があります。例えば0歳の時の人間関係は1対1の関わりですが、1歳になると自分の世界に相手の世界が広がる。2歳では友達関係が出てくる…と、年齢によっていろんな変化があるんですよね。とても面白いです。」

Q. 大学に入って良かったと思うことは?

「一緒に学び合う仲間と出会えたことです。これは私の人生の財産になっていると言ってもいいくらい。学校内はもちろん学校外でも仲が良く、夏休みには予定を立ててコテージへ行ったり、春休みにはディズニーランドへ行ったりもしました。このほかにもまだまだ思い出はたくさんあります(笑)。もちろん遊びだけではありません。テスト期間になると、お互い得意なところを教え合いながら課題を進めていくなど、同じ目標に向かって互いに高められる関係性でもあります。そのことが何よりも嬉しいですね。この出会いのおかげで、大学生活はとても充実して楽しめています。」

Q. 大学生活で身に付いたことや、成長できたと思うことは?

「相手の気持ちを一番に考えられるようになりました。自分がされて嬉しいことは、相手にもできるよう意識する。そのような考えが持てたのも、保育だけでなく福祉の分野を学べたことが大きいと思っています。この大学は、どの先生も生徒に対して優しく親身になって話を聞いてくださるのが魅力です。2年の頃、分野の決定で悩んでいたのですが、相談した先生は私のことを多面的に捉えながら真剣に考えてくださったのが印象的でした。一人一人の特性をしっかり見極め寄り添いサポートしてくれたことが、私の学びとなり今の成長につながったのかもしれません。」

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