1. 牧山 香菜子さん

経験豊富な先生方に支えられ、
子どもの頃からの夢を実現

砺波市立砺波東部小学校

牧山 香菜子さん
(子ども教育学部 小学校分野卒業)

My Campus Life

私のTUINSでの4年間

2・3年次 11月

2年間富山県青年会議所に参加。

4年次 冬

限界集落支援事業の一環で南砺市の小学校で学習支援。

Q. 進学先に富山国際大学を選んだ理由は?

「生まれ育った大好きな富山県で教師になりたいと、ずっと思っていました。教授陣は富山県内で教鞭を振るった経験を持つ方が多く、また富山県ならではの活動や経験値が得られることを受験の際に知ったことがきっかけで、富山国際大学を進学先として選びました。小学校の免許以外にも幼稚園免許、保育士の免許も習得できることも魅力でしたね。」

Q. 大学生活で印象に残っている出来事は?

「大学3年生で行った小学校教育実習が一番印象に残っています。初めて約1ヶ月にわたり、教育現場で過ごすことになったのですが、子供たちと長い時間過ごせるという期待がある中『本当に授業ができるのか』『子供たちと上手くコミュニケ―ションが取れるのか』という不安も持っていました。しかし、大学での授業や実践が生かされ、期間中は子供たちととても充実した日々を過ごすことができました。子供の笑顔や楽しい様子を見ることができると私自身とても嬉しい気持ちになり、もっと力を付けて現場に出たいと思うようになりました。」

Q. 大学の学びの中で、今の仕事に生きていると思うものは?

「実践力だと思います。大学の授業では実際に授業内容を考えたり教材研究をしたり、指導案を考えたりしてきました。それらは一人で行うのではなくグループになり、いろいろな考えを出し合いながら授業を組み立てていくものです。分からないことがあれば経験豊富な教授たちが分かりやすく的確にアドバイスをしてくださいました。その結果、自分たちで『やってみること』が、実践力を身に付けることに繋がっていったと実感しています。現在もよく考えながら授業を行い、分からないことがあれば上司に聞く。大学で得た学びを日々実践しながら頑張っています。」

Q. 富山国際大学への進学を考えている方へ、メッセージをお願いします。

「富山国際大学子ども育成学部は、経験豊富な先生方や同じ目標をもった仲間がたくさんいます。必ずなりたい自分に近づき、その夢を実現できる大学だと私は思っています。親身になって相談にのってくださる先生や、学習する環境がしっかりと整っているので安心してください。ボランティア活動やサークル、ゼミなどでは本当にいろいろな経験ができるのも魅力だと思います。最後まであきらめず、なりたい自分をイメージしながら楽しい4年間を過ごしてくださいね。」

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