日本酒造り

Local Reportage 02

課外活動での経験値が
次の活動の原動力になる。

「食」への関心が募り、課外活動として行われていた日本酒造りに挑戦した原野さん。実践でしか味わえない活動の魅力ややりがいうかがいました。

Reporter

現代社会学部 英語国際キャリア専攻3年
原野 風香さん

中学校の先生の影響で英語が大好きに。専攻と留学制度が整う富山国際大学を選ぶ。アメリカの大学へのオンライン留学を経験。

日本酒造りに興味を持ったきっかけ

食に興味があったことと、
ゼミの先生に誘われたことがきっかけに。

「英語国際キャリア専攻で、多文化社会や国際ビジネスの分野などを学んでいます。毎回、先生と生徒でディスカッションをしながら授業を進めていくスタイルなので、いつも良い刺激を受けられています。現在外国人の先生のゼミに所属しているのですが、その先生は新潟の利き酒大会に出場するほど日本酒が大好き。八尾の桐谷地区という場所で、田植えから酒造りを行うプロジェクトを立ち上げたほどです。私は食に興味があったのと、専攻の先生に誘っていただいたことがきっかけで2年生から日本酒造りのプロジェクトに参加しました。今はゼミ活動の一環として、参加を続けています。」

印象に残ったできごと

手作業での稲刈りやオンライン試飲会で、
協力してものを作ることの喜びを実感。

「稲刈りをしたことと、オンライン試飲会を開催したことです。稲刈りは機械を使うのかと思いきや、すべて手作業だったことに驚きました。稲を刈り、束にして、干す。その一連の作業を体験できたのは嬉しかったですね。暑い中での作業だったのですが、これまで味わうことのできなかった貴重な体験をすることができました。オンライン試飲会は、日本酒造りに携わった方々と画面越しに試飲しながら意見交換をしました。今まではあまり共同作業というものをしたことがなかったのですが、協力してくれた方々と一緒に一つのものを作れたことに喜びや楽しさを感じられたのが良かったです。」

活動を通して得られたこと

自分で行動しながら学び、
経験値を積む達成感とやりがい。

「研修や課外活動は普段の授業とは異なり、実際に自分たちが活動しながら学ぶことができます。実践を通して、達成感ややりがいを感じることもできました。富山国際大学では、地域や課外活動、研修などを万全の体制で経験させてくれるところが魅力だと思います。自分で行動しながら学べるのは何よりも身になるし、またそれを伸び伸びとできる環境を作ってもらえるのは本当にありがたいですね。経験値を積むことは、また別の活動に向けての原動力にもなると思いました。『活動には参加したいけど…』と迷っている人がいたら、迷わず参加してみて! とお勧めしたいです。」

今後の目標とやりたいこと

大学でより明確になった将来の夢に向かって、
TOEICの勉強に力を入れたい。

「将来は空港で働くグランドスタッフになりたいと思っています。以前、旅行で空港を利用した際にグランドスタッフという仕事を知りました。一人ひとりのお客様に対して、丁寧でとても親切な対応をする姿を見て「かっこいい!」という憧れを抱きました。英語を生かした仕事がしたいと漠然と思っていたのですが、それが明確になってきたという感じです。いつかその夢を叶えるために、大学ではTOEICの勉強に力を入れています。専攻の中では目標点数が決められているので、その点数に向かって一生懸命頑張っていきたいと思っています。」

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