オンライン留学

Grobal Reportage 01

オンライン留学で多国籍な生徒たちと
触れ合い、積極性を身につける。

バラエティ番組を見たことから海外への関心が出てきたという高橋さん。2年次に体験した約6カ月間のオンライン留学体験について話していただきました。

Reporter

現代社会学部 英語国際キャリア専攻3年
高橋 結さん

オンライン留学を機に、基本的な英文法や日常会話をマスター。さらにキャリアを積んで英語を使った仕事に就くことを夢見る。

留学先にアメリカ・ミズーリ大学を選んだ理由

提携校として授業で交流があったことで
縁を感じた。

「アメリカのミズーリ州立大学へオンライン留学をしました。この大学は一度、授業の中で交流したことのあるところだったんです。留学候補にあったため、縁を感じてこちらを希望しました。オンラインでしたがコンゴなど多国籍な生徒たちが集まり共に学ぶことができました。コロナウイルスの影響で現地には行けませんでしたが、とても自然豊かな場所にあると先生は話してくださいました。」

オンライン留学で学んだこと

週4日の集中英語プログラムで
リスニングやライティングを実践。

「週に4日、ELIという集中英語プログラムを受けました。授業はリーディングとリスニング、ライティングとスピーキングの4分野に分かれ、主に基本的な英文法やエッセイの書き方について学びました。集団授業のほかに個人レッスンもあったのですが、文法の説明もすべて英語で説明されるためはじめは理解するのにも時間がかかりましたね。2週間くらい経ち、徐々にわかるようになってきました。」

印象に残ったできごと

自分自身で「できた!」を実感。

「なかなか自分の思ったことを話すことができず、授業が進まないことが何度かありました。先生から「don’t be shy」と言われてしまうことも…。少しずつ慣れてきたところで、勇気を振り絞り自分の意見を言ったんです。すると先生は「nice try!」と言ってくれて、そこから授業もスムーズに進むようになりました。自分でも「できた!」という感触を得ることができ、嬉しい気持ちになりました。」

オンライン留学で得られたこと

失敗を恐れず行動することが大事だと知った。

「オンライン留学を経験してからは、積極的に行動できるようになったかなと思っています。留学前の私は人と話すことがあまり得意ではなく、こうやって取材を受けることやアルバイトに応募することもできないほど消極的だったんです。でも留学を終えてからは、何事も失敗を恐れずに行動することが大事だと気づくことができました。行動することを身につけられたのは本当に良かったです。」

今後の目標は?

英語を使い、故郷・富山を
海外へアピールしたい。

「富山の魅力を外国人の方にPRする仕事がしたいと思っています。海外からでも見られるような、英語のデジタルパンフレットやホームページを作れたらいいですね。今はコロナウイルスの感染拡大で気軽に旅行をすることはできませんが、収束したら私の住む富山へたくさんの人に来てもらいたいと思っています。」

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