カナダで研修

Grobal Reportage 02

海外研修の経験を活かし、
英語教育に強い教師をめざす。

高校の頃から憧れていた海外留学を経て、念願のカナダ研修へ。その国でしか得られない体験を通して浦下さんが得たものとは? 初めて親元を離れて過ごした海外の生活や研修の様子について、話を聞きました。

Reporter

子ども育成学部 小学校教育分野4年
浦下 楓さん

英語が大好き。大学卒業までにTOEIC800点以上を取得することが目標。3年次より、外国籍の子どもに日本語を教えるボランティアにも参加している。

カナダでの研修を考えたきっかけ

英語を使った職業に興味を持ったことが きっかけに。

「小学校の頃から英語が大好きで、高校生の時に『いつか海外で自分の視野を広げたい。大学では海外に行きたい』と夢を描いていました。念願叶って大学1年時に1ヶ月半、マルタ島への短期留学に行くことができたのですが、そこで初めて“英語を使った職業”に興味を持ったんです。そこで、海外のインターンシップ研修の希望も出しました。」

研修先で得られたこと

メンバー一丸となって
仕事に取り組む姿勢を学ぶことができた。

「研修は2年生の頃、3週間カナダのバンクーバーにある旅行会社へ行きました。研修内容は、バンクーバーやトロントの観光名所の紹介をパワーポイントで作ったり、外で直接お客様にケーキを販売する営業を行ったり。些細なことでも互いに声を掛け合いながら、メンバーが一丸となって仕事に取り組む姿勢を学ばせていただきました」

印象に残ったできごと

英語での電話応対を通して、積極的なコミュニケーションを実践。

「支店長から『英語で電話してみて』と言われたときはもうびっくり(笑)。相手の話が聞き取れず、またどう話を切っていいかもわからず黙ってしまい……英語表現が出てこない自分の無力さに落ち込みました。職場の先輩にアドバイスを求めて電話応対の型を教わり、また積極的に人と話すことを意識しながら実践を積んだことがとても印象に残っています。」

カナダの生活について

いろいろな人種と多数の言語が飛び交う国。

「バンクーバーでは、ホストファミリーのもとで生活をしていました。休日になると職員の方々にランチやサイクリングに誘っていただきとても楽しい3週間でしたね。カナダはいろいろな人種の方がいて、それに伴い多数の言語が飛び交う場所という印象が強いです。肌で多様性を感じられた研修期間でもありました。」

研修を終えてみて

自分の経験を、子どもたちにも伝えていきたい。

「英語をもっと学び、英語教育に強い小学校の先生になりたいと思っています。中・高英語免許の取得も視野に入れつつ、大学院に進む予定です。いつか教員になれた際には、自分の留学経験やインターンシップで得た体験を子どもたちに伝えていけたらいいですね。その前に、海外にも機会があればまた絶対に行きたいと思っています。」

富山国際大学への進学を考えている人へ

英語も小学校教育も学びたい人にはぴったり!

「大学に入るまで、親元を離れるのも飛行機に乗るのも初めての経験でした。海外に行ってみて、行かなければわからないことや楽しさがあると実感しています。教育学部系で留学のできる学校って、実はあまりないと思うんです。英語も小学校教育も充実する富山国際大学のプログラムは、本当にいいとお伝えしたいですね。どちらも学びたい人にはぴったりだと思います。」

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