現代社会学部 現代社会学科

情報専攻

Informatics Major

データとAIの力で、未来をつくる

「情報専攻」では、数理・AI・データサイエンスを基盤に、社会の課題解決に必要な知識と技能を学びます。ITパスポートなどの国家資格取得を視野に入れ、データ解析や機械学習、プログラミングを体系的に習得します。情報技術を活用しながら新たな価値を創出し、社会課題の解決を支援できる人材を育成します。

Informatics Major

取得を目指す資格

取得可能な
資格

  • ITパスポート(国家試験)
  • 情報セキュリティマネジメント(国家試験)
  • 基本情報技術者 など

「情報スペシャリスト養成プログラム」

1年次からITパスポート試験の合格をめざすカリキュラムを用意し、就職活動にも有利な国家試験の取得を手厚くサポート。さらに、3・4年次には上位資格である「情報セキュリティマネジメント」や「基本情報技術者」の合格をめざし、DX時代に活躍できるITスキルを修得します。

Learning Points
学びのポイント

自ら課題を発見し、その解を考える力を身につける

自らが新たな課題を見つけ、解決するためのスキルを向上させます。好奇心と自発的な学びを大切にし、柔軟に新たな課題に取り組む中で、創造的な発想や問題解決能力を身につけることが期待できます。

課題ってどうやって発見するの?

前提や思い込みを一旦ゼロにして考えたり、現状に不満を持ってみたりすることで、新たな発見があると思います。理想と現状のギャップがあれば、そこが課題とも言えます。

課題解決のための手法とは?

自分なりの意見や考えを持ちつつ、周囲の人に聞いてみたり、チャットGPTなどAIを活用して課題解決の糸口を見つけたりするのもひとつです。視野を広げてみることが大事だと思います。

数理・データサイエンス・AIを利活用する

社会で広くデジタル技術が活用されている現在、数理・データサイエンス・AIはあらゆる分野で活躍するために必要となる知識・技術となっています。それらを理解し活用する基礎力と、実践するための応用力の獲得をめざします。

最近気になったAIのニュースは?

GoogleからAIの基礎と活用法が学べる「Google AIエッセンシャルズ」が登場したことです。短時間で基礎から応用まで学べるので、一般の方でも知識を増やしたいと思っている方にはぴったりだと思います。

データサイエンスを何に使う?

データを活用することで、旬のトレンドが知れたり、季節に合わせた売り上げ予測が立てられるので、今後商品を販売するビジネスにおいては、戦略を考えるためにも必須になってくると思います。

特色ある授業

人工知能とその活用

生成AIや深層学習の技術進化は目覚ましく、画像認識や対話型ロボットなど、人工知能を活用した製品やサービスが広く普及しつつあります。本講義では、人工知能研究の歴史を振り返りながら最新動向を概観し、技術を適切に利活用できる力を身につけます。

データサイエンス基礎

世の中にあふれているデータの収集・分析・解釈の方法を、具体的な事例を通して学び、データに対する基礎的な感覚を身につけます。文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」における応用基礎レベルの必修科目として位置づけられています。

Student’s Voice
情報専攻の学生たちの声

4年 新田 侑生さん

「情報」を軸に、
横断的に学べる環境が魅力。

将来はシステムエンジニアを志望し、データ分析やプログラミングを学んでいます。さらに、外国の文化や言語にも触れることで、多様な視点から国際社会の発展に貢献できる人材になりたいと考え、専攻分野にとどまらず横断的な学びができる本学を志望しました。

4年 堀田 美咲さん

情報系の学びは、
将来の選択肢を広げてくれました。

入学してから初めてプログラミングやデータ分析に挑戦しました。数式を扱うなど難しい点もありますが、授業を通して論理的に考える力や、問題を順序立てて解決する力が身についたと思います。将来は、ITを活用して地元に貢献していきたいです。

4年間の学び

情報専攻ではどんな4年間を過ごすのか、学びのステップを確認してみましょう。

想定される進路

経営と情報は、すべてのビジネスで必要とされ、役に立つスキルです。広い分野や業種で活躍できる道が開けています。

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