Informatics Major
情報専攻
4年間の学び
経営に関しては、企業や行政など組織体の維持発展や革新のために必要な知識を学び、情報に関してはデータサイエンスの基礎から応用、情報システム・情報マネジメント・情報セキュリティなど広範な情報技術を学びます。
カリキュラム
情報専攻 学びのカリキュラム(2027年度開講予定科目)
※カリキュラムは入学年度により異なる場合があります。
実習について
「経営情報実習」の例
「課題解決に生かすデジタル技術を学ぶ」


少子高齢化や人手不足、地方の過疎化など様々な社会課題を解決するため、AIやIoTなどデジタル技術を活用したDX化が勧められています。実習では、チャットボットの開発、オープンデータの活用、ドローンプログラミングなど複数のテーマを設定し、各自が興味をもつ技術的な課題に取り組みます。
卒業論文
卒業研究テーマの例
ゼミごとのテーマに即した調査研究を行い、4年次に卒業論文を提出。また、卒業研究発表会において口頭発表を行います。
豊岡 理人ゼミ
国や地方自治体が提供するオープンデータに注目し、使いやすいデータとは何か、また一般市民にとって有用なWebサイトとはどのようなものかを考えます。また、実際のデータを活用してWebサイトを作成し、地域課題の解決をめざす実践的なゼミです。
越智 士郎ゼミ
地理情報システム(GIS)や衛星リモートセンシングなどの情報技術を活用し、国内外の防災や農業、環境問題の研究を行っています。また、データサイエンスやICTを地域の課題解決やスポーツ分野に応用するための実践的な教育・研究活動に取り組んでいます。
常願寺川の治水事業の課題と展望
富山県におけるコミュニティ防災の重要性
サブスクリプション市場拡大による音楽消費の変化と影響
富山県のパチンコ業界のコロナウィルスの影響と今後
スポーツ界において不祥事が起きる組織的要因 ~ドーピングの事例をもとに~
Jリーグの経営分析 ~赤字チームの存在とコロナの影響~
顔認識AIの現状と今後
学校教育におけるデジタル・トランスフォーメーションについて
コンビニの経営戦略に関する研究 -商品管理システムを中心に-
流行の定着と消滅における要因分析