2026.05.25
研究・授業
教養演習Ⅰa「図書館の活用について」 ガイダンスを行いました
令和8(2026)年5月7日(木)、子ども育成学部「教養演習Ⅰa」の授業において、1年生を対象としたリテラシーガイダンス「図書館の活用について」を実施しました。
当日は、「OPACで興味のある資料を探す」「図書館内で実物の資料を見つける」「図書館の機能を知る」の3点を目標に取り組み、 学生一人ひとりが自分の興味のある資料を検索し、実際に借りる体験をしました。 また、司書の方からは、インターネット上の情報と書籍の情報の違いについてお話しいただきました。ほとんどの学生が大学図書館を初めて利用しましたが、小説や実用書、DVDなど、それぞれの興味に応じた資料を探し、熱心に目を通していました。

■学生の感想
・入学した時からずっと図書館のことが気になっていたので、今日、本の借り方を教えていただきとても嬉しかったです。
・図書館司書の方が、情報をどう収集するのか、ネットと書籍はメリットデメリットそれぞれあり、書籍は出版されるまでにたくさんの確認がされることがわかった。
・本は今まで絶対に読まないと思っていましたが、ピアノの楽譜を借りてみて、今ワクワクしています。
・中高よりも図書館が広くて驚いた。スマフォでもOPACを検索できて便利だと思った。
・自習スペースやヘッドホン、DVDや雑誌などもあり、空きコマや昼休み、テスト期間に利用できそうな場所だと思った。