現代社会学部の学びが進化『5専攻による学びが2027年度よりスタート!』
富山国際大学現代社会学部の学びが進化します
「5専攻による広がる学び」 2027年度スタート!
富山国際大学現代社会学部は、2027年度から、既存の経営情報・観光・環境デザイン・英語国際キャリアの4専攻を経営・情報・観光・環境・英語の5専攻に改編し、これまでの所属専攻内に限った学びであった「パッケージ型」の履修から、複数の専攻の「専門的学び」を自由に選択でき「横断的学び」を可能とする「オーダーメイド型」のカリキュラムとしてスタートします。

新しいカリキュラムでは、4年間の学びの前半で、幅広く教養教育を実施するとともに、1年次で必修であった地域でのPBL活動(Project Based Learning:課題解決型学習)を2年次においても必修とし、座学と実践的な学びの往還を増やします。これにより、傾聴の姿勢やメモ取り、要約といった基礎的なスタディスキル、課題に気がつく力、課題に関わる地域の人たちとコミュニケーションを取る力を鍛えます。加えて、従来1年次までであった英語の必修授業を2年次まで拡大し、英語に触れる機会を増やします。
後半では、5つの分野(経営・情報・環境・観光・英語)から1つの専門を選び軸としつつ、他の分野の専門科目を自由に選択することができます。学生たちは、分野横断的に、実習授業や教員の関わるプロジェクトに参加しながら、個々の関心のある社会的問題を課題とする卒業研究に取り組むことになります。5つの分野の専門教員は、ゼミ活動等を通して、実社会での複雑な課題に対峙する際に求められる幅広い知識・経験を学生たちが獲得できるよう、全力で指導・サポートします。
このたびの改編により、学生一人ひとりの関心領域についての「オーダーメイドの学び」を提供し、個人の力を最大限に引き出す特徴的なカリキュラムとなります。富山国際大学現代社会学部は今後とも、身近な地域で感じた問いから出発し、幅広く学び、自分の手を動かした経験を持つ、自信溢れる学生を地域に輩出していきます。
お知らせ
- 2026/05/15 『なりたい自分になるためのオーダーメイド型の学びの例』
- 2026/05/15 現代社会学部『5専攻による学びが2027年度よりスタート!』(本記事)
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富山国際大学 戦略企画部広報センター
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