2026.01.16
研究・授業
オープンデータに関する研究成果を県庁で発表し助言を受ける
現代社会学部経営情報専攻の新森ゼミと豊岡ゼミは、本年後期に富山県が公開しているオープンデータの分析と加工に取り組んできました。1月13日(火)に富山県庁を訪問して、その結果を富山県の担当部門(デジタル部門と観光部門)の職員の方々の前で発表し、コメントや助言を頂きました。
「富山県観光ウェブアンケートデータ」の分析結果の発表に対しては「クロス集計で分析していることは良い。今回分析に使った以外の項目も使って深堀するとより良くなるだろう」との助言を頂きました。「オープンデータ機械可読化の試み」の発表に対しては「EBPM(Evidence Based Policy Making)が求められている中で有益な取り組みであり、今後も富山国際大学と連携していきたい」とのコメントを頂きました。両ゼミ生にとって、有益な打合せになったものと思われます。
打ち合わせの前には、県庁職員の方々に県庁本館と防災危機管理センターの中を案内して頂きました。めったに入ることができない報道会見場や会議室も案内して頂きました。



