2025.11.01
研究・授業
「自然体験活動」で森林環境教育研修in『頼成の森』
令和7(2025)年10月30日(木)の午後から、子ども育成学部1年次「自然体験活動」の授業で、県民公園『頼成の森』での森林環境教育研修を行いました。この研修は、令和7年3月に締結した富山県と富山国際大学の包括連携協定の事業として、今年度初めて実施するものです。
まずは、呉羽キャンパスでフォレストリーダー代表の岡山さんから「森林のはたらき」に

10名のフォレストリーダーのご協力のもと、グループに分かれて『頼成の森』を歩き、森の木々の名前や特徴を詳しく教えていただきました。講義日は今年の秋一番の快晴で、清々しい森の空気を吸うことができました。さらに立山連峰や砺波平野も見ることができました。フォレストリーダーの方々と、温かい雰囲気で会話をしながら、森の自然に触れる学生のみなさんの姿に感動しました。




将来、小学校教員や保育士、地域の子どもの世話役として、子どもたちと楽しく森を散策し、富山の自然のよさを伝えることのできる人材となり、森や里山など富山の自然を愛する子どもたちを育ててほしいと願っています。
包括連携協定の事業として、「自然体験活動」での初めての取組みにご協力いただいた富山県農林水産部森林政策のみなさん、クマの対策をしていただいた林業カレッジと学生を温かく指導いただいたフォレストリーダーの皆さんに心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。