English Major
4年間の学び
高い英語通用能力と深い国際教養を身につけ、グローカルに活躍できる人材を育成します。1年次から卒業まで実践的な英語プログラムを継続して履修し、2年次後期には全員が留学します(グローバル・スタディーズ)。国際理解科目と国際キャリア科目で専門的な知識も学んでいきます。
カリキュラム
英語専攻 学びのカリキュラム(2027年度開講予定科目)
※カリキュラムは入学年度により異なる場合があります。
実習について
留学レポート


森沢 蓮
英語専攻 3年留学は、しっかり準備すれば怖くない!
(フランス留学)
海外留学は英語を上達させる絶好の機会だと思い、留学を決めました。フランスを選んだのは、英語の学習の他に、フランス語の授業もあり、大学生活での目標のひとつであった第三言語の習得に大きく近づくと思ったからです。留学先では、日本語を外国語として学んでいる学生や留学生も多く、積極的に会話をしていく中で、文法が少し違ったり単語に詰まっていても、ほとんど理解することができました。恐れずに話すことの大切さや、完璧な文法を考えるよりも伝えようとする姿勢が大事だということを改めて実感する機会になったと思います。日本とは違う経験や知識はもちろん、交流する中でさまざまな文化についての知識も深まったので、私にとっては将来にも生かせるとてもいい経験になりました。


高松 淳也
英語専攻 3年多様な考えを持てるようになった
(カナダ留学)
大学生活で後悔しないよう、今しかできないことを考えた時に、留学を通してさまざまな国の文化を学んでみたいと思いました。カナダは留学生も多く、多様な文化が集まっています。また、他の留学先と比べても、自分の語学力に合っていると思いカナダを選択しました。現地の人たちはとても温かい方ばかりで、気さくに話しかけてくれます。ホームステイ先でも実際に暮らしながら衣食住を体験し、日本との違いを見つけることができました。夏は夜8時になってもまだ明るかったり、冬はマイナス16度の世界を体験したり、標高も富山市内に比べて1000m近く高いので、そこから見る街の景色や生息している動物の違いにも驚きました。私はこの留学でさまざまなことにインスピレーションを感じ、学生たちと交流を深めていくことで、語学力だけでなく人間性も磨かれたと思います。
卒業論文
卒業研究テーマの例
ゼミごとのテーマに即した調査研究を行い、4年次に卒業論文を提出。また、卒業研究発表会において口頭発表を行います。
石渡 華奈ゼミ
ことばの学習に関わる諸科学の研究成果や理論について学びます。英語教育学や第二言語習得研究、音声学、心理学、認知科学など幅広い分野を扱いながら、学生一人ひとりが自身の学習経験を振り返り、成功や失敗体験と照らし合わせて各理論への理解を深めていきます。
申 英姫ゼミ
卒業論文の執筆に必要な基礎知識を体系的に学びます。言語学および社会言語学に関する専門書や学術論文の購読・発表を通してプレゼンテーション力を高めるとともに、内容を批判的に考察する力を養い、学術論文執筆に求められる基本的技法を実践的に習得します。