International Career Development

英語国際キャリア専攻

4年間の学び

1年次から教養科目に加え、専攻科目のIntensive Englishなどで、英語力を強化します。2年次には英語圏の海外協定校に留学をして国際感覚を磨き、3・4年次では卒業論文を英語で執筆します。

カリキュラム

在学生の学び方事例

1年次前期時間割(例)

1 ビジネス情報演習 教養演習 TOEIC I
2 キャリア・デザイン講座 (自主学習) コミュニケーションの基礎 現代社会概論 (イングリッシュカフェ)
3 地域づくり実習 Intensive EnglishⅠ 数学 Intensive EnglishⅠ 英語学
4 地域づくり実習 日本国憲法 英語Ⅰ 国際ボランティア論
5 (サークル活動) (サークル活動)
片桐 唯一郎 現代社会学部 2年

2年次でがんばりたいこと

英語国際キャリア専攻では実践的な授業が多く、”生きた英語”を学んでいる実感があります。最近では聞き取れるだけでなく、自分の意見を英語でしっかりと言葉にできるようになってきました。2年次にはフランス留学することに加え、資格取得にも力を入れたいと思います。そして、今の目標は卒業後、海外の大学院に進学して、サッカー産業MBA(FIMBA)を学ぶことです。

卒業論文

英語国際キャリア専攻では、卒業論文を英語で書きます。そのため、1年次から講義の中で段階的に準備を進めていきます。1年後期に はCreative Writingで基本的な英文の書き方と書く楽しみを学びます。2年前期のAcademic Writing Iでは、アカデミックな分野で頻出する語彙(AWL)を実践的に学びながら、段落の書き方や参考文献の評価方法を学びます。また2年後期の留学では、卒業論文に向けた研究課題を考える絶好の機会となっています。3年後期のAcademic Writing Ⅱでは、主張のある文章を実際に書くことを通して、卒業論文の執筆に必要な技術を学びます。また、全学年において履修する教養演習、専門演習でも、卒業研究に必要な「情報を集める力」と「集めたものを編集する力」を養成します。

日本語話者がSNSで用いる英語表現とその効果
富山県企業の職場の国際化の実像と課題
イギリスにおける日本酒の知名度と受容度
富山県内の防災体制に関する外国人対応の実態と課題
カナダと富山の仕事環境におけるコミュニケーション文化の比較
富山薬都を英語で発信するための調査と資料作成
拡張現実(AR)を用いた新しい英語教育法の開発にむけた試論
  1. 4年間の学び
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