Contemporary Society

  1. 現代社会学部の特長
現代社会学部

現代社会学部の特長

01 グローバル人材の育成

– Feature
多様な価値観を学び、
国際的視野を広げていく、
充実の育成プログラム
  • 外国語コミュニケーション能力を有する人材
  • 国際的に活躍できる実践能力を有する人材
  • 地域の国際化に貢献できる人材

地域社会のグローバル化や国際社会で活躍できる力、コミュニケーション力や異文化理解を磨くためにさまざまなプログラムを用意しています。たとえば、オンライン英語教材を無料提供し、インターネットがつながる場所であればいつでもどこでも勉強できます。英会話力を磨くならグローバルカフェでネイティブスピーカーの教員や留学生と過ごしましょう。本学にはベトナム、ネパール、中国、韓国などからの留学生が多く学んでおり、キャンパス内で異文化を感じ、多様な価値観に触れて視野を広げるとともに高いコミュニケーション力を身につけることができます。

海外協定校への長期留学、
海外研修・実習

語学力はもとより、広い視野と多様な価値観を磨くため、本学では在学中の海外体験を勧めています。留学先は12ヵ国25校、期間は1ヶ月から最長1年間まで可能で、留学先での取得単位は卒業単位に認められます。また3ヶ月以上の留学には大学独自の奨学金が支給されます。海外研修も異文化研修・国際交流実習やグローバルキャンパス、海外インターンシップなどさまざまなプログラムを用意しています。

日常的に英会話を楽しむ
Global cafe

食堂の一角に、英語を楽しむためのカフェ「Global Cafe」を設置しています。コーヒーなどを飲みながら、ネイティブスピーカーの先生方や留学生たちと英語による会話を楽しみ、英語でのコミュニケーション力を磨くことができます。また英語でのゲームやビデオ鑑賞も可能で、Global Cafeを会場にさまざまなイベントも開催されています。

大学コンソーシアム富山事業
グローバルチャレンジ入門講座に参加

2020年度大学コンソーシアム富山事業としてオンラインで実施された「グローバルチャレンジ入門講座」に本学卒業生・在学生が参加しました。「ポスト・コロナの国際社会に生きる」をテーマに、全国紙の特派員やJICA職員、富山県の企業で海外事業に携わる本学卒業生が、コロナ禍での仕事をめぐる苦労ややりがいについて報告。また、フランス、カナダに留学した在学生たちが、これからの国際社会について自らの視点で語りました。

柴田 渓奈

現代社会学部
英語国際キャリア専攻 4年

語学力にとどまらない、
自分自身の成長を感じられる。

2年次の夏から約7ヶ月、カナダのレスブリッジ大学に留学をしました。留学してよかったことは、異文化での生活を通して自分の考えや価値観を広げられたこと。さまざまな国の学生やホストファミリーとの日々の交流は本当に刺激的でした。また留学してからは人前でも物怖じせず、堂々と話せるように。そんな語学力にとどまらない成長を感じられるのも留学の魅力だと思います。

カナダ留学

02 地域を担う人材の育成

– Feature
地域社会の発展に
貢献できる人間力を養う
実践的なカリキュラム
  • 地域創生で活躍できるリーダーとなり得る人材
  • 課題解決力と実践能力のある人材

現代社会学部では、学生の地域貢献活動を積極的に推進しています。それぞれが学んでいる知識を活かしながら、どうすれば地域とそこに暮らす人たちの生活をよりよいものにしていけるかを考え、実践するプロジェクトが多数活動しています。学生自身が主体的に活動できる環境を整えることで一人ひとりの実践力の向上を図り、数多くの取り組みを通じて、地域創生を牽引できるリーダーシップを備えた人材、地域のさまざまな課題を発見し解決に導く実践力のある人材の育成をめざします。

「第6 回学生団体総選挙」にて
部門グランプリと2 つの企業賞を受賞

全国の大学生らによる主体的な活動を募集し、その功績を称える「第6回学生団体総選挙」が開催され、応募総数1,809 件のうち一次審査を通過した100団体によるプレゼンテーションの結果、子ども育成学部の学生たちの取り組み「ちょっこ おいでまこども食堂キャンバス」が食・農業部門のグランプリに選ばれました。また「赤ちゃん本舗賞」と「地域活性化プロジェクト宇陀米賞」の2つの企業賞も受賞するなど高く評価されました。

大学オリジナルブランドの
日本酒「M u s u b i 」を商品化

「大学オリジナルブランドの日本酒づくりプロジェクト」が2020年3月からスタートしました。現代社会学部の学生たちと教員が富山市八尾町桐谷地区で米作りから取り組み、「Musubi(結)」と名付けた初のオリジナル日本酒を商品化しました。「Musubi」第1号は在日ウクライナ特命全権大使に寄贈され、地域に根づいた活動で国際交流にも貢献する富山国際大学らしい成果を残すことができました。

03 社会が求めるIT人材の育成

– Feature
情報社会で活躍できる
知識とスキルを修得する
先進的なカリキュラム
  • 情報社会で必要な知識とスキルを有する人材
  • ITやデータを活用した課題解決力を有する人材
  • AIなど先端技術の知識を有する人材

ITの知識とスキルがますます重要となる現代社会。本学では、情報社会で活躍できる知識とスキルを備えたIT人材の育成を推進しています。学生は全員がノートPCを持ち、1年次からワード・エクセルを使いこなす情報リテラシーはもちろんのこと、さまざまな情報科学の基礎を学びます。さらに、より専門的に学びたい学生には、プログラミングやAI、ビッグデータやロボティクス、CAD、GIS、ドローンといった先進技術を学べる環境とカリキュラムを整えています。ITの幅広い知識とスキルを備え、それらを活用して社会・地域・企業の課題を解決できる。そんな優れたIT人材を育成します。

情報スペシャリスト養成プログラムを2021年度よりスタート

※国家試験

ITパスポートを皮切りに
基本情報技術者合格をめざします。

2021年度より「情報スペシャリスト養成プログラム」がスタート!就職活動にも利用可能な国家試験の合格を目標に、1年次から試験合格に向けた講義を受講、2年次には「ITパスポート試験」、3年・4年次に上位試験である「情報セキュリティマネジメント試験」、「基本情報技術者試験」の合格をめざします。デジタルトランスフォーメーションを実現するための基本的な知識を学びながら、現場で必要なスキルも身につけることが可能です。

情報システム論
情報技術論
eマネジメント論
情報メディア論
情報ネットワーク論
プログラミング基礎
情報システム開発技術
情報セキュリティマネジメント
デジタルトランスフォーメーション特別講義

富山国際学園情報教育研究センター
が学園の情報教育・研究を推進

テクノロジーが急速かつ継続的に変化し、グローバリズムによって今までにない相互依存性が求められるこれからの社会。富山国際学園では、新しい技術への対応力を備えた人材の育成をめざし、「富山国際学園情報教育研究センター」を開設しました。センターは学園内の情報基盤の整備とともに情報関連の教育および研究・調査活動の推進などを行い、IT人材の育成をバックアップしています。

デジタルトランスフォーメーション
(DX)を担う人材を育成

AI、IoT(モノのインターネット)などITの発展により、従来の社会や経済システムの大変革が始まりつつあります。今後すべての企業や組織で、ITを活用したビジネスモデルの変革や業務・組織改革の取組みが加速されます。本学は社会の最前線で取り組みをされている方々を講師に迎え、企業や組織のデジタル化をけん引できる人材を育成します。
出典:「令和元年版情報通信白書」(総務省)より作成

ドローンや小型コンピュータを
使って思考力と実践力を磨く

ドローンや小型コンピュータRaspberry Pi(ラズベリーパイ)に各種センサー(カメラ、マイク、温湿度センサーなど)を組み合わせてさまざまなデータを取得し、その解析結果から、指定した処理を実行する実習を行っています。2020 年度には自動翻訳機を作成するなど、実践的な実習を通じて、論理的思考力や実践力を養います。

瀧山 鷹

現代社会学部
経営情報専攻 4年

自分のスキルを高めながら、
社会に貢献できるシステムエンジニアに。

この大学の強みは、ITについての幅広い知識と技能を身につけられる環境が整っていること。先生方はAIやIoTなどの先端技術にも精通していて、非常に勉強になります。現在は音声翻訳機を作動させるためのプログラミング学習に力を入れているほか、ITパスポートの資格取得にも取り組んでいます。まずはIT企業に就職してプログラマーになるのが当面の目標。人々の暮らしに役立つアプリケーションやシステムを生み出しながら、将来はシステムエンジニアになりたいと考えています。

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