Environmental Major
環境専攻
4年間の学び
さまざまな資源を活用しながら快適な生活環境や空間を創造する能力や、よりよい地球環境について考える能力を身につけるため、専門科目で生活環境・自然・資源・エネルギー・環境政策などについて学びます。
カリキュラム
環境専攻 学びのカリキュラム(2027年度開講予定科目)
※カリキュラムは入学年度により異なる場合があります。
実習について
「環境実習」の例
海の生物について学ぶ


生物多様性について学んだことを定着させるために、臨海実習を行います。実際に能登の海での磯採集や、採集した生物を分類することによって理解を深めていきます。さらに、イカの解剖をすることにより、形態を観察し、生物のからだのしくみについて学びます。
森林資源を評価する


身近な森林資源を調べるためのプロット調査の手法と分析・評価方法を学びます。大学近隣の森林において、樹木の生育本数、胸高直径、樹高などの計測することにより、森の過密度を評価します。また、得られた結果を分析してレポートにまとめ、発表します。
卒業論文
卒業研究テーマの例
ゼミごとのテーマに即した調査研究を行い、4年次に卒業論文を提出。また、卒業研究発表会において口頭発表を行います。
亀谷 三志ゼミ
自然で生き物と出会う「ワクワク」と、調査や研究で出会う人との「つながり」を大切にし、環境課題に向き合う学生を育てます。森や湿地のサンショウウオやカエルなどを現地調査し、生息地データから保全策を考えます。
清水 隆之ゼミ
私たちが日々を過ごす住宅や街は、多様な価値観の積み重ねで成り立っています。本ゼミでは、身近な富山の環境を読み解き、空き家の再利用や地域の暮らしを支える仕組みを考えながら、現代と未来の住環境を提案する実践力を養います。
祭礼・伝統行事継承の在り方 〜未来に残したい「祭」とは〜
動物との共生について 〜環境倫理学の視点から〜
梨剪定枝のバイオマス燃料としての乾燥方法 〜発酵熱による乾燥方法の最適化〜
高濃度CO2栽培のための高性能な白色腐朽菌の探索
地域の人々と進める空家リノベーション ~ワインバーのあるゲストハウスで地域活性化~
富山市珠泉のくらしに関する住民意識調査 ~珠泉地区をサステナブルなまちにするために~
富山湾における外国起源の漂着ごみ
氷見市民の環境意識と行動について
大学講義室内における換気指標としての二酸化炭素濃度調査
東黒牧キャンパスにおける野生動物の生態調査