Child Development & Education

子ども育成学部

教員紹介

彼谷 環

KAYA Tamaki
役職 教授/学長室長
専門分野 憲法学
担当授業 日本国憲法、法学、ジェンダー論、子どもと情報メディア、生活文化演習など
所属学会 日本公法学会、全国憲法研究会、憲法理論研究会、ドイツ憲法判例研究会、関西憲法判例研究会、ジェンダー法学会
社会活動 【審議会等の委員】
・富山地方労働審議会公益委員
・富山県労働委員会公益委員
・富山県入札監視委員会委員
・富山県土地収用委員会委員
・富山県男女共同参画審議会委員
・富山市入札監視委員
・富山県民NPO活動支援ファンド審査委員会委員長
経歴 広島大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学、富山国際大学国際教養学部講師、同子ども育成学部准教授、同教授。早稲田大学比較法研究所招聘研究員。

研究活動

研究テーマ 男女共同参画社会の現状と課題/子どもの権利/ドイツ政党制度
著書 ・犬伏由子・井上匡子・君塚正臣編『レクチャー ジェンダー法(第2版)』分担執筆(第15章「政治・行政―政策決定過程における男女平等―」)(法律文化社、2021年)
・小林武、石碕学編『いま日本国憲法は~原点からの検証〔第6版〕』(法律文化社、2018年)分担執筆
・橋本勇人編『保育と日本国憲法』(みらい、2018年)分担執筆
・本秀紀編『グローバル化時代における民主主義の変容と憲法学』(日本評論社、2016年)所収、「ドイツにおける新党設立と民主主義」担当
・丹羽徹編『子どもと法』(法律文化社、2016年)所収、第11章「いじめや体罰に遭ったら学校は守ってくれるのか」、第15章「世界の子どもと日本の子どもはどのような状況にあるか」担当
・憲法理論研究会編『憲法と時代』憲法理論叢書22所収、「政治的意思決定における女性参加をめぐる議論」(敬文堂、2014年)
論文 ・「女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める地方の動き」富山国際大学子ども育成学部紀要第12巻第2号(2021年3月)
・「『あん摩マッサージ指圧師等に関する法律』附則19条1項の合憲性」法学セミナー増刊 速報判例解説Vol.27『新・判例解説Watch』(2020年10月)
・「『子どもの権利条約』をいかに実践するのか-保育・社会福祉・人権論から考える」富山国際大学子ども育成学部紀要第10巻第2号(2019年)
・「欧州議会選挙法の阻止条項に関する選挙審査抗告-5%阻止条項事件-」ドイツ憲法判例研究会/鈴木秀美・畑尻剛・官地基編集代表『ドイツの憲法判例Ⅳ』(信山社、2018年)所収
・「政治と雇用分野における多様性の推進と憲法的課題」富山国際大学子ども育成学部紀要第9巻第1号(2017年)
・「政治的リテラシーを高める主権者教育のための予備的考察」(村上満との共著)富山国際大学子ども育成学部紀要第8巻(2017年)
・「ポジティブ・アクションと民主主義」富山国際大学子ども育成学部紀要第3巻(2012年)
学会発表・講演等 【研究】
・研究代表者:大平泰子、研究分担者:彼谷環・竹田好美
令和2年度財団法人富山第一銀行奨学財団助成研究「子どもの発達をふまえた幼児期からの市民教育に向けての予備的研究」
・研究代表者:彼谷環
平成26年度財団法人富山第一銀行奨学財団助成金 「18歳選挙権実現と『主権者教育』の可能性に関する考察」
・研究代表者:村上満、研究分担者:彼谷環・本江理子
科学研究費助成基金助成金(日本学術振興会)・挑戦的萌芽研究 「保育ソーシャルワーカー導入に向けた養成システム構築に関する実証研究」(2015~2017)
・研究代表者:彼谷環
科学研究費助成基金助成金・基盤研究(C)(日本学術振興会) 「日本とドイツにおけるポジティブ・アクション政策の比較憲法的考察」(2011~2015)
【学会・研究発表】
・ジェンダー法学会第8回学術大会、シンポジウムⅠ「男女共同参 画政策の現状と課題―基本法10周」における報告「ポジティブ・アクション」とディスカッション(2010年12月4日:千葉大学)
・憲法理論研究会夏季合宿研究会「政治的意思決定における女性参加をめぐる議論」(2013年8月28日:フィール宇奈月)

出講プログラム情報

出講可能日 要相談
地域社会出講プログラム
講義テーマ例
1)「子どもの権利と市民教育」
2)「「働き方改革」と女性・男性労働」
3)「SDGsとジェンダー平等」
高校出講プログラム
講義テーマ例
1)「私たちの暮らしと憲法」
2)「若者の投票行動―-海外と比べてみよう」
3)「世界の中の子どもたち」
  1. 彼谷 環
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