Course in Tourism

  1. 子ども育成学部の特長
子ども育成学部

子ども育成学部の特長

01 複数の免許・資格取得が可能

– Feature
子ども育成学部では、
多くの先輩たちが
複数の免許・資格を取得

子ども育成学部は、教育分野と福祉分野の両方を学ぶことのできる全国でも珍しい学部です。小学校教諭・幼稚園教諭・保育士・社会福祉士など教育・福祉分野の免許・資格を取得する学生が多く、ひとりで複数取得する学生も多数います。幅広い分野の知見を自分の専門分野で活かすことで、数多くの先輩たちが地域で活躍しています。

複数免許・資格の取得実績(2020年3月卒業生92名)

1人当たりの法定免許・資格

(小・幼・保・社(受験資格))取得者数

4種類 3
3種類 36
2種類 27
1種類 26

免許・資格・取得者数(のべ人数)

小学校教諭
一種免許状
63

(68.5%)

幼稚園教諭
一種免許状
62

(67.4%)

保育士資格
53

(57.6%)

社会福祉士

(国家試験受験資格)

22

(23.9%)
うち、合格者18名/
受験者20名

社会福祉主事
任用資格
91

(98.9%)

スクール
ソーシャルワーカー
4

(4.3%)
日本ソーシャルワーク
教育学校連盟認定)

複数の免許・資格取得例

例.

小学校教諭をめざしたい

小学校教諭

免許取得

幼稚園教諭・保育士

免許・資格取得

保育所・幼稚園から小学校へのスムーズな移行、小1プロブレム(小学校の教育に1年生が対応できない問題)への対応として、幼稚園教諭免許状や保育士資格を併せ持った保・幼・小の連携に強い教員が求められています。

例.

幼稚園教諭・保育士をめざしたい

幼稚園教諭・保育士

免許・資格取得

社会福祉士

資格取得

保育所・幼稚園や認定こども園には、子育て支援の機能が求められています。子育て支援センターのスタッフとして、児童相談所などの相談員としても活躍が期待されます。

例.

スクールソーシャルワーカーをめざしたい

小学校教諭

免許取得

社会福祉士

資格取得

社会福祉士資格と小学校教諭免許状を併せ持つことでスクールソーシャルワーカーとしての活躍も期待されています。いじめや不登校、虐待など子どもを取り巻く課題について、児童相談所やカウンセラーなどと連携し、家庭や地域を支える役割を果たすのが、スクールソーシャルワーカーです。

02 地域とつながる実践的な学び

– Feature
地域社会の発展に
貢献できる人間力を養う
実践的なカリキュラム

子ども育成学部の学びのステージは、教室の中にとどまらず、地域社会とつながる実践的な学びを重視しています。
教育・保育・福祉が関わる「命」と向き合う経験を積むことで、人間的に大きく成長できます。

子どもと
学ぶ

子どもの心に共感し、
意欲が高まる

授業での実習の他にも、地域の保育所、幼稚 園、小学校におけるボランティアや自主研修などの活動を通して、子どもたちと触れ合う機会が豊富にあり、プロフェッショナルヘの意欲が高まります。

小学校5年 総合的な学習の時間「稲刈り体験」のボランティアとして参加し、共に汗を流しました。

小学校2年 生活科「まちたんけん」で校外活動のサポートに参加し、子どもたちと触れ合いました。

専門家と
学ぶ

専門性を深め、
理解の幅が広がる

専門職をめざす学生と、現役専門家の方、双方を対象とする子ども育成フォーラムや研修講座を開催しています。目標である専門職の先輩方とともに学ぶことで、学生たちの「なりたい」を高めています。

「子ども育成学部創立10周年記念フォーラム」が開催されました。オックスフォード大学 教授 苅谷剛彦氏による「学校って何だろう」をテーマに講演が行われ、グローバル人材育成等のさまざまな観点から、学校を考える機会となりました。

地域で
学ぶ

多彩な現場を知り、
実践力が身につく

「地域社会参加活動」では、富山県の先進的な教育・保育・福祉の現場と直接関わる中で、専門職として求められる技術や人間性を身につけることができます。

富山県障害者スポーツ大会の運営補助スタッフとして活動しています。

野外活動、創作活動を体験するための研修会に参加しました。

03 豊富な実習プログラム

– Feature
実践力を養う
12の実習プログラム

子ども育成学部では、教育・保育・福祉の各分野の専門家になるために必要となる実地での実習プログラムを豊富に用意しています。
綿密な事前指導、本学教員による現場への訪問指導、報告会や事後指導などとともに、現場の専門家のもとで体験的実習に取り組むことによって、専門的な実践力と自信が得られます。

小学校教育分野の実習

保育・幼児教育分野の実習

社会福祉分野の実習

ALL

全分野に係わる実習

教育実習(3年次)

3年次の9月に15日間実習を行います。実習生は、 教員としての基礎基本を学びます。

スクールソーシャルワーク実習
(4年次)

第一線のスクールソーシャルワーカーの指導のもと、学校現場の中で生活課題を抱える児童・生徒、 家族などへの支援の実際を4年次の秋に学びます。

相談援助実習I・II(3年次)

3年次に行われる実習です。富山県内の福祉施設や社会福祉協議会などで25日間かつ180時間、社会福祉士としての基本を実践的に学びます。

幼稚園教育実習Ⅰ(1年次)

幼児の発達や幼稚園での生活、幼稚園教諭の仕事などについて学ぶため、1年次の10月に5日間みどり野幼稚園などで観察実習を行います。

保育所実習Ⅰ(2年次)

2年次の9月に、学外の保育所で3歳未満児を対象とした10日間の実習を行います。

施設実習Ⅰ(2年次)

保育士養成課程の中に位置づけられている実習です。富山県内の障害者施設などで、2年次の11月に10日間、施設保育土としての基本を学びます。

幼稚園教育実習Ⅱ(3年次)

3年次に15日間実習を行います。3歳以上児対象に指導案を作成し、半日や全日の指導実習を行います。

保育所実習Ⅱ(4年次))

4年次の6月に10日問、2回目の保育所実習を行います。3歳以上児対象で、指導案作成などを含んだレベルの高い実習となります。

施設実習Ⅱ(4年次)

4年次の6月に10日問、児童福祉施設などの養護活動に参加し、子ども(利用者)の発達の特徴や援助の方法について実践的に理解する実習です。

介護等体験(3年次)

小学校教諭免許希望者には、介護等体駿が義務づけられています。3年次に社会福祉施設5日間、特別支援学校2日間の体験を行います。

富山に学ぶ
インターンシップⅠ・Ⅱ(3・4年次)

3・4年次に富山の特色ある教育・保育・福祉の現場へ出かけ、実地に学び、大学での学習をより深め、専門職として地域で育つ機会とする実習です。

ALL

自主研修(1〜4年次)

正課の実習とは別に、時間割の空き時間や夏休みなどを利用して、小学校、保育所・幼稚園、福祉施設などでの自主研修を推奨しています。

ALL
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