富山県青年議会

Local Reportage 02

課外活動を通して、
さまざまな視点から物事を考える力が身についた。

「魚津ビジネスプランコンテスト」に参加したことから、自治体がどのように地域の課題を解決していくのかに興味を持った川﨑さん。ゼミの先生の勧めで入った課外活動「富山県青年議会」での活動について話を聞きました。

Reporter

現代社会学部 経営情報専攻4年
川﨑 那月さん

富山市生まれ。就活が終わり、現在ゼミの卒業論文に取り組み中。富山県の政党基盤について調べています。

課外活動に興味を持ったきっかけ

幼い頃から商店街が身近だった影響で、 地域の活性化に興味があった。

「もともと地域の活動について興味を持っていました。というのも昔、祖母が富山市の商店街で小さなお寿司屋さんを経営していたからです。幼い頃から商店街という場所を見てきて、場の活性化に対する取り組みにいつか携わってみたいという夢を持っていました。」

富山県青年議会での活動内容

さまざまな分野の人たちとともに、
富山の魅力を発信する企画を提案。

「私が特に力を入れて活動していたのが、ゼミの先生から紹介された富山青年議会の活動です。青年議会はざっくりいうと、いろいろな分野の人が集まり、どうしたら富山が良くなるか、魅力が発信できるかを考え知事に提案するというもの。私は『県土整備観光委員会』の代表として、サイクルツーリズムを活用したアプリ開発やサイクリングコースの充実を知事に提案しました。」

活動を通して得られたこと

さまざまな視点と広い視野を持った行動を
心がけるように。

「活動は約半年でしたが、いろいろな議員さんの話を聞いたり、なかなか出会えないような社会人の方々と意見を交わしたり。非常に多くのことを吸収できました。また自分の知らない富山県の姿を見つけることもでき、富山のことがより好きになったと思います。私はこれまで一つのことしか見られない性格だったのですが、この活動を通して多くの視点を持ちながら視野の広い行動を心がけるようになりました。」

今後の目標とやりたいこと

多くの人の可能性を広げる手伝いをしたい。

「富山の発展に関わる仕事をしたいと思うようになり、就職活動は県内の新聞社を受けました。無事内定をいただくことができたので、今後は新聞記者としてさまざまな情報を発信し、たくさんの人々の可能性を広げる手助けができたらいいなと思っています。そのためにはもっと知識を増やし、文章力も身につけていきたいですね。」

富山国際大学への進学を考えている人へ

小さな一歩が、見えている景色を大きく変える。

「富山国際大学は、コミュニケーションが親密に取れる大学だと思っています。学生同士もほとんどが顔見知り。先生とも距離が近く、ちょっとした興味でも会話から拾ってもらえることも多々あります。少しでも課外活動に興味があれば、ぜひはじめの一歩を踏み出して挑戦してほしいですね。小さな一歩が、あなたの景色を大きく変えてくれます。」

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