カナダへ留学

Grobal Reportage 01

多様性ある海外文化を体感し、
英語の学びをさらに深める。

幼い頃から海外に憧れを持っていた青木さん。両親の後押しもあり、2年生の8月から約8ヶ月間にわたるカナダ留学を実現しました。留学で学べたことや経験したことを教えていただきました。

Reporter

現代社会学部 観光専攻4年
青木 志峰さん

立山町生まれ。大学に入るまで海外への渡航経験はなし。大学祭実行委員会に所属し、ハンドメイドマルシェを企画した実績を持つ。

留学先にカナダを選んだ理由

英語圏での長期留学が可能だったカナダへ。

「家族の影響が大きく、幼い頃から海外にはとても興味を持っていました。富山国際大学に留学制度があることを知り、進学を決意。2年の8月から3年の4月まで、カナダの大学へ留学しました。カナダに決めたのは英語圏だったことと8ヶ月という長期間留学ができたこと、そして留学先から3時間ほどの距離に叔母が住んでいたことがきっかけです。母も安心して送り出してくれました。」

留学先はこんなところ

広大な敷地にある大学付属の語学学校。

「留学先は、カナダのアルバータ州にあるレスブリッジ大学です。週に4日、大学付属の語学学校に通っていました。レスブリッジはとても小さな街なのですが大学自体は広大な敷地の中にあり、施設も充実していましたね。いろいろな国からの留学生も多く在籍していましたよ。私は一人で行ったのですが、実は最初の1ヶ月はなかなかその場に馴染めなかったという苦い思い出もあるんです(笑)。」

留学先で学んだこと

ライティングでは文章の構成法、
スピーキングでは人前で話すことを重点的に。

「ライティングの授業ではエッセイの書き方など学術的文章の構成法を学び、スピーキングの授業では人前で話すことを重視した内容が主でした。プレゼンテーションによるアウトプットも多くありましたね。はじめの方はパワーポイントの作り方もわからなかったのですが、帰国前のプレゼンテーションでは、ほぼ満点の評価をもらうことができました。8ヶ月間の授業を通して、自分の成長と達成感を実感することができましたね。」

カナダの印象

多様性を重視した、人と街と自然が共生する国。

「カナダはバンクーバーのような大都市もありますが、叔母に連れて行ってもらったロッキー山脈の観光地・バンフではこれまで見たことのない壮大な景色と大自然に圧倒しました。カナダといっても端と端では全く別の国のよう。ただ共通して、人と街と自然が共生する国という印象が私の中では強く感じられています。個人の多様性を重視する社会であるカナダを選んだことは本当に良かったと思っています。」

留学を通して得られたもの

行動力がつき、自分の本質を確認できた。

「行動力です。自分から動かないと何も変わらない環境だということが、留学から1ヶ月経ってようやく気づいたんです。最初は誰とも喋れずにウジウジしていたんですよ(笑)。でもマカオやインド、イタリアなどいろいろな国の留学生たちと交流する中で、自分自身に対しての考えがどんどん変わってきました。語学のレベルというより自分がどんな人間なのか、人としての本質が求められる場所でもありましたね。その経験があったおかげで自分はどういう人間になりたいかを確認できたように思います。今後の就職活動にもこの経験値をしっかり活かしていきたいと思います。」

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