先頭へジャンプ

地(知)の拠点事業とは

地(知)の拠点(COC:Center of Community の略)

平成27年度文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」において、富山国際大学は「地(知)の拠点大学」に認定されました。 これは、富山大学を申請校とし、本学を含む県内高等教育機関を参加校として申請した事業が採択されたことに伴い、併せて本学が申請していた事業「地域課題探求型学習を核としたとやま地域創生人材育成プログラム」(平成31年度までの5年間の事業計画)が「地(知)の拠点大学」の取組として認定されたものです。 これにより、県内で「地(知)の拠点大学」に認定された大学は、一昨年に認定された富山県立大学、今回認定された富山大学、富山国際大学と合わせて3大学となります。 地(知)の拠点大学として認定された本学の申請概要を掲載しています。

一年間の成果報告書は事業報告書として公開しています。

1.「副専攻プログラム」最初の修了生2名誕生

■副専攻プログラムとは
 課題解決型人材を育成することを目指して正課課程科目を体系化した「とやま地域創生人材育成プログラム」を基に、学部の専門分野に加えて、特定の分野やテーマ・学際的な分野等について、体系的に教育プログラムをまとめ、「副専攻プログラム」と定義しました。
 本プログラムは「グローバル人材育成プログラム」と「地域創生人材育成プログラム」に大別して、2017度在籍者から適用しています。
 幸先よく2年目で、各プログラムの修了要件をクリアした学生がそれぞれ1名ずつ誕生し、2019年3月20日(水)の卒業式において、学長より2名に「修了認定書」が授与されました。

・グローバル人材育成プログラム…現代社会学部 布施 和佳奈さん(第1号)
・地域創生人材育成プログラム……子ども育成学部 二橋 萌莉さん(第1号)

2.ALL富山COC+合宿型セミナー

(1)開催予定「とやま塾 in HIMI 2019」(9月18日(水)〜20日(金))

(2)開催済「とやま塾 in ASAHI 2018」に本学学生6名参加
 一日目は利賀村に関する歴史、地域課題について学習した後、南砺市長をはじめ地元の方々、富山大学、富山県立大学、富山国際大学の各学長を交えて、夕食を兼ねた懇談の場が設けられました。二日目は利賀村の自然に触れ、蕎麦打ち、ウドの株分けなどを体験し、利賀村へ移住してきた方々との懇談会が開かれました。最終日は学生視点での地域課題解決策を発表し合い、3大学長名による修了証が授与されました。

(3)開催済「とやま塾 in TOGA 2017」に本学学生4名参加
 一日目は朝日町の特徴や課題について学んだ後、地域課題をテーマにグループワークに取り組み、夕食では朝日町町長をはじめとした地元の方や3大学長らとの懇談会が行われました。二日目は、ヒスイ拾い、バタバタ茶体験、塩づくり体験など朝日町の様々な地域文化に親しみ、夕食では朝日町移住者や地域おこし協力隊の皆さんとの懇談会が行われました。最終日は課題解決策のプレゼンテーションが行われ、修了証が授与されました。



[東黒牧キャンパス] 〒930-1292 富山県富山市東黒牧65-1 TEL:076-483-8000 FAX:076-483-8008

[呉羽キャンパス] 〒930-0196 富山県富山市願海寺水口444 TEL:076-436-2570 FAX:076-436-1530

Copyright©2006-2012. Toyama University of International Studies. All rights reserved.