19年11月23日(土)

環境デザイン専攻卒業研究中間発表会実施 [現代社会学部]

 2019年11月22日、現代社会学部環境デザイン専攻では、2020年3月卒業予定者の卒業研究第2回中間発表会が行われました(写真1、写真2)。8月6日に行われた第1回目の中間発表会では、卒業研究の企画段階の報告でしたが、第2回目の発表では、これまでに進めた調査や実験結果に基づき発表を行い、最後のまとめの参考とするものでした。順調に進んでいる学生ばかりではなく、予定した調査がうまくいかなかったケースもあり、研究の難しさを実感したようでした。
 研究内容は、北陸や富山を研究対象としたものが多くあり、地域に根ざし、地域の役立つものが多くみられました(写真3)。先生や学生から多くの質問や意見が出て、とても活気のある発表会となりました。最後に高木学長から「研究について心構え」についてお話しいただき、学生諸君はとても参考になったようです。今後、2020年2月の最終発表を目指して学生の卒業論文の作成は大詰めとなっていきます。

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写真1

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写真2

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写真3


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19年11月22日(金)

『螢雪時代』に、「とやま塾 in HIMI 2019」での活動内容が掲載されました。 [地(知)の拠点推進室]

PDFファイル(1272KB)

『螢雪時代』2019年12月号 P194より抜粋 (1272KB)

『螢雪時代』2019年12月号に、「とやま塾 in HIMI 2019」での活動内容が掲載されました。

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19年11月21日(木)

富山県寄附講義(3)で恩賜財団済生会理事長炭谷 茂氏の講義が行われました [現代社会学部]

 11月21日(木)、「環境と福祉の接点」と題して、客員教授 炭谷 茂氏の特別講義が行われました。現代社会学部、子ども育成学部学生、一般の方と併せて60名が合同で聴講しました。
講義概要は以下の通りです。
 炭谷氏は、厚生省、環境省事務次官を経て、現在は済生会理事長として、環境と福祉の融合、環境福祉学の提唱者として活躍されている。本学の客員教授として、現代社会学部の環境デザイン専攻で学ぶ学生たちと子ども育成学部の福祉学を学ぶ学生たちが、環境と福祉の関係について理解を深めるための講義であった。
 主な講義の概要は、現代社会が抱える様々な課題への取り組みに対して環境福祉学の視点をもつことの重要性についてであった。水俣病や地球温暖化の影響を例として環境問題と貧困は密接な関係が存在していることを説明された。また、近年の子供の成長段階における環境の変化が、子どもを巡るいじめ、家庭内暴力、不登校、引きこもりなどの諸問題に深刻な影響を及ぼしていることを挙げ、自然との触れあいが子どもの健全な成長に大切であることを専門家のデータなどを示しながら紹介された。さらに、人口減少が社会に及ぼす影響についても触れ、「環境福祉学」が果たすべき役割や地域社会の再興に向ける地方自治体(東京都の条例化など)や経済団体などの取り組み事例を具体的に紹介された。
 聴講の学生からは、「環境と福祉は、一見異なっているようであるが、実は関連している」、「貧困問題の課題解決には環境への取り組みが糸口になる」などの学生の感想も聞かれ、社会問題の新たな解決手法を学ぶ貴重な機会となったようです。

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19年11月20日(水)

「富山国際大学 インターンシップ実施報告会」を開催しました!(現代社会学部) [キャリア支援センター]

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 11月20日(水)、夏のインターンシップへの参加学生の研修報告会が開かれました。

 インターンシップ研修に参加した学生はその全員が「事後研修」の一環としてすでに一度学内で研修に関する発表をしていますが、本日はその中からさらに選抜された6名があらためて研修報告を行いました。
 このインターンシップ研修は、本学現代社会学部の正規科目(選択科目)として実施しているものです。研修先は主に富山県インターンシップ推進協議会に加わっている企業・公的機関等ですが、本学部では独自に「海外インターンシップ」も実施しているため、今夏はベトナム・ハノイの旅行会社(複数)で研修を行った学生もいます。

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 学生たちは、事前研修を通じて「インターンシップで何を得たいのか」など、各人の目的・目標を明らかにしたうえで、夏休み期間中の実地研修に臨んでいます。

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 報告では、実際の体験を通じて、「仕事をするうえでの自分の認識の甘さを実感した」、「決められた時間の中で与えられた業務をやり遂げることの大切さとやりがいがわかった」、「自分の考え方や視野が広がった」、「有限な時間の効率的な使い方が大事だと感じさせられた」といった意見が述べられていました。また、「うまくいかなかったこと、失敗したことから学び、今後の大学生活、就職活動に活かしたい」との発表もありました。さらに、「仕事をするうえで、まずは『信頼を得ること』がとても大切だと知り、今後『自分を高める努力』をしなければいけないと感じた」と述べた学生もおりました。

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 参加学生は、それぞれに、「今後の糧」となる有意義な体験をしたようです。その発表者の思いや経験は、発表を聴いていた3年生や1年生にも伝わったことでしょう。

 研修先の皆様にはそれぞれ特徴あるよく考えられた研修プログラムを設けていただきました。学生たちにこうした貴重な体験の機会を与えていただきましたことにつきまして、厚く御礼を申し上げます。

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19年11月18日(月)

観光専攻の学生、五箇山で観光客の動向調査実施 [現代社会学部]

 11月3日、4日の両日、観光専攻佐藤ゼミ3年生8名が五箇山の相倉集落、菅沼集落で観光客対象のアンケート調査を行いました。五箇山は、天候にも恵まれ多くの観光客が来訪し、学生達は、一人一人の観光客に声をかけ、来訪理由や五箇山の感想などの調査を行いました。
 この研究は、五箇山の観光客の動向を知るための調査であり、2日間で400を超えるアンケートデータを収集することができました。今後このデータを分析し、2010年度の調査、2015年度の調査と比較検討しながら、学生と共著で論文として投稿し公表する予定です。

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学生によるアンケート調査

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学生によるアンケート調査

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秋の五箇山、菅沼集落


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