19年11月11日(月)

1年生がロシア語スピーチコンテスで優勝(Поздравляем с победой!!) [現代社会学部]

 2019年11月10日(日)、富山駅前CICビルにおいて、(公財)とやま国際センター主催の第13回ロシア語スピーチコンテストが行われました。今年は朗読部門で例年より参加者が多く(17名)、その中で主に富山大学をはじめ県内高等教育機関の学生やロシア語に興味を持つ富山県の一般人が参加しました。現代社会学部の1年生(5名)も参加し、スピーチコンテスト朗読部門でセーハ・エリサさんが1位、藤田彩夏さん2位、益山理沙さんが3位に入賞しました。3人とも今年の4月にロシア語をゼロから勉強し始めたばかりです。
第13回ロシア語のスピーチコンテストin 富山に参加した皆様にСпасибо большое(大感謝)!


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第1位に入賞したセーハ・エリサさん。

来年も、みなさん、是非、是非参加しましょう。

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第2位に入賞した藤田彩夏さん。

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第3位に入賞した益山理沙さん。


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セーハ・エリサさんが最優秀賞をもらっているところです。


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富山県寄附講義「お金の基礎知識」が開催されました [現代社会学部]

 11月6日の経営情報概論では、「富山県寄附講義」として富山第一銀行・副頭取 野村充氏から、「お金の基礎知識」と題した講義を受けました。
 現在の日本の経済状況を踏まえた日銀の金融政策や、社会が代わっていく中での銀行のありかたについてお話を伺いました。
 学生らは、世の中にお金が出回る仕組みやお金の価値はどう決まるのか、また銀行の役割についてついて真剣に考える機会となりました。

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19年11月07日(木)

現代社会学部OB・OGの体験聞く“カフェ” [キャリア支援センター]

 富山の企業で働く先輩たちに、地元で働く喜びや社会人生活の実際について聞く「Tターンcafe」が10月30日、東黒牧キャンパスで3年生を対象に開かれました。8社で活躍する10名の若手会社員が、就職活動から現在までの経験について語ってくれました。
 Tターンとは「TOYAMAターン」の略称で、富山県内の学生が県内で働き暮らす、という意味です。催しは、県と本学が主催しました。
 参加企業は金融、自動車販売、コンピューター、製薬、小売業などバラエティに富み、全員が本学の卒業生。10名が一人ずつ、お茶菓子や飲み物が用意されたテーブルにつき、その先輩を学生たちが囲んで、まずは先輩が自己紹介。続いて学生からの質問タイムでは、志望の企業をどうやって絞り込んだか、会社生活では休日はどのように過ごしているかなど、次々に投げかけられる質問に、先輩たちが丁寧に答えてくれました。
 「学生時代に何か一つでいいから『自分はこれに打ち込んだ』という経験を持って、就活でそれをアピールして」というアドバイスに、学生たちは熱心に耳を傾けていました。

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19年11月05日(火)

令和元年度富山国際大学エクステンション・カレッジ特別講演を開催いたしました。 [地域交流センター]

2019(令和元)年11月2日(土)、CiCビル内の富山国際学園サテライト・オフィスにおいて、富山国際大学エクステンション・カレッジ特別講演会を開催いたしました。
 講師の佐藤栄治氏は、北日本放送のアナウンサーとして活動を行っております。表現についてや、正しい日本語の意味や、イントネーションについてお話されました。当日はおよそ70名の方々が聴講され、とても楽しい講演会となりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

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会場の様子


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佐藤 栄治 氏


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19年11月02日(土)

富山県寄附講義(社会福祉分野) #35 [子ども育成学部]

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熱心に聞き入る学生

  2019(令和元)年11月2日(土)、桃山学院大学社会学部社会福祉学科教授 栄セツコ先生をお招きして「学校における精神保健福祉教育−当事者の語りがもつ力を活かして−」をテーマに講義をいただきました。
  この講義は地域に貢献する人材の育成に寄与し、学生にとって魅力ある内容の講義を富山県からの寄附講義として実施したもので、本学の「地域福祉論」「相談援助の基盤と専門職」の講義として位置づけられており、2年生、4年生他関係機関職員等を含め64名が受講しました。

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わかりやすい講義

  講義では、当事者の生活のしづらさや困難、当事者の語りがもつ力を生かしての精神保健福祉教育の実践とその重要性についてわかりやすく解説していただきました。現在、30人に1人が精神障害をもつ状況にあり、決して特別なことではないこと、地域に理解を広げていくには学校における精神保健福祉教育が必要であること、当事者を「病の経験からの知識を持つ人」として捉えていくこと等、多くの学びがありました。講義の後半では、この寄附講義に参加された「当事者の方の語り」をお聞きし、より理解を深めることができました。


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学生との意見交換

<受講者の感想>
4年生
❑ 講義で特に印象に残ったことは、その人を取りかこむ環境が自由やその人らしさを奪っている大きな要因であるということです。どれだけその人が頑張っても、それを受け止め認める受け皿がないと孤独な状況に陥ることになってしまうという周りの理解の重要さをあらためて感じました。
❑ 当事者の方のお話を聞いて、貴重な体験であると感じました。当事者ならではの言葉の重み、乗り越えた人だからこその話があると思いました。当事者の活動を理解し、その理解を広げていくことが社会的な変化をもたらすのだと考えます。
2年生
❑ 私たちが社会福祉士になった時に、相手のために思って行っていることを「〜してあげる」と思って行うと、それは権力にもなり得るということを学びました。うつ病であっても、統合失調症であっても、誰もが自分らしく生きていけるような環境を整えていくことが大切だと感じました。
❑ 当事者の方の語りを聞いて、精神疾患にかかることの辛さやそれを乗り越えようとがんばっておられる前向きな様子、夢に向かってがんばっておられる姿に、たくさんの人が心を動かされるのではないかと思いました。今日の講義での学びを今後に生かしていきたいです。

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