19年11月05日(火)

令和元年度富山国際大学エクステンション・カレッジ特別講演を開催いたしました。 [地域交流センター]

2019(令和元)年11月2日(土)、CiCビル内の富山国際学園サテライト・オフィスにおいて、富山国際大学エクステンション・カレッジ特別講演会を開催いたしました。
 講師の佐藤栄治氏は、北日本放送のアナウンサーとして活動を行っております。表現についてや、正しい日本語の意味や、イントネーションについてお話されました。当日はおよそ70名の方々が聴講され、とても楽しい講演会となりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

画像(180x119)・拡大画像(492x327)

会場の様子


画像(180x119)・拡大画像(492x327)

佐藤 栄治 氏


Posted   パーマリンク

19年11月02日(土)

富山県寄附講義(社会福祉分野) #35 [子ども育成学部]

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

熱心に聞き入る学生

  2019(令和元)年11月2日(土)、桃山学院大学社会学部社会福祉学科教授 栄セツコ先生をお招きして「学校における精神保健福祉教育−当事者の語りがもつ力を活かして−」をテーマに講義をいただきました。
  この講義は地域に貢献する人材の育成に寄与し、学生にとって魅力ある内容の講義を富山県からの寄附講義として実施したもので、本学の「地域福祉論」「相談援助の基盤と専門職」の講義として位置づけられており、2年生、4年生他関係機関職員等を含め64名が受講しました。

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

わかりやすい講義

  講義では、当事者の生活のしづらさや困難、当事者の語りがもつ力を生かしての精神保健福祉教育の実践とその重要性についてわかりやすく解説していただきました。現在、30人に1人が精神障害をもつ状況にあり、決して特別なことではないこと、地域に理解を広げていくには学校における精神保健福祉教育が必要であること、当事者を「病の経験からの知識を持つ人」として捉えていくこと等、多くの学びがありました。講義の後半では、この寄附講義に参加された「当事者の方の語り」をお聞きし、より理解を深めることができました。


画像(180x135)・拡大画像(320x240)

学生との意見交換

<受講者の感想>
4年生
❑ 講義で特に印象に残ったことは、その人を取りかこむ環境が自由やその人らしさを奪っている大きな要因であるということです。どれだけその人が頑張っても、それを受け止め認める受け皿がないと孤独な状況に陥ることになってしまうという周りの理解の重要さをあらためて感じました。
❑ 当事者の方のお話を聞いて、貴重な体験であると感じました。当事者ならではの言葉の重み、乗り越えた人だからこその話があると思いました。当事者の活動を理解し、その理解を広げていくことが社会的な変化をもたらすのだと考えます。
2年生
❑ 私たちが社会福祉士になった時に、相手のために思って行っていることを「〜してあげる」と思って行うと、それは権力にもなり得るということを学びました。うつ病であっても、統合失調症であっても、誰もが自分らしく生きていけるような環境を整えていくことが大切だと感じました。
❑ 当事者の方の語りを聞いて、精神疾患にかかることの辛さやそれを乗り越えようとがんばっておられる前向きな様子、夢に向かってがんばっておられる姿に、たくさんの人が心を動かされるのではないかと思いました。今日の講義での学びを今後に生かしていきたいです。

Posted   パーマリンク

19年10月28日(月)

子ども育成学部1年 富山マラソン2019・男子フルマラソンの部 5位入賞! #34 [子ども育成学部]

画像(101x180)・拡大画像(200x355)

35q地点(富山市北代)を走る間野選手

  令和元(2019)年10月27日(日)に開催されました富山マラソン2019におきまして、間野健太郎くん(子ども育成学部1年)が、男子フルマラソンの部(42.195km)で5位入賞を果たしました。
  間野くんは、今回が自身初のフルマラソン挑戦であり、今年の4月から10000mやハーフマラソンに出場するなどして、本大会に照準を合わせて調整してきました。
  序盤から1位集団で競り合って果敢にレースを進め、初マラソンとは思えない積極的なレース運びでした。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

石井県知事から表彰を受ける入賞者 (右から6番目が間野くん)

  初マラソン挑戦者にとって未知の領域である30q以降は、新湊大橋の高低差が足にきて、本人がレース後に「足が動かなくて苦しかった」と語るほどの辛い後半となりましたが、当初の目標であった「2時間30分以内」の目標を大きく上回る、2時間27分28秒で、見事5位でフィニッシュしました。

画像(101x180)・拡大画像(200x355)

フィニッシュ直後の間野選手

  初マラソンで2時間30分を切る快挙は、日頃の努力の積み重ねと、緻密な調整の賜物といえます。2時間30分以内の記録をもつことで、今後、全国規模の大きな大会への出場資格も得ることができました。
  間野健太郎くんの今後の活躍に、是非ご注目下さい。

【間野健太郎くんからひと言】
❑ 沿道の皆さんの応援が本当に力になりました。たくさんの声援をありがとうございました。来年の富山マラソンでは3位入賞を目指して、練習に励んでいきます。今後とも応援よろしくお願いします。


Posted   パーマリンク

地(知)の拠点推進事業ニュース第10号を発行しました。 [地(知)の拠点推進室]

PDFファイル(640KB)

(640KB)


Posted   パーマリンク

『TUINS大学祭オープンキャンパス in 東黒牧キャンパス』を開催しました! [入試広報課]

10月26日(土)、富山国際大学東黒牧キャンパスで『TUINS大学祭オープンキャンパス in 東黒牧キャンパス』を開催しました。
午前10:45から12:30まで約2時間にわたり、入試の概要や学部紹介、在学生によるキャンパスライフの紹介、専攻および教養演習パネル展示の紹介を行いました。
なお、当日は大学祭も行っており、イベントや模擬店も楽しんでいただきました。

当日の様子はコチラからどうぞ!

12月7日(土)には、一般入試・特別奨学生選抜入試直前説明会を富山国際学園サテライト・オフィス(富山駅前CiC)にて実施しますので、受験を考えておられる方は、是非ご参加ください。

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

11

2019


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

PHOTO

カナダ異文化研修旅行の様子2  #69

カナダ異文化研修旅行の様子2  #69

学友会総会・学部交流会・オリエンテーション交流合宿を実施

学友会総会・学部交流会・オリエンテーション交流合宿を実施

2019年3月 韓国異文化研修II三都物語〜ソウル編

2019年3月 韓国異文化研修II三都物語〜ソウル編

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

最近の記事

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog

[東黒牧キャンパス] 〒930-1292 富山県富山市東黒牧65-1 TEL:076-483-8000 FAX:076-483-8008

[呉羽キャンパス] 〒930-0196 富山県富山市願海寺水口444 TEL:076-436-2570 FAX:076-436-1530

Copyright©2006-2012. Toyama University of International Studies. All rights reserved.