19年09月07日(土)

ベトナムでの海外インターンシップ(その2) [現代社会学部]

 今年度からスタートしたベトナムでの海外インターンシップでは、9月6日にベトナム日本商工会議所で、八田城之介事務局長からベトナムでの企業の活動状況などについて説明いただきました。
 その後、タンロン大学を訪問し、観光学科と日本語学科の授業に、現地の学生に混ざって参加しました。
 観光の授業で料理体験をした学生からは、「いきなり料理の授業に飛び入り参加し、見よう見まねでベトナム料理体験をしました」「人参やキュウリをただ切るのではなく、花の形にしたりと手を込んだ作業をしていたのが印象的でした」といったコメントがありました。また、日本語クラブの学生たちと話をしたり、日本語を教える機会もあり、「ベトナムの学生が積極的に話しかけてくれて、楽しい交流をすることができました」と貴重な異文化交流の場となりました。
 いよいよ9日からは、学生たちはそれぞれの就業体験先に分かれて、インターンシップを行います。

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ベトナム商工会議所の八田事務局長とランチミーティング

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タンロン大学で料理体験


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日本語クラブの学生と異文化交流


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ベトナムでの海外インターンシップ(その1) [現代社会学部]

 本学では、今年度よりベトナムでの海外インターンシッププログラムをスタートさせました。
 9月3日からベトナム・ハノイで始まった第1回目のプログラムには、現代社会学部3年の堀唯斗さん、浜坂美紅さんの2名が参加しています。
 今回のプログラムは、9月4日から6日まで、現地の日本機関などでブリーフィングを受け、9日から大手旅行会社の現地事務所で、1週間から2週間の就業体験を行う内容となっています。
 最初の3日間のブリーフィング研修には、現代社会学部2年生でベトナムからの留学生のファム・ホン・タイさんも参加しました。
 9月4日には、JETRO(日本貿易振興機構)ハノイ事務所と、JNTO(日本政府観光局)ハノイ事務所の2カ所を訪問しました。JETROでは、日本とベトナムの経済・社会の現状について説明いただきました。また、JNTOでは、ベトナムでの観光客誘致の取り組みなどについてヒアリングしました。

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JETROの担当者と記念撮影

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JNTOの担当者と記念撮影


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デンマーク研修2019(4日目) [現代社会学部]

 本日(9月6日)は予定通り、風力発電システムの世界最大メーカー「べスタス社」と、その普及運用を行う「MHI-VESTAS社」を訪問しました。
 まず訪問したのはMHI-VESTAS社です。同社は日本の三菱重工とデンマークのべスタス社との合弁会社で、風力発電機の普及運用を行う設備会社です。デンマークの国の方針でもある風力開発の要請から会社は急成長しており、その状況を踏まえながら、デンマークと日本の働き方の違いなども併せて学びました。
 続けて、デンマークの風力発電システム開発のかなめとも言えるべスタス社を訪れました。ここではデンマークの風力開発の歴史、会社の成り立ちなどを学び、デンマークといえども30年以上の時間をかけて自然エネルギー利用を進めてきたことを実感しました。
 これをもって本年のデンマーク研修を終了し、一行はコペンハーゲンに移動しました。明日はコペンハーゲンで思い思いに休日を過ごします。(文責:上坂)

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MHI-VESTAS社の外観

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MHI-VESTASでの集合写真

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VESTAS社の外観


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VESTAS社でのレクチャー

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コペンハーゲン中央の夜景

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19年09月06日(金)

令和元年度の「とやま地域学」を開催しました。 [現代社会学部]

元号が変わった本年、 7年目を迎えた「とやま地域学」を、9月2日から5日まで大学コンソーシアム富山共同授業科目として富山県民会館及び富山県農協会館で実施致しました。

この科目は、富山の地域について、歴史・文化、自然環境等、現代の富山のデータから学び、富山の未来を創造できる人材を育成するカリキュラムとなっています。
本年は、県内高等教育機関から受講希望した学生数が過去最高の155名を記録し、多くの学生が「富山」について学ぶこととなりました。

本年の特色は、初日に現在富山県として進めている施策について詳細かつボリュームのある説明をなされた石井知事の講義を皮切りに、「令和 」に所縁の「万葉集」ついて、また世界遺産登録を目指している「立山カルデラ砂防」などについて幅広く学ぶことができるカリキュラムを提供し、さらに最終日には講義内容を踏まえ、講義関連施設のフィールドワークを実施致しました。

様々な専門家の講義に真剣に耳を傾け、講義内容に対するまとめとして、21世紀の富山の活性化策についてのレポート提出によって「とやま」を再認識したのではないかと思います。

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石井知事講義〜とやま新時代 さらなる飛躍〜

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米原先生講義〜大伴家持と富山〜

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現地研修〜立山カルデラ砂防博物館にて〜


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デンマーク研修2019(3日目) [現代社会学部]

 本日(9月5日)は、廃棄物発電所による地域エネルギー供給と、麦わら、太陽熱、木質チップを用いた発電および地域熱供給の仕組みを学びました。
 デンマークではいわゆる「燃えるゴミ」という考え方は無く燃料として捉えられています。廃棄物発電所とは日本の「焼却場」とほぼ同じ仕組みを使って発電と温水製造が行われているものです。国内の廃棄物はすべて熱や電気として再利用されており、現在はイギリスやドイツからも可燃ごみを受け入れて利用しているという説明を受けました。
 地域熱供給会社では、地域で発生する麦わらを燃焼させて温水を製造し、地域に配給しています。熱源として太陽光や木質チップも利用しており、自然エネルギーだけを用いた地域暖房がビジネスとして成立していることを学びました。
 明日はデンマークの自然エネルギー開発のかなめとも言える、風力発電機の世界最大メーカー「べスタス社」を訪問します。(文責:上坂)

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廃棄物発電所の仕組みを学ぶ

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発電所の内部、ボイラーなどの配管が並ぶ

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製造した温水を街に圧送するポンプ群

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地域熱供給会社の麦わら倉庫にて

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太陽熱温水器でも熱水を製造する

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地域熱供給会社での集合写真

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