19年08月27日(火)

大西一成前教授に名誉教授の称号授与される [現代社会学部]

8月23日(金)、本学を2019年3月31日付で退職された大西一成現代社会学部前教授に、高木利久学長から富山国際大学名誉教授の称号記が授与されました。

大西前教授は、2000年から本学人文社会学部や国際教養学部、現代社会学部で専門の経済学を中心に講義を担当され、その薫陶を受けた学生は県内外で活躍しています。

また、大学運営面では教務部長、図書館長、地域交流センター長等、重職を多数歴任され、本学での教育研究、地域貢献等に多大な尽力をされました。

大西名誉教授のご貢献に心より感謝すると共に、今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

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19年08月23日(金)

第33回全日本大学女子野球選手権大会に出場  #29 [子ども育成学部]

 2019(令和元)年8月23日(金)、魚津市ありそドームにおいて、第33回全日本大学女子野球選手権大会の開会式が開催され、19チームが出場しました。富山国際大学・富山短期大学の合同チームが堂々と行進しました。さらに、練習を一緒に行ってきた富山大学のチームも元気に行進しました。
 その後の前夜祭では、他チームとの交流を積極的に図り、互いに全力を尽くそうと言葉を交わしました。主将は、大会に参加する意気込み等について取材を受けていました。全チームが意気込みとパフォーマンスを披露し、前夜祭を盛り上げていました。魚津市民の手厚いおもてなしに感激しました。
 部員達は、明日から桃山野球場や天神山野球場で始まる試合に向けて闘志を燃やしていました。
 明日は、桃山野球場で9:00より、皇學館大学と対戦します。多くの皆様のご声援ご支援をお願いいたします。

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19年08月21日(水)

観光専攻卒業研究のフィールドワーク進行中! [現代社会学部]

 観光専攻の卒業研究では、文献解読や資料分析ばかりに頼るのではなく、全員がフィールドワークを行うことを原則としています。フィールドワークといっても観察調査、アンケート調査、ヒアリング調査など手法はさまざまです。ここで、助重ゼミ4年生3人のフィールドワークをみてみましょう。
 写真1は立山室堂での調査です。研究テーマは「災害時における観光客の誘導体制とその課題」です。室堂や弥陀ヶ原一帯は「弥陀ヶ原火山」とよばれる活火山です。近年、地獄谷での火山ガス噴出量が増えているため、観光客や登山客が火山活動についてどの程度認識しているのかをアンケートにより把握し、観光客の防災に役立てようと考えています。多くのサンプルをとる必要があるため、写真2・3のように観光専攻2年生2人も手伝いました。
 写真4は朝日町での調査です。研究テーマは「富山県における地域スポーツの発展とその基盤」です。この日は朝日町ビーチボール協会に伺い、協会長から朝日町でビーチボールが誕生した経緯や普及過程、全国大会の運営、地域振興や観光との関わりなどについてヒアリングをしました。
 写真5は射水市新湊地区での調査です。研究テーマは「射水市新湊地区内川沿いにおけるリノベーション施設の増加と住民の反応」です。内川沿いでは空き家を活用したカフェやバー、ホテルなどが少しずつ増えています。この日の調査では、地域と連携して空き家のリノベーションを進めている会社の社長さんから、取り組みの現状や課題についてヒアリングした後、現況を観察しました。
 他の4年生も、夏休みを利用してフィールドワークを行い、収集したデータの分析を進めています。 後期に入ると、いよいよ4年間の学生生活の集大成である卒業論文の執筆に取りかかります。

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写真1

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写真2

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写真3


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写真4

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写真5


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高校生向けフィールドワーク「世界屈指の急流・早月川を下る」を開催! [現代社会学部]

 現代社会学部では、2019年8月19日(月)に高校生向けフィールドワーク「世界屈指の急流・早月川を下る−馬場島から富山湾まで−」を立山カルデラ砂防博物館、一般社団法人 立山黒部ジオパーク協会との共催で実施し、高校生18名と高校の先生等3名が参加しました。
 当日は、立山カルデラ砂防博物館の菊川 茂専門学芸員・佐伯 克美解説員、立山黒部ジオパーク協会の打越山 詩子学芸員、尾畑 納子教授(現代社会学部長・生活環境学)、助重 雄久教授(地理学)の5名で案内しました。まず、剱岳直下にある標高800m地点の立山川で水質調査を行ったのち、馬場島から河口へとバスで下りました。途中、河川敷に巨石がみられる伊折橋(標高約400m)、早月川扇状地の水田に用水を供給する蓑輪頭首工(標高約200m)、水田や家屋を洪水から守ってきた五厘堤(標高約130m)、北陸新幹線の早月川橋梁(標高約70m)、ミラージュランド・早月川河口を巡り、3,000m近い標高差をわずか27kmで流れ下る早月川の急傾斜を体感しました。
 ミラージュランドでは観覧車に乗り、河口から4km弱の地点にある北陸新幹線の橋梁が、観覧車の最高点(66m)よりも高いところにあることを確認しました。最後に河口で水質調査を行い、標高800m地点での測定結果と比較しました。
 現代社会学部では、来年度も夏休み中に高校生向けフィールドワークを計画しています。コースは2020年6月頃お知らせします。高校生、高校の先生方の参加をお待ちしています。

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標高800m地点での水質調査

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蓑輪頭首工の役割を知る


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大場の大転石の大きさを測る

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早月川河口での水質調査


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19年08月20日(火)

オープンキャンパス2019パート2を開催しました! [入試広報課]

8月10日(土)、現代社会学部(東黒牧キャンパス)と子ども育成学部(呉羽キャンパス)が『オープンキャンパス2019パートU』を開催しました。
参加者の皆さまには、たいへんお暑い中、ご参加いただきまして誠にありがとうございました。

【現代社会学部】
東黒牧キャンパス・現代社会学部オープンキャンパスでは、模擬授業、学食体験、研究室や実習室の施設見学、個別相談、在学生によるキャンパスライフの紹介・卒業生による体験談・大学祭紹介などを行いました。

【子ども育成学部】
呉羽キャンパス・子ども育成学部オープンキャンパスでは、模擬授業や保護者対象説明会、学食体験、在学生によるキャンパスライフの紹介・大学祭の紹介、実習室等の施設見学、卒業生による体験談、個別相談などを行いました。

当日の様子はこちら

9月28日は推薦入試直前説明会(CiCサテライト・オフィス)、
10月20日・26日は大学祭オープンキャンパスを実施します。
詳細は、後日HPに掲載!どうぞ、お楽しみに!!

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能作で鋳造体験(松山ゼミ)  #56

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