19年08月09日(金)

観光専攻3年南砺市でフィールドワーク(3)−木彫りのまち・井並を調査 [現代社会学部]

 観光専攻3年の谷脇ゼミで行っている南砺市の観光まちづくり調査の一環で、8月5日と9日、井並地域でフィールドワークを行いました。
 8月5日は、同地域で4年に1回開催される「南砺市いなみ国際木彫刻キャンプ」の取り組みについて、南砺市教育委員会教育部生涯学習スポーツ課でヒアリング調査を行ったほか、南砺市クリエイタープラザに移動し、同プラザの事業活動についてお話を伺いました。
 また、8月9日には、井並地域の職人と観光客とをつなぐプラットフォーム事業を進めるBed and Craftの取り組みについて、株式会社コラレアルチザンジャパンの山川代表取締役から説明いただきました。井並地域のまち全体を宿に見立て、宿泊場所だけでなく、職人への弟子入り体験など、まちに散らばる魅力発見の旅を提供する同社の事業内容に、学生は大きなヒントを得ていました。
 今回の調査に関わった学生メンバーは、これまでのフィールドワークをもとに、南砺市の具体的な観光まちづくりプランの作成作業を進めます。

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南砺市教育委員会教育部生涯学習スポーツ課でヒアリング

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クリエイタープラザの事業内容を調査

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Bed and Craftのラウンジ前で山川社長らと記念撮影


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観光専攻3年北陸3県の生活文化をテーマに観光調査(3)−福井眼鏡発祥の企業を視察 [現代社会学部]

 観光専攻3年の谷脇ゼミは、現在調査中の「北陸3県の生活文化による観光振興」の一環で8月8日、福井市の眼鏡老舗企業、増永眼鏡を訪問しました。
 同社は、福井県で眼鏡を地場産業にした発祥の企業です。増永宗大郎社長から、福井県で眼鏡が産業化した背景をはじめ、同社の事業内容に関する説明を伺ったほか、工場を視察しました。
 今後、今回の調査に関わった学生メンバーは、これまでのフィールドワークをもとに、具体的な観光まちづくりプランの作成作業を行うことにしています。

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眼鏡の製造工程を視察

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事業内容などについてヒアリング

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増永社長と記念撮影


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観光専攻3年北陸3県の広域観光を研究(3)−福井のデザインを調査 [現代社会学部]

 観光専攻3年の谷脇ゼミでは現在、「北陸3県の広域観光」の研究を行っており、その調査の一環で8月6日、福井県でフィールドワークを行いました。
 今回の調査テーマは、福井県内の産業育成に向けた取り組みの現状を把握するために行ったもので、「公益財団法人ふくい産業支援センター」と「合同会社ツギ」の2カ所を訪問しました。
 ふくい産業支援センターでは、同センターが取り組む「デザインセンターふくい」の取り組みについてヒアリングしました。同センターでは、中小・小規模事業者の商品開発支援や販路開拓支援に取り組んでおり、具体的な事業内容や支援内容についてお話を伺いました。
 また、ツギは、鯖江市の移住者が創業したデザイン会社で、越前漆器、越前和紙、越前焼、越前箪笥、越前打刃物などの伝統産業の振興に取り組んでいます。ヒアリングでは、同社創業の背景や、現在展開する事業内容などについて説明いただきました。
 今回の調査に関わった学生メンバーは、これまでのフィールドワークをもとに、具体的な観光まちづくりプランの作成作業を行うことにしています。

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デザインセンターふくいの取り組みをヒアリング

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デザインセンター内の施設を見学


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ツギの取り組みをヒアリング

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ツギの新山代表、森マネージャーと記念撮影


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「観光実習」で成果発表会を実施 [現代社会学部]

 観光専攻では7月30日、3年生前期授業で実施する「観光実習」の成果発表会を行いました。
 この授業は、地域の観光事業の現状を調査し、今後の観光まちづくりのあり方を考える実践的学習の一環として行っているものです。今年度は、4班に分かれて「富山市中心市街地」「富山市八尾地区」「富岩運河環水公園」「上市町」の4エリアを調査・研究しました。
 成果発表会では、授業を通じて行った、@現地踏査、Aヒアリング調査、Bアンケート調査、C先進地視察、の調査結果を踏まえて、それぞれのエリアの現状と課題、その中から考案したそれぞれの観光まちづくりプランを発表しました。
 今回の実習を踏まえ、今後3年生は、各ゼミナールに分かれてゼミ合宿やより専門的な地域調査を行うことにしています。

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2019高校生向けイングリッシュキャンプ [現代社会学部]

 8月6日に東黒牧キャンパスで高校生向けのイングリッシュキャンプを開きました。参加者は富山県内の高校2年生でした。午前中に大学らしい英語を学び、午後に大学一年生との触れ合いタイムや国際的な授業を英語で行いました。昼休みは会話しながらイングリッシュカフェで先生たちと一緒に食べました。たくさんの面では、高校生が英語の大学生活を味わうことができました。参加者の皆さん、ありがとうございました!

 On August 6, Toyama University of International Studies held its second English Camp for area high school students. Participants included 5 second year students from 3 high schools in Toyama prefecture. In the morning, the students took part in 2 English-only classes focusing on group work and active learning. After that, they had lunch in the school cafeteria and were introduced to TUINS’ English Café. In the afternoon, 24 first year English students from TUINS participated with the high school students in English games and activities. After that, a professor from TUINS gave a short lecture in English on interesting points in her field of study.

 It was a long day but the high school students worked hard to use and understand English throughout all the activities. We hope that the participants could get a taste of academic English while also getting a sense of the power of English for their futures.

 Thank you everyone for your participation and support!

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ゼミの活動・研究成果の展示

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「小学校教員養成と就職に関する懇談会」を開催  #64

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大学祭(第7回仁友祭)で教養演習のポスター発表をしました。  #41

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