19年07月17日(水)

ふるさと龍宮まつりを滑川商工会議所と運営連携 [現代社会学部]

 令和元年7月13、14日に滑川市で開催された「ふるさと龍宮まつり」において、地方創生推進事業(COC+)として、本学の学生が滑川商工会議所青年部と連携し、イベントの企画・運営を行いました。2年目となった本年は、ビジョンカーを活用した広報活動、SNSを利用したPR、国際大学プロデュースによるステージイベントの企画、テントブースでの出店など、新たな取組に挑戦しました。滑川での運営会議や各部門のミーティング、学内での話し合いなど、準備を重ね、学生ならではの若い感性を活かし、龍宮まつりの盛り上げに貢献できました。学生たちにとって、自ら企画・出店すること、滑川商工会議所青年部や多くの方々と接することを通して、貴重な経験になりました。

(文責:伊藤葵)


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TUINS English Camp参加者募集 [国際交流センター]

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富山国際大学生対象のTUINS English Campを8月に実施します。夏休みに留学や海外研修を予定している学生さんは是非参加しましょう!今年は海外に行かないけど英語は磨きたい学生さんも参加してください。
実 施 日 : 8月11日(日)〜12日(月) [2日間:宿泊なし]
場 所 : 富山駅前CiC3階富山国際学園サテライトオフィス
対象学生: 英語学習や国際的な学びに関心のある学生30名
参加費用: プログラム参加費は無料
申し込み: 現代社会学部は 国際交流センター
      子ども育成学部は 呉羽キャンパス事務室
申し込み締切:7月25(木)

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19年07月16日(火)

女子軟式野球サークルTWINSがボランティア活動に参加しました。  #15 [子ども育成学部]

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  私たち女子軟式野球サークルTWINSは、2019(令和元)年7月6日(土)に、ボールパーク高岡で行われた第3回ジュニアティーボール富山県選手権大会兼交流大会のボランティア活動に参加してきました。この大会は、メットライフドームで開催される全国選手権大会に繋がる大きな大会ではあります。野球・ソフトボールの楽しさを感じてもらうという目的があります。
  私たちは野球をしている者として、野球の楽しさを感じてもらうためのお手伝いをさせていただきました。野球の楽しさを広める立場ではありますが、子どものひた向きにボールを追いかける姿や思いっきりボールを打つ姿を見て、反対に、子どもから野球の楽しさを教えてもらったように思います。
  TWINSは今後も、野球少年・少女を応援し、この大会のボランティア活動に積極的に参加していきます。

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19年07月15日(月)

模擬授業で授業力アップ 「理科教育法」  #14 [子ども育成学部]

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  2019年(令和元年)7月、3年次の学生は授業「理科教育法」で、9月の教育実習に向けて模擬授業に取り組んでいます。全員がマイクロティーチングの手法を活用して、8〜9人のグループに分かれ、教師役と児童役になって模擬授業をしています。全員が自分の声で発問し、児童役の学生と話し合いながら、導入(10分)とまとめ(10分)の20分で本番さながらの模擬授業を展開しています。それをiPadで撮影し、各自で振り返りに活用します。

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  単元や扱う教材は一人一人が選びます。授業をイメージしながら、教科書や文部科学省の手引きなどを活用して指導案を立て模擬授業に臨みます。理科は導入が一番大切です。3年次のみなさんは、発想が豊かで、子どもの「なぜ?」「どうして?」を引き出すためにいろいろな掲示物や手作り教材を用意して導入を行っています。そのまま使えそうな手作りのワークシートを用意している学生もいます。

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  「この写真をみてどう思いますか?」、「どうしてそう思ったの?」・・・児童役の学生に問いかける姿も立派です。理科教育法の授業の最初に児童への話し方を練習した成果だと嬉しいです。また、板書も工夫して、黒板に分かりやすくまとめることもできるようになってきました。どうすれば児童の言葉でまとめることができるか一人一人が取り組んでいます。失敗しても自分でやってみたことは力になります。

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  今年度は、事後の協議会にも力を入れています。教師役の自評に対して、コメントシートをもとに児童役が意見を述べます。「もっと声が大きい方がいい。」「話し合いのこの子の発言を取り上げればよかった。」「板書もここに写真があればよいのでは?」など、率直な意見を交換して学びが深まっていると感じます。一人一人が理科教育法の模擬授業で授業力をアップさせ、学んだことを生かして9月の教育実習を頑張ってくれることを期待します。

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富山の自然環境に学ぶ 「人間と環境」  #13 [子ども育成学部]

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  2019年(令和元年)7月6日(土)、授業「人間と環境」で、氷見市海浜植物園と松田江浜を訪問してきました。氷見市海浜植物園は日本各地の海浜植物を中心に植栽展示する植物園です。展示庭園には富山湾にある虻が島、松田江浜の植物があり、熱帯、亜熱帯の植物が温室の中にたくさんありました。日頃見ることの少ない海水の中で育つ植物や熱帯の美しい花をつけた植物を観察することができました。

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  授業の中で、ナノプラスチックの海洋汚染について勉強したので、松田江浜で砂の汚れ具合も観察してきました。やはりプラスチックのゴミがあり、カップラーメンのカップなど波に乗って砂浜に打ち上げられていました。環境問題について考え、意識を高くもって富山の自然環境を大切にしていかなければと思いました。しばらく海で楽しむこともできました。

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  「人間と環境」では、イタイイタイ病資料館や魚津水族館や魚津埋没林博物館の見学もしてきました。この学びを通して、身近に富山の自然環境について学ぶ機会がたくさんあることを知り、将来子どもたちを連れて訪問し、自然環境を守ることのできる子どもたちを育ててほしいと思います。

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