19年06月18日(火)

TUINS6月の進学説明会を開催しました! [入試広報課]

6月16日(日)、富山駅前CiCビル3階の富山国際学園サテライト・オフィスで『TUINS 6月進学説明会』を開催しました。
13:30から16:00まで約2時間半にわたり、2020年度入試の概要、2019年度入試結果の説明、学部(現代社会学部・子ども育成学部)の特色について説明を行いました。
続いて希望学部に分かれ、在学生からキャンパスライフの紹介や参加された高校生・保護者の皆さまと本学の教職員・在学生とで相談会を行いました。

◇当日の様子
https://www.tuins.ac.jp/exam/20190616event.html

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19年06月11日(火)

留学生、身近にある世界遺産(白川郷)を見学 [現代社会学部]

令和元(2019)年6月1日、新たに入学した交換留学生18名が、世界遺産「白川郷」合掌の里を訪れ、合掌造り集落とそこから伝わる日本の伝統文化を体験しました。これは留学生に日本の歴史、文化、社会を知ってもらうために、異文化理解の一環として毎年行われている活動です。

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午前中はまず、天守閣展望台で記念を撮影し、そこから白川郷の町並みを一望しました。そのあと、「せせらぎ公園」からスタートして、景色の綺麗な「であい橋」を渡り、集落の中に入りました。「白川八幡神社」「明善寺」の周辺を散策してから、代表的な家屋である「和田家」の家屋内に上がり、多くの美術品や生活用具などを見て回り、合掌造りの内部構造も詳しく知ることができました。白川郷の郷土料理を楽しんだ後、午後から、集落に点在する数多くの重要文化財を見学したり、写真を撮ったりして、文化体験の時間をゆったりと過ごしていました。

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留学生たちは、伝統的な合掌造りをはじめ、今でも大切に守られている合掌の里の伝統的な生活、古い景観や文化を自分の目で見て、肌で体感していました。日本の文化と自分の国の文化は同じ面もありながら異なる面も多く、常にこの違いを考えて、早く日本の社会、日本での留学生活に慣れたいと留学生たちは自分の感想を述べていました。

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19年06月10日(月)

「日本の動き」で若者の投票行動を政治部記者に聞く  #8 [子ども育成学部]

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  2019(令和元)年5月23日(木)、「日本の動き」を受講する1年生55人が、富山市婦中町島本郷の北日本新聞「越中座」を訪れ、新聞制作の現場を見学するとともに、第一線記者の講話に耳を傾けました。

  新聞を主な教材とするこの授業では毎年、同施設の見学を組み入れています。併せて、現役の記者から話を聞く時間を設け、ことしは春の統一地方選、夏の参院選と選挙の多い年であることから選挙をテーマに据え、政治部記者の土居悠平氏に講話をお願いしました。題して「県内選挙の投票率と課題について〜取材現場の実感をもとに〜」。
 
  4月7日にあった県議会議員選挙には、18歳を過ぎた受講生も多数投票に行きましたが、県全体の投票率は47.08%と過去2番目に低いものでした。土居記者は、県議選だけでなく衆院選、参院選の国政選挙についても投票率が低下しており、特に若い世代ほど低く、近年は20〜30%台で低迷している実態を紹介しました。選挙結果については、今回女性の立候補者4人全員が当選し、女性議員が過去最多となったものの、昨年成立した「政治分野の男女共同参画推進法」がうたう候補者数の男女均等にはほど遠いことなども指摘しました。

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図表をふんだんに用いた講話に耳を傾ける

  学生が書いた感想文には、「若者の投票率が低いことに驚いた」との反応が多く見られました。また、投票に行かない理由を訊ねた全国意識調査(平成29年衆院選時)について、「自分のように政治のことが分からない者は投票しない方がいい」との答えを支持する比率が18〜20歳代で際立って高かったことに注目が集まり、「間違った考え方だ」と批判する意見や「自己肯定感が欠けている」との分析もありました。選挙権を得たばかりの受講生ですが、主権者としての意識はしっかり育んでいるようです。

  低投票率対策について述べる文章も多く見られました。「日ごろから新聞やテレビで政治の動きに注意したい」というものから、「選挙の仕組みや候補者の訴えをSNSで発信すれば若者も関心を示す」と現代的な意見までありました。
 
  施設見学では、最新の技術によるスピーディーな新聞制作について越中座のスタッフから詳しい説明を受けました。時間が来たら自動的に作業を始めるロボットの賢さには、すっかり感心した様子でした。                 
         (文責・「日本の動き」講師 荒木良一)

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見学時はロボットも休憩中


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大和ハウスとの森づくり活動 [現代社会学部]

2019年6月6日(木)、富山国際大学東黒牧キャンパスでは大和ハウス工業との森づくり活動が行われました。
今回は、下草刈りのほか、大学の駐車場わきにサクラ、クリ、コナラの植樹が行われました。大きく育つのが楽しみです。

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19年06月05日(水)

中国遼寧省から学生らの交流団が訪問 [国際交流センター]

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2019(令和1)年5月29日、中国遼寧省の二つの大学の学生ら約40人が訪れ、本学の学生たちと交流しました。訪問は、富山県と遼寧省の友好関係締結35周年を記念する行事の一環です。
 この日、本学を訪れたのは大連外国語大学、瀋陽師範大学の学生と教授らです。交流会では中島恭一学長が「本学は中国の五つの大学と協定があり、16年間の交流の中で、344人の中国人留学生が学んできた。現在も38人の中国人学生がいる。今後もさらに交流を盛んにしていきたい」とあいさつ。また、代表団からは瀋陽師範大学の魯暢(ル・チョウ)教授があいさつし、「青少年は国の未来だ。中日大学間の相互理解、友好関係の促進はお互いの繁栄と進歩に寄与すると信じる」と話しました。
 

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代表団は、本学の中国留学経験者や中国語履修者らと一緒に、少人数のグループに分かれて昼食を取りながら交流しました。昼食後は、日本人学生が中国語で留学経験について発表したり、日本語による日本の食文化などを紹介。また、中国の学生らは、それぞれの大学について、みごとな日本語で紹介し、喝采を浴びました。日本人学生たちは中国語での会話に挑戦したり、学内ツアーで代表団を案内したりしました。

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