19年06月05日(水)

中国遼寧省から学生らの交流団が訪問 [国際交流センター]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

2019(令和1)年5月29日、中国遼寧省の二つの大学の学生ら約40人が訪れ、本学の学生たちと交流しました。訪問は、富山県と遼寧省の友好関係締結35周年を記念する行事の一環です。
 この日、本学を訪れたのは大連外国語大学、瀋陽師範大学の学生と教授らです。交流会では中島恭一学長が「本学は中国の五つの大学と協定があり、16年間の交流の中で、344人の中国人留学生が学んできた。現在も38人の中国人学生がいる。今後もさらに交流を盛んにしていきたい」とあいさつ。また、代表団からは瀋陽師範大学の魯暢(ル・チョウ)教授があいさつし、「青少年は国の未来だ。中日大学間の相互理解、友好関係の促進はお互いの繁栄と進歩に寄与すると信じる」と話しました。
 

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

代表団は、本学の中国留学経験者や中国語履修者らと一緒に、少人数のグループに分かれて昼食を取りながら交流しました。昼食後は、日本人学生が中国語で留学経験について発表したり、日本語による日本の食文化などを紹介。また、中国の学生らは、それぞれの大学について、みごとな日本語で紹介し、喝采を浴びました。日本人学生たちは中国語での会話に挑戦したり、学内ツアーで代表団を案内したりしました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

Posted   パーマリンク

19年06月03日(月)

ボート全日本選手権、軽量級女子舵手なしペア銀メダル獲得! [現代社会学部]

 令和元年5月23〜26日に埼玉県の戸田ボートコースで開催された第97回全日本選手権大会において、軽量級女子舵手なしペア(佐伯 未空=4年、日高 彩乃=2年)が2位となり、銀メダルを獲得しました。
 男子ダブルスカル(柘植 実=3年、及川 城=3年)は5位、女子エイト(坂本茉奈美=4年、佐伯美空=4年、日高彩乃=2年、中田 楓=3年、中島茉莉愛=4年、鈴木 里都=2年、杉田さくら=4年、藤田 美香=4年、佐藤 愛実=4年)は6位、女子舵手なしクォドルプル(吉田 結友=4年、中島茉莉愛=4年、中田 楓=3年、山中 美紅=2年)は8位に入賞しました。
 また、本学OGの木佐貫あすか=陽進堂、滝澤明日花=北陸電気工業、片平(旧姓:下尾)裕子=鹿児島県ボート協会、吉田 結友、山中 美紅ら社会人・学生の混成クルーからなる陽進堂が3位に入り、銅メダルを獲得しました。滝澤明日花はシングルスカルでも過去最高の6位に入賞しており、本学学生・OGの活躍が目立った大会でした。
 今年度から全日本選手権が秋から春に変わり、軽量級のレースは全日本選手権の中で実施されるなど、レーススケジュールが大きく変更されました。3・4年生が出場できる全日本級の選手権は2つだけになったこともあり、今大会には多くの選手がダブルエントリー(2種目出場)しました。連日30℃を超える過酷な気象条件下で疲労が蓄積し、思うようなレース運びができないクルーもありましたが、この経験を9月に開催されるインカレ(全日本学生選手権)に活かせればよいと思っています。

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

力漕する女子舵手なしペア

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

表彰式に向かう女子舵手なしペア

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

表彰式後に歓喜する女子舵手なしペアのクルー


Posted   パーマリンク

相談援助実習報告会  #7 [子ども育成学部]

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

発表する4年生

  2019(令和元)年5月22日(水)、2018年度の3年次の社会福祉士実習科目「相談援助実習」(2〜3月・25日間)の報告会を開催しました。報告会のねらいは、実習を振り返り、実習での学びを共有すること(4年生)、「相談援助実習」の内容を理解し、事前学習の参考にすること(3年生)です。
  実習施設は、児童相談所・福祉施設・社会福祉協議会・病院などです。発表者の4年生からは、児童福祉・障害者福祉、高齢者福祉、地域福祉、医療福祉の各分野の施設・機関における福祉活動の実際について報告がありました。実習を通しての新たな気づきや、利用者との信頼関係の重要性、地域連携の実際など、実習での学びの成果が紹介されました。3年生にとっては実習を具体的にイメージできる機会となりました。

画像(135x180)・拡大画像(240x320)

質問する3年生

【4年生の声】
❑ 多職種による連携の重要性を実感した。この実習で得た学びを今後の実践に生かしていきたい。
❑ 同じ機関であっても、それぞれの地域によって取り組んでいる内容が違うことがわかった。社会福祉士には、地域の固有性を生かした実践が求められることを理解することができた。

【3年生の声】
❏ インテークの重要性が理解できた。面接技術を高めていきたい。
❑ ネガティブな面をポジティブに捉えなおす視点が大切だと思った。実習に向けてしっかり準備していきたい。

Posted   パーマリンク

田植え体験活動に行ってきました  #6 [子ども育成学部]

画像(180x120)・拡大画像(612x408)

  2019(令和元)年5月17日(金)、射水市立新湊南部中学校の3年生74名の田植え体験活動があり、小中連携特別支援事業の一環として、辻井ゼミから14名の学生が参加しました。中学校横の学校田で、農業委員やJA、地域のボランティア、PTAなど8名の手ほどきを受けながら、中学生や大学生、教員の全員が、裸足になって一緒に、昔の農具「ころがし」を使って印を付け、「コシヒカリ」と「もち米」の苗を丁寧に手で植えました。中学生と大学生の和やかな交流ができました。
 農業委員から、大学生が参加するようになって、だんだん生徒達が元気に活動するようになったきたという言葉をいただき、今後の枝豆の種植えやサツマイモの苗植えにも、参加していきたいと思いました。

画像(180x120)・拡大画像(612x408)

<学生の感想>
❑ 私は、田植えをするのは今回が初めてでした。少しずつ中学生と打ち解けてきてわいわいと楽しく田植えができました。貴重な体験になりました。今回のボランティアはとても楽しかったです。

❑ 中学3年生は、想像以上に明るく活発で、友達や先生と協力しながら田植えを楽しんでいる姿が見られ、私も楽しく関わることができた。泥んこになりながら、みんなで行う田植えと昔の田植えの大変さを知れ、貴重な体験となった。また、先生方が明るく積極的に生徒と関わっている姿も印象的だった。、信頼関係の大切さを実感し、それが生徒にとって安心して活動できる場に繋がると思いました。積極的に生徒達に関わることは忘れず、来年も体験したいと思う。

画像(180x120)・拡大画像(612x408)

❑ 「いやだ。入りたくない。」と言っていた生徒が、田んぼに入ると「ぬるいー」「結構気持ちいい」に変わった。体験することを通して、様々なことに気付く姿を直接見ることができた。また、友達と助け合う声や励まし合う声、心配し合う声など様々な声が飛び交い、田植えを通して人との関わり合いや助け合いができることが分かった。11月には、文化活動発表会でお餅として販売されると教頭先生が言っておられ、すごく楽しみにしています。地域や農協、PTAの方など多様な世代との交流は、様々な人の協力で学習が成り立っていることを実感することができた。

❑ 田んぼの泥の感触が新感覚でした。泥は思ったよりも重く、歩きにくかったです。昔の人の田植えの苦労を感じました。新湊南部中の生徒達から、話しかけてくれることも多く、自然と話すことができました。素直で優しい生徒ばかりで、私が田んぼで足がつったときに、治し方を教えてくれました。田植えも、中学生と一緒に活動することに、私にとっては新鮮でとてもいい経験になりました。

画像(180x120)・拡大画像(612x408)

❑ 生徒や先生方の温かな雰囲気の中、お手伝いすることができ、とても楽しい時間でした。また、地域の方々の教えてもらいながら田植えをし、地域の中での関わりを感じることができました。今後、食べられるようになるまで、皆さんがお米と関わって行くのだろうと思います。今後の成長を楽しみにしています。

❑ 私は人生で初めて田植えを経験しました。裸足で泥の中に入る気持ちよさ、苗を真っ直ぐに植えていく作業の難しさ、みんなで協力し植え終わった時の達成感を感じました。「百聞は一見にしかず」と言われる通り、生徒の皆さんは五感を用いて体験し、田植えとはどのようなものかと学んでいました。また、田植えはコミュニケーションを高め、クラスの団結力を高めることに繋がっていると思いました。このことから、共に苗を植えること、声を掛けること、共に楽しんで田植えを行うことが教師の支援として大切なのだと分かりました。とても楽しかったし、よい経験となりました。本当にありがとうございました。

❑ 田植え体験に参加させていただきありがとうございました。私は、小学6年生以来の田植え体験で懐かしい気持ちになれました。そして、中学生と話すことができ、貴重な機会になりました。最初は、泥でいやがっていた生徒が、時間がたつにつれて泥になれ、足に泥を塗り合っているいる姿がとても印象的で、見ていて微笑ましいかったです。また、機会があれば参加したいです。


Posted   パーマリンク

小学校教諭100名突破記念懇親会  #5 [子ども育成学部]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

  2019(令和元)年6月1日(土)18:00から高志会館で、富山国際大学子ども育成学部「現職教員情報交換会」「小学校教諭100名突破記念懇親会」が行われました。
  会場には、1期生から7期生まで38名の現職小学校教諭と大学から12名の教員の計50名が参加し、久しぶりに集まった仲間との情報交換と懇親を深めました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

  辻井満雄学部長は開会の挨拶の中で、県内の全市に教員が配置されていること、同じ学校に3名の教員がいる学校があることが紹介されました。
  中島恭一学長からは、予想以上に早く目標を達成し、現場で小学校教諭としての活躍が認められていることを話され、さらに後輩たちも続くことを期待すると激励の言葉をいただきました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

  また、水上義行先生からは学部の教員養成の始まりから50名、100名突破まで、幾多の困難を乗り越えてきた小学校分野の道のりをお話しいただきました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

  懇親会では、久しぶりに会った同期や先輩と後輩、近隣の学校で楽しそうに懇談する姿がありました。また、お世話になった恩師を囲んで談笑する姿も見られ、和気藹々と会は進みました。
  さらに各期の代表から最近の様子や子どもたちと共に頑張っていることなど紹介がありました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

  短い時間でしたが、今までの子ども育成学部の小学校分野の取り組みを振り返り、小学校現場で活躍している卒業生の絆を深めることができたと思います。
  9月には子ども育成学部小学校教育研究学会の総会も予定されています。卒業生の小学校での活躍を期待するとともに、力を合わせて子ども育成学部を盛り上げていきたいと思います。


画像(180x135)・拡大画像(640x480)

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

6

2019


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

PHOTO

異文化研修(タイ)第2報

異文化研修(タイ)第2報

南砺市でフォーラム開催

南砺市でフォーラム開催

教養演習「ゼミ別活動合同発表会」を開催しました!  #18

教養演習「ゼミ別活動合同発表会」を開催しました!  #18

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

最近の記事

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog

[東黒牧キャンパス] 〒930-1292 富山県富山市東黒牧65-1 TEL:076-483-8000 FAX:076-483-8008

[呉羽キャンパス] 〒930-0196 富山県富山市願海寺水口444 TEL:076-436-2570 FAX:076-436-1530

Copyright©2006-2012. Toyama University of International Studies. All rights reserved.