19年05月21日(火)

ミズーリ州立大と学術交流協定を調印 [国際交流センター]

画像(180x134)・拡大画像(640x479)

 2019(令和1)年5月16日、本学と米国ミズーリ州立大は、学術交流協定を結びました。学生の交換留学を中心に、教員の研究交流なども視野に入れています。
 本学はこれまで英、米、カナダ、フランス、中国などの大学と協定を結んでおり、ミズーリ州立大は24番目。昨年開設された現代社会学部英語国際キャリア専攻では、学生は留学が必修となっており、今回の協定で留学先の選択肢がさらに増えることになりました。
 同日、東黒牧キャンパスで行われた調印式では、本学の中島恭一学長が「国際的に活躍できる人材育成に努めていきたい」とあいさつ。調印式のため来日したミズーリ州立大付属英語学校のジェイン・ロビソン校長は「協定締結は両大学の交流の大きなステップ。形だけのものでなく、中身の伴うものにしたい」と語り、中島学長と固い握手を交わしました。
 調印式後には、ミズーリ州立大学のすばらしい設備や充実したセキュリティなどについて紹介するプレゼンテーションが行われました。

Posted   パーマリンク

19年05月15日(水)

観光専攻3年谷脇ゼミ、地域活性化に取り組むD&DEPARTMENT TOYAMAを視察 [現代社会学部]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 現代社会学部観光専攻3年の谷脇茂樹ゼミは、2019年5月13日、富山市内にあるD&DEPARTMENT TOYAMAを視察し、同社の地域活性化の取り組みについてヒアリング調査を行いました。「D&DEPARTMENT」とは、地域の個性と息の長いその土地らしいデザインを物販・飲食・出版・観光を通じて、全国に発信するプロジェクトです。今回視察した富山店は、2015年の富山県民会館リニューアルに合わせてオープンしたもので、富山のものづくりやクリエイションを発信する拠点としての店舗運営を目指しています。
 今回の調査では、同店店長の進藤仁美さんから、同社が取り組む「47都道府県『デザイン道の駅』プロジェクト」をはじめ、1960年代の日本の商品をリブランディングする「60VISION」、日本の地域産業や伝統工芸品の活性化を目指す「NIPPON VISION」、消費者と生産者をつなぐワークショップ、リサイクル事業などについて説明していただきました。特に、47都道府県それぞれにあるその土地の「個性」や「らしさ」を地域住民参加型のワークショップや、2カ月間現地に住み込んでの取材を通じて見つけ出し、デザインの視点から観光資源を発掘し情報発信していく「47都道府県のデザイン観光『d design travel』」という取り組みは、学生にとって特に印象的なものになりました。
 学生からは、「自分たちの知らない富山の魅力に気づくことができた」「観光をデザインとして見ることで、新しい発見につながる」「生産者と消費者をつなぐ魅力的な事業に触れることができた」といった声がありました。
 谷脇ゼミでは、今回の視察をキックオフに、1年間のゼミ活動を通じて富山県内でのフィールドワークを行い、具体的な観光まちづくりプランの作成を進めることにしています。

Posted   パーマリンク

19年05月12日(日)

陸上競技・北信越学生陸上競技対校選手権大会 男子ハンマー投優勝!北信越学生新記録樹立!  #3 [子ども育成学部]

画像(101x180)・拡大画像(124x220)

最終投擲の様子

  2019(令和元)年5月11日(土)・12日(日)、富山県総合運動公園陸上競技場にて第93回北信越学生陸上競技対校選手権大会が開始されました。子ども育成学部2年に在学中の廣田虹輝(ひろた こうき)選手が、男子ハンマー投で、60m23の自己新記録を達成し、見事優勝を果たしました。
  この記録は、北信越学生新記録大会新記録、ならびに日本学生陸上競技対校選手権大会標準記録突破であり、多くの関係者から注目される好記録でした。

画像(135x180)・拡大画像(300x400)

北信越学生新記録樹立!

  この日、1回目の投てきでトップに立った廣田選手に続き、4名の選手が大会記録を更新するハイレベルな試合展開でした。
  最終の6回目に逆転されましたが、最終投擲において、自己記録を2m近く更新し、自身初の60m突破となる好記録で再逆転し、優勝を決めました。
  この白熱する攻防に、会場は大いに盛り上がりました。
60m23は、現時点での2019年日本学生ランキング12位に相当する好記録です。

画像(135x180)・拡大画像(300x400)

表彰式の様子

  この好記録が評価され、本大会優秀選手賞を授与されました。
  廣田選手は、この後、6月に開催される日本学生個人選手権(神奈川・平塚)、9月に開催される日本学生対校選手権(岐阜)に向けて、さらなる競技力向上を目指して精進を続けます。

  今後も温かい応援をよろしくお願いします。

Posted   パーマリンク

19年05月10日(金)

「環境デザイン実習」でスマートタウンを視察 [現代社会学部]

 地域資源の活用など、環境の視点からの実践的学びの一環として、環境デザイン専攻3年生前期に「環境デザイン実習」が実施されています。5月9日は、富山市豊田本町の「富山市セーフ&環境スマートモデル街区整備事業」を視察しました。この事業は、小学校跡地を交番、保育所、公民館、図書館等の公共施設と「質の高い生活環境」を提供する住宅街区公民連携により一体的に再開発した事業です。
 学生たちは、住宅街区において、太陽光発電パネル、蓄電池、エネファームなどの最新の省エネ住宅設備を持つスマートハウス(写真1)を見学し、災害対策機能(写真2)を備えたまちづくりについて理解しました。また、隣接の公共施設では、市の職員から、この「セーフ&環境スマートモデル街区整備事業」の概要の説明を受けました(写真3)。そして、多くの環境配慮型設備、非常時対応型電力供給、空気浄化緑化ユニットなど実物の設備を手に触れて理解を深めました(写真4)。

画像(180x134)・拡大画像(589x441)

写真1

画像(180x134)・拡大画像(578x433)

写真2


画像(180x134)・拡大画像(597x447)

写真3

画像(180x135)・拡大画像(586x440)

写真4


Posted   パーマリンク

19年05月08日(水)

英語国際キャリア専攻の学生が通訳ボランティア [現代社会学部]

 4月26日,英語国際キャリア専攻伊藤セミの2年生と学生の1名が,富山国際会議場で開催されたSociety for the Neural Control of Movementのエクスカーションで通訳スタッフとして参加しました。 当日は3つのツアー,岩瀬ツアー,お茶体験ツアー,いたち川の川下りツアーに分かれて引率と通訳案内を行いました。
 参加者は世界の様々な地域から来られた研究者で,富山の地理や歴史に関する高度な質問も飛び出し,とっさには答えられず,富山についてより知る必要があること,またそれを英語で発信できるような英語力を身につける必要のあることを改めて学びました。 今後も富山で国際学会の開かれる機会があるとのことで,それに向けて準備を進めていく予定です。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

5

2019


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

PHOTO

ボート部、第93回全日本選手権大会 女子ダブルスカル連覇!

ボート部、第93回全日本選手権大会 女子ダブルスカル連覇!

第1回卒業研究発表会を開催

第1回卒業研究発表会を開催

日本語検定で日本商工会議所会頭賞の団体表彰を受けました

日本語検定で日本商工会議所会頭賞の団体表彰を受けました

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

最近の記事

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog

[東黒牧キャンパス] 〒930-1292 富山県富山市東黒牧65-1 TEL:076-483-8000 FAX:076-483-8008

[呉羽キャンパス] 〒930-0196 富山県富山市願海寺水口444 TEL:076-436-2570 FAX:076-436-1530

Copyright©2006-2012. Toyama University of International Studies. All rights reserved.