19年05月23日(木)

「観光実習」で現地調査をスタート [現代社会学部]

 観光専攻では、地域の観光事業の現状を調査し、今後の観光まちづくりのあり方を考える実践的学習の一環として、3年生前期授業で「観光実習」を実施しています。
 今年度は、4つの班に分かれて「富山市中心市街地」「富山市八尾地区」「富岩運河環水公園」「上市町」における観光まちづくりの調査・研究を行うことにしています。
 5月13日の授業では、これまでの調査結果をもとに、不明確な点の確認、さらには、現地で展開されている観光振興の実情を把握するため、各調査エリアを訪問し、ヒアリングを実施しました。
 ヒアリングでは、各地域の自治体や観光協会の関係者にご協力いただき、具体的な観光事業や観光振興策について話を伺いました。学生からは、「具体的な事業内容や事業実施に向けた予算の裏付けなどを理解することができた」「観光事業の狙い・目的を理解することができた」「エリアの課題がより明確になった」などの感想がありました。
 今後、本授業では、観光まちづくりプランの作成に向けて、観光客向けにアンケート調査を実施するのほか、先進事例地域の視察を行うことにしています。

画像(180x100)・拡大画像(640x359)

B班は上市町観光協会からヒアリング

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

C班は富山市、富山市観光協会からヒアリング

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

D班は富山県庁を訪問


Posted   パーマリンク

19年05月22日(水)

LINE@新アカウントが開通されました! [入試広報課]

富山国際大学公式LINE@が新しく開通されました。

LINE@では、今後、進学説明会・オープンキャンパス・入試などの情報やキャンパス情報を発信していきますので、是非ご登録ください!

下記のQRコードからご登録いただけます!
又はLINE公式アカウントにて「富山国際大学」と検索ください。

画像(180x180)

関連タグ :

Posted   パーマリンク

19年05月21日(火)

ミズーリ州立大と学術交流協定を調印 [国際交流センター]

画像(180x134)・拡大画像(640x479)

 2019(令和1)年5月16日、本学と米国ミズーリ州立大は、学術交流協定を結びました。学生の交換留学を中心に、教員の研究交流なども視野に入れています。
 本学はこれまで英、米、カナダ、フランス、中国などの大学と協定を結んでおり、ミズーリ州立大は24番目。昨年開設された現代社会学部英語国際キャリア専攻では、学生は留学が必修となっており、今回の協定で留学先の選択肢がさらに増えることになりました。
 同日、東黒牧キャンパスで行われた調印式では、本学の中島恭一学長が「国際的に活躍できる人材育成に努めていきたい」とあいさつ。調印式のため来日したミズーリ州立大付属英語学校のジェイン・ロビソン校長は「協定締結は両大学の交流の大きなステップ。形だけのものでなく、中身の伴うものにしたい」と語り、中島学長と固い握手を交わしました。
 調印式後には、ミズーリ州立大学のすばらしい設備や充実したセキュリティなどについて紹介するプレゼンテーションが行われました。

Posted   パーマリンク

19年05月20日(月)

富山県障害者スポーツ大会に参加しました  #4 [子ども育成学部]

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

  2019(令和元)年5月19日(日)、富山県総合運動公園陸上競技場で開催された第19回富山県障害者スポーツ大会に、子ども育成学部の1年生約100人が、運営補助員として参加しました。

  残雪をいだく立山連峰を遠くに望む爽やかな五月晴れの下、学生たちは誘導係、表彰係として活躍してくれました。

  また、ふだんあまり触れ合うことのない方々と触れ合うという貴重な体験をしたようです。

画像(180x119)・拡大画像(640x426)

Posted   パーマリンク

19年05月15日(水)

観光専攻3年谷脇ゼミ、地域活性化に取り組むD&DEPARTMENT TOYAMAを視察 [現代社会学部]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 現代社会学部観光専攻3年の谷脇茂樹ゼミは、2019年5月13日、富山市内にあるD&DEPARTMENT TOYAMAを視察し、同社の地域活性化の取り組みについてヒアリング調査を行いました。「D&DEPARTMENT」とは、地域の個性と息の長いその土地らしいデザインを物販・飲食・出版・観光を通じて、全国に発信するプロジェクトです。今回視察した富山店は、2015年の富山県民会館リニューアルに合わせてオープンしたもので、富山のものづくりやクリエイションを発信する拠点としての店舗運営を目指しています。
 今回の調査では、同店店長の進藤仁美さんから、同社が取り組む「47都道府県『デザイン道の駅』プロジェクト」をはじめ、1960年代の日本の商品をリブランディングする「60VISION」、日本の地域産業や伝統工芸品の活性化を目指す「NIPPON VISION」、消費者と生産者をつなぐワークショップ、リサイクル事業などについて説明していただきました。特に、47都道府県それぞれにあるその土地の「個性」や「らしさ」を地域住民参加型のワークショップや、2カ月間現地に住み込んでの取材を通じて見つけ出し、デザインの視点から観光資源を発掘し情報発信していく「47都道府県のデザイン観光『d design travel』」という取り組みは、学生にとって特に印象的なものになりました。
 学生からは、「自分たちの知らない富山の魅力に気づくことができた」「観光をデザインとして見ることで、新しい発見につながる」「生産者と消費者をつなぐ魅力的な事業に触れることができた」といった声がありました。
 谷脇ゼミでは、今回の視察をキックオフに、1年間のゼミ活動を通じて富山県内でのフィールドワークを行い、具体的な観光まちづくりプランの作成を進めることにしています。

Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

5

2019


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

PHOTO

「Grab the Globe 異文化交流を楽しもう!」を開催  #27

「Grab the Globe 異文化交流を楽しもう!」を開催  #27

「環境デザイン実習」でスマートタウンを視察

「環境デザイン実習」でスマートタウンを視察

JR東海相談役須田寛氏「産業観光の意義と今後の展望」を語る

JR東海相談役須田寛氏「産業観光の意義と今後の展望」を語る

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

最近の記事

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog

[東黒牧キャンパス] 〒930-1292 富山県富山市東黒牧65-1 TEL:076-483-8000 FAX:076-483-8008

[呉羽キャンパス] 〒930-0196 富山県富山市願海寺水口444 TEL:076-436-2570 FAX:076-436-1530

Copyright©2006-2012. Toyama University of International Studies. All rights reserved.