19年04月25日(木)

学長特別講義を受けました  #2 [子ども育成学部]

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  2019年4月24日(水)1限の教養演習の時間の中で、1年生(99名)が「初年次教育」の一環として、中島恭一学長から「富山国際大学の歴史と基本理念」と題して、「学長特別講義」を受けました。
  本学園の建学の精神「高い知性と広い教養、健全にして豊かな個性」及び「基本理念」について学ぶとともに、今後の4年間の大学での学びについて深く考える機会となりました。

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<学生の声>
❏ まだ自覚はないですが、これからの日本を作っていくのは私たちで、その未来のためにこの富山国際大学の4年間でその力をつけられるように日々学習しようと思いました。本学の説明を受けて、自分が改めて恵まれた環境にいることを実感しました。だからこそ、自分がなりたい自分になるために必要なこと、そして自分が学びたいと思えることをこの4年間でしっかり学んで自分のものとできるようにしたいと思います。そうすれば、4年後の卒業時には学長が最後に言われたように自らの成長を実感することができると思います。「日々鍛錬」の精神で毎日、何かを得られるように生活していきたいです。

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❏ 4年間の時間でたくさん挑戦して、たくさん失敗したいです。そして社会に出た時に、経験を生かしていきたいです。「知」は与えられるのではなく、自らの行動で少しずつ得られると思うので、予習・復習の他に、人との関わりを通して多くのことを学びたいと思います。悩んで悲しい気持ちになる日も来ると思います。しかし、‘なりたい自分’になれるように、強い意志を持って、資格取得と、さらに細かく自分の将来を考え、「子ども育成」とは、という答えを出したいと思います。

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19年04月22日(月)

学生のまちなか交流イベント実施 [現代社会学部]

 3月30日の土曜日,現代社会学部の学生が,子供向けの国際交流イベント,「まちなか留学」にスタッフとして参加しました。富山市に住むアメリカ人の講師を招いて,アメリカ先住民の文化について学び,彼らの使う記号をモチーフに帽子とネックレスを作りました。今後も子供向けの交流イベント開催を継続しながら,地域の中に国際的なコミュニティを作っていく計画です。

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19年04月19日(金)

学校法人富山国際学園と株式会社インテックが包括連携協定を諦結 [富山国際大学]

 2019(平成31)年4月17日(水)、富山国際大学 東黒牧キャンパスにおいて、富山県内情報関連産業の嚆矢である株式会社インテックと本学園の間で、ICT教育・人材育成、共同研究開発、人材交流等の分野で相互に協力し、地域の人材育成と産業の発展に寄与することを目的とした包括連携協定を締結しました。
 株式会社インテック専務執行役員 牧野賢藏 氏と、富山国際大学学長 中島恭一及び富山短期大学学長 宮田伸朗 が包括連携協定書の調印を行いました。
 今後、学園情報教育研究センター長 高木 利久 が株式会社インテックとの連携協議会における協議を踏まえ、具体的な連携事業を進めることとしています。



【問合せ先】
 富山国際学園 情報教育研究センター 次長 上坂博亨
 Tel:076(483)8000(代)
 E-mail:uesaka@tuins.ac.jp


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19年04月18日(木)

2019年3月 韓国異文化研修II三都物語〜ソウル編 [現代社会学部]

 研修の最後は、韓国の人口約5分の1が集中し、世界的観光都市でもあるソウル。大邱市より韓国高速鉄道KTXにて移動しました。ソウルでは景福宮(キョンボックン) など歴史的建造物や、仁寺洞(インサドン)、弘大(ホンデ)、明洞(ミョンドン)などの有名観光地を訪れました。協定校の聖公会大学校では日本語授業「基礎日本語」と「ビジネス日本語」の2つに参加し、翻訳アプリやジェスチャーも交えて積極的なコミュニケーションにチャレンジしました。
 現在日韓関係は難しい局面にあり、テレビやネットニュースの情報を鵜呑みにすると、韓国の人々は日本を嫌悪し批判的な言葉を受けるのではないか、また韓国語でうまく意思疎通ができるのかと不安を抱えていた学生も多かったのですが、実際に体験、経験してみて報道による情報とは大きな違いがあったことを実感したようでした。そして自分自身が秘めている挑戦する力や成長、自信を感じたようです。研修レポートからいくつか紹介します。
 「今回の異文化研修に参加して、私は韓国と日本の文化の違いや共通点を自分の目で見て感じることができた事や、実際に韓国の学生と交流する事がとても楽しく、とても濃い11日間だった。韓国語を勉強したい、より多くの国に訪れてみたいという気持ちになった。ぜひ、韓国だけでなくほかの異文化研修に参加してみたい。」
 「10日間の異文化研修で3校の大学生と交流することができ、韓国人の優しさ、親切さ、いいところなど日本にいては気付けなかったことにたくさん触れることができた。今は日韓問題で政治面では良くないが、韓国の学生たちは自分たちとの交流にものすごく積極的で誠意を見せてくれた。だからこそ、私自身も異文化研修に参加してよかったと思えた。」
 「韓国異文化研修を通して、韓国の学生との交流ができること、互いの異文化理解ができること、一つの地域活性化解決課題に向き合い、考えを出し合うことができること、互いの言語、語学を学び合えることができることに感謝したいと思う。現在、韓国と日本の交流が減少している現状で、韓国と日本に限らず、グローバル化が今後更に求められる時代にあると考える。このような異文化研修の機会をいただけたことは大変貴重であり、10日間、有意義な時間を過ごすことができた。また、前回の研修で交流のあった韓国の学生と再び会う機会を多くいただいたことで、国を超えた、人と人とのつながりが未来を担う私たち学生にとって、改めて大切な事なのではないかと感じた。この経験を今後の日本での交換留学生との交流や、大学での研究に役立てていきたい。」
 最後に、研修実施に当たりご協力くださった大邱大・大邱韓医大・聖公会大の皆さん、在釜山日本国総領事館古村領事、慶尚北道蔚珍郡議会チャン・シウォン議長はじめ、お世話になりましたすべての皆さんに心より感謝申し上げます。

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朝鮮時代(1392〜1910)の正宮、景福宮(キョンボックン)

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王宮守門将交代儀式(景福宮)

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協定校(聖公会大学)の授業に参加し、韓国語で自己紹介


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授業中、自動翻訳機など駆使しながらコミュニケーションをとる

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日本と韓国の学生生活についてディスカッション


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2019年3月 韓国異文化研修II三都物語〜大邱編 [現代社会学部]

 慶尚北道および大邱市では、本学協定校である大邱大学校・大邱韓医大学校との地域課題解決基盤創造キャンプを通じて学生間の交流を深めることを目的とした研修を行いました。
 3月13日、慶尚北道、蔚珍(ウルチン)郡という海岸沿いの地域に行き、蔚珍郡議会、チャン・シウォン議長より「一日名誉議員」の委嘱を受け、大邱大学学生と農漁村開発振興についてのプレゼンと意見交換を行いました。本学学生からは富山県内の活動(海岸漂着ゴミ対策、魚津バイ飯PRを通じた観光活性化、道の駅カモンパーク新湊のお土産売り場改善の提案)についてパワーポイントを用いて発表しました。その後蔚珍郡内の海水浴場で、海岸清掃とごみを活用した造形物の作成に挑戦しました。
 3月14日は大邱韓医大学を訪問し、韓国伝統のお茶の作法や、漢方ハーブを使った匂い袋の作成、伝統楽器演奏を体験し、日本語の授業に参加しました。その後韓医大の学生と合流し、グループに分かれて市内散策や夕食、買い物を楽しみました。以下、参加学生の研修レポートの一部を紹介します。
 「大邱韓医大学では、日本語授業に参加し韓国の授業の受け方や私生活について翻訳アプリなどを活用しつつ様々な会話ができた。夜には、学生と一緒にご飯を食べに行き言葉の壁を越えて様々なお話ができた。」「夕食の時には多くの韓国語を教えてもらい、彼らが好きな日本のアニメの話をした。またカラオケでは日本の曲を歌ってくれた。お互いに相手の言語には不慣れだったが、その分相手の言いたいことを理解したい気持ちが強く、ジェスチャーなどをしながら話すことで意思疎通には不自由がなかった。」「韓国の学生と交流をしていて、とても印象的だったことがある。それは、初対面にもかかわらず、いろいろと世話を焼いてくれたことだ。日本ではあまりない光景だったので、情が深い韓国人ならではの優しさだと思った。短い時間ではあったものの、韓国の学生と親しくなれてよかったと思う。これからも連絡を取り合いたい。」
 学生たちは言葉の壁をものともせず、積極的に交流を楽しんだ様子がよくわかります。実質的には2日間の交流であったが、充実した大邱での研修でした。

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蔚珍郡議会にて「一日名誉議員」委嘱状を受取る(前列、右から3人目がチャン・シウォン蔚珍郡議会議長)

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富山県内の海岸漂着ゴミ対策について発表(蔚珍郡庁舎内)

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蔚珍郡内海水浴場にて清掃活動


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回収したごみを活用して作成した造形物

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韓国伝統のお茶の作法を習う(大邱韓医大学校内)

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伝統楽器演奏を体験(大邱市内伝統文化公演場)


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