19年03月12日(火)

平成30年度 「学内合同企業説明会」を開催しました。 [キャリア支援センター]

3月7日(木)と3月8日(金)の2日間にわたって、東黒牧キャンパス厚生棟で学内合同企業説明会を開催しました。
本学の一般企業及び地元自治体に就職を希望する3年生約80名が参加しました。
今年度も「売手市場」といわれる状況の中、約140社の企業の皆様にご参加いただきました。3月1日(金)に企業の選考活動に関する情報が公開となったことで、学生も就職活動が本格化しました。今年は天皇陛下即位に関わる10連休の就職活動への影響も考慮しながら学生への就職支援を進めています。学生の熱意も例年より高いことから各企業の人事採用担当の方々も熱心に説明してくださいました。学生は、業務内容や仕事のやり甲斐だけでなく入社後のキャリアアップや仕事とプライベートとの時間の使い方などの「ワークライフバランス」について活発な質疑応答が繰り広げられました。また、各企業の説明会日程や選考方法について、詳しく説明を受けていました。
毎年学内合同企業説明会を契機に、学生は本格的に就職活動に励みます。進路について悩んだり落ち込んだりすることもあり大変な日々が続きますが、「内定」を勝ち取ってもらうため、教職員一同励みたいと思います。
お忙しい中ご参加いただきました企業のみなさまには、心より感謝申し上げます。

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19年03月11日(月)

カナダ異文化研修旅行の様子2  #69 [子ども育成学部]

  2019(平成31)年3月10日(日)、こちら現在、日曜日の夜になっています。
  今年は、昨年の参加者や大学側の意見を取り入れていくつか新しい経験をしております。

1.今年は、去年より授業を受ける日を増やし、到着した日の翌日(3/7)からプログラムが始まりました。プログラム初日に、慣れていない土地でのいきなりのバス通学ということで、2人ほど、帰宅途中に迷子になるということが起きました。ホストファミリーと大学の関係者に大変心配かけましたが、生きる力を発揮して無事に帰宅し、安堵しました。2人には、この週末にゆっくりと疲れを取るように伝えました。

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2.最初の授業は、レスブリッジ大学教育学部のオギルビー先生の講義でした。教育学部の学生2人も話し合いに参加してくれました。今年は、あらかじめ聞きたい質問を用意していたので、話し合いが活発でした。

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3.金曜日からは英語の授業も始まりました。去年と同じベテランのジル先生に習っています。公立小学校の教頭先生をされたこともある先生ですので、私達の学生に適切な方だと判断されたようです。

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4.プログラム内容として、初めてのことをすでに2つ経験しました。
  ひとつは、カナダの先住民の歴史を学ぶセッションです。何枚も毛布を敷いて、何十人もが先住民として、その上に立ち、歴史を表す文章を順に読みながらヨーロッパの人々と先住民の人たちとの関係が浮き彫りにされる中、所有していた毛布(土地)が奪われ少なくなる状況を体験しました。また、親から切り離されて学校に送られた子どもの問題なども語られました。ちなみに、こちらでは Indians とか Canadian Indians とか呼ぶのは不適切と考えられており、First Nations または indigenous people という表現が普通です。
  二つ目は、初めてアイスホッケーのゲームに全員が招待され、レスブリッジのチームのハリケーンズと他地域のタイガースというチームの試合を観に行きました。すごいスピードでゲームが展開し、選手の身体がぶつかり合うこともあり、観客も大変にぎやかで、掲示板に"MAKE A NOISE”と出ると、入り口でもらった鈴のようなものをみんなで鳴らしていました。日本に帰ったらこの鈴をどこで使おうかと言ってみんなで笑いながら体験しました。よい異文化体験のひとつになったと思います。

  明日(月曜日)は、経営学部に訪問して、国際マーケッティングの授業に参加します。カナダ人の先生や学生の話していることが聞き取りにくいと思います。しかし、日本でマーケッティングに成功した外国の会社と失敗した会社について考えてくるようにと言われ、現社の学生(中家君)と子ども育成の学生(大西さん)がスピーチをする予定です。子ども育成の学生の中に、教養演習のゼミ研究でスターバックスに関する研究をした学生(島崎君)がいたので、成功の要因を考えるのに深みが出ると思います。
  火曜日からは保育所の訪問、その次には小学校の訪問が控えています。
  またご報告できればと思っています。

  先週はお二人の先生から励ましのメールをいただきました。緊張の多い毎日ですので、感謝しております。

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19年03月09日(土)

福光空家リノベーション NO3 [現代社会学部]

 川本研究室では、南砺市で循環型農村の構築や地区の活性化を目指して活動しているグループ「カーサ小院瀬見」とともに、地域活性化を目的に、空家のリノベーションを進めています。「カーサ」や行政との打ち合わせを経て、基本計画が確定しました。2月からは、実際のリノベーション工事がスタートしています。計画の不確定要素はあるものの、工事を進められる床のやり替え、階段の掛け替え、外部廻りの補修が始まりました(写真1)。学生は、プロの指導のもと自らも工事を進め、民家の構造など学びました(写真2)。
 また、本格的な工事に先立ち、近隣の住民への説明も行いました。まず、説明会のパンフレット(写真3)を作成し、スタッフと学生が協力して、住民の方々のお宅に訪問し、説明会への参加のお願いをしました。説明会には20名の住民の方々が集まっていただき、カーサスタッフから、福光の歴史、カーサの取り組み、麻布づくりの歴史の勉強ができ、はたおりが体験できるギャラリーの構想と、ゲストハウスの構想を説明し、富山国際大学の学生から、大学とカーサの連携に関して説明しました。(写真4〜6)

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写真1

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写真2

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写真3


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写真4

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写真5

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写真6


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19年03月08日(金)

交流実習実習・タイでのボランティア活動 [現代社会学部]

2月23日から2週間の予定で始まった今年の国際交流実習は、他大学との協働による内容の濃いムラブリ族支援となりました。早稲田大学ボランティアグループと時期を合わせて10日間、合宿形式で行いました。早大も富山国際大プも複数の大学による混成グループで、8大学、20人の学生が3つのプロジェクト(水道管修理、土間のコンクリート化、遊具づくり)に取り組みました。富山国際大グループ(国際大、淑徳大、富山大、金大から学生10人)は遊具づくりを担当。

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当初はブランコ、山登り、平均台の3つを作る予定でしたが、ちょっとしたアクシデントで工事をほぼ3日間中断したため、ブランコのみに集中して安全性の優れたブランコを目指すことにしました。工期の遅れを取り戻すために子どもたちも含めて村人に手伝ってもらって完成させることができました。

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素人が初めて作ったにしては上出来と、学生たちは大満足。完成前から子どもたちがブランコの周りに張り付き、隙あらばと誰もが一番乗りを狙っていました。完成した後は、早朝から子どもたちが楽しそうに遊んでいました。現地の人達だけでなく、これだけ多くの大学の学生と活動できたことは、本学の学生にとっても自信につながったと思います。不便ななかでの生活と活動ですが、学生たちの順応力の高さに毎回驚かされます。

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19年03月07日(木)

富山地学会学生研究発表大会を開催! [現代社会学部]

 2019年3月3日(日)、富山地学会2018年度学生研究発表大会が富山国際学園サテライト・オフィスで開催されました。この発表会は、大学・高校の地学・地理学教員等が会員となっている富山地学会が50年以上にわたって開催しているもので、2012年度からは本学が開催校となっています。
 今年度の発表会では、現代社会学部観光専攻助重ゼミから2件の発表がありました。各大学の発表者と発表題目は以下の通りです(太字は本学学生による発表)。

大西愛理・中川祥平・中島茉莉愛・幅口桃衣・林 力也・牧 杏花(富山国際大・現代社会・3年):伊勢神宮および周辺における観光の現況と課題
藤井アンディ和也(富山国際大・現代社会学部4年):観光地の持続に向けた環境保全の必要性 −山梨県忍野八海を事例として−
野口晴菜(富山大・人文・4年):観光ボランティアガイド組織における育成方法の簡略化 −富山県富山市を事例に−
渡邊大河(富山大・人文・4年):観光農園経営者の経営戦略を変容させる要因 −山梨県笛吹市一宮町を事例に−
赤坂彩佳(富山大・人間発達・4年):「道の駅」を核にした地域活性化の取り組みについて ―富山県を事例に―
戸田遼平(富山大・人間発達・4年):富山県高岡市における「産業観光」の特性
二ノ丸拓哉(富山大・人間発達・4年):地域交通におけるコミュニティサイクルの役割 ―富山市の事例―
松田涼香(富山大・人間発達・4年):日本近代における地域社会の変動と対応 ―八尾町とおわら風の盆―
藤原寛(富山大・院・理工・M2):白山火山群の形成史とマグマ進化

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