19年03月01日(金)

「学生による地域フィールドワーク研究成果発表会」が行われました。 [現代社会学部]

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 大学コンソーシアム富山が主催する「学生による地域フィールドワーク研究成果発表会」が2月27日、CICビル5階で行われました。これは、平成30年度に「学生による地域フィールドワーク研究」に採択された、県内学生の10件の成果発表です。富山国際大学からは、現代社会学部 環境デザイン専攻の川本ゼミ3年生が、「地域の人々とともに進める空家リノベーション」という題で発表しました。南砺市福光町にある実際の空家をゲストハウスにリノベーションしてゆく取り組みの報告で、2019年9月にゲストハウスがオープンすることを目指して、学生が主体となって進めているとのことでした。出席者から多くの質問があり、高い関心を持ってもらいました。

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子ども育成学部 第10回公開セミナーが開催されました  #66 [子ども育成学部]

  2019(平成31)年2月16日(土)、富山国際大学呉羽キャンパスにて、子ども育成学部 第10回公開セミナーが開催されました。本セミナーは、公益財団法人富山県ひとづくり財団助成事業の助成を受けて開催されました。
  今回のセミナーでは本学と富山県美術館との連携のもと、同美術館のエデュケーターである滝川織恵先生と、本学講師の佐部利典彦先生のリードにより、アートをきっかけにして「対話する力」について考えました。

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富山県美術館の滝川織恵先生

  セミナーは2部構成で行われました。第1部では滝川先生より対話型鑑賞についてご説明いただいたのち、実際に作品を鑑賞しながら、グループで作品について対話を行いました。
  作品に関する知識のない状態で対話を行いましたが、参加者の皆さんの多種多様な観点から様々な解釈が生まれました。さらに、対話を通してグループの間で様々な解釈がより深められていき、対話型鑑賞の奥深さを肌で感じることができました。


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本学講師の佐部利典彦先生

  第2部では、実際にガラス絵に挑戦し、作品を通した自己との対話を図りました。
  ガラス絵を描く際には、ガラスに傷をつけることによって特徴的な表現を行ったり、額縁にも色を塗ったりすることによって、参加者の皆さんは思い思いの表現活動を行っていました。
  セミナー全体を通して、対話の重要性、そして何より「対話の楽しさ」を参加した皆さんと共有することができました。

  この度セミナーにご参加いただきました皆様におかれましては、お忙しい中を誠にありがとうございました。今後も子ども育成学部では、地域の教育に貢献する試みを引き続き行っていきたいと考えております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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作品を通した対話。あなたはどう感じる?

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ガラス絵の作成の様子。うまくできるかな?

 

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授業「算数」で、算数・数学の魅力を語り合う  #65 [子ども育成学部]

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映像を使って魅力を発信

  2019年2月7日(木)、8日(金)、授業「算数」において、算数・数学の魅力を全員がプレゼンテーションを行いました。7日は、12のグループに別れ、自分が感じる「魅力」について語りました。全員が見つけた魅力について、自信をもって笑顔で説明していました。質問も多く、自分の言葉で答えていました。友だちの考えに関心をもち、自分の考えと較べながら聞いていました。
  8日は、班代表が全員の前でプレゼンテーションを行いました。「魅力」について、「喜びが共有できること」「謎であること」、「授業の中でたくさんの魅力に触れたこと」、「人生と同じであること」、「知識の使い道であること」、「学んだことに視点を当て振り下げること」、「気持ちいい」など、新たな視点から見た考えを発表していました。

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「謎」であると熱く語る代表者

<感想>
❑ 「算数嫌いな子をつくらない」ではなく、「算数に興味がない子をつくらない」という言葉は、名言であると思った。
❑ 講義によって、魅力を体験でき、自分自身で語れたことが嬉しかった。
❑ 算数・数学は、日常生活に結びついていて、私たちの暮らしをよりよくするものだと分かりました。
❑ 見方が違う発見があり、面白くとてもためになった。
❑ 苦手と感じていても、苦手の人なりに魅力があり、魅力について真剣に自分と対話したことが分かった。
❑ 数学は、多様な考え方があるものの同じ答えに行き着く点から、人生に似ているという考えが、非常に面白く、素敵だと思いました。

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各グループで発表


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「小学校教員養成と就職に関する懇談会」を開催  #64 [子ども育成学部]

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  2019(平成31)年2月27日(金)、富山国際大学呉羽キャンパスにおいて、「小学校教員養成と就職に関する懇談会」を開催しました。

  この懇談会は、子ども育成学部の事業として、毎年、専門分野ごとに行われているものです。
  今回は、小学校分野に焦点を当て、富山県東部教育事務所次長・指導課長の青山寿夫氏、富山県西部教育事務所次長・指導課長の大道博史氏、富山県小学校教育研究会副会長の原野克憲氏、高岡市立定塚小学校長の鳥内禎久氏、富山市立太田小学校長の桑谷聡氏にご参加いただきました。
  懇談会では、辻井学部長の挨拶に続き、本学部における小学校教員の養成教育の概況、教諭・講師の就職概況について説明を行いました。
  その後、富山県全体における初任者の傾向や課題を、関係機関の方々からお話を伺いました。また、卒業生や教育実習生がお世話になっている学校の先生方からは、「まじめで素直」な点を評価していただく一方、「失敗する経験が大切」「企画力を高めてほしい」というご意見もいただきました。
  今年3月の卒業予定者を含め、2019(平成31)年4月から「教諭」として活動する本学卒業生は、県内外含め計129名となります。今日、教育業界はさまざまな課題を抱えていますが、「教師になりたい」という学生の夢を叶え、次世代にまでバトンタッチしていけるような教員養成に努めていきたいと思います。

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19年02月27日(水)

Creative Writing短編集 [現代社会学部]

 自然に囲まれている富山国際大学の東黒牧キャンパスでCreative Writingを学んでいた学生が、英語の短編集を作りました。現代社会学部の1年生が書いたフィックションを集めたものです。作品には、学生それぞれの個性、そして富山の独特な味もあります。フィックションを書くときも読むときも、遊び心と好奇心が必要です。どうぞ、ゆっくり、じっくり、英語を楽しみながらこのコレクションを味わってください。



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