19年02月18日(月)

平成30年度 経営情報専攻 卒業研究発表会が行われました。 [現代社会学部]

 2019年2月12日、現代社会学部経営情報専攻の4年生51名による卒業研究発表会が開催されました。今年度は卒論のテーマごとにセッションを作り、2会場で行いました。「経営戦略」、「マーケティング」、「AI/IoT」など経営情報専攻での学びから直接アプローチした論文や、学んだ知識を用いて「地域」を研究した学生が最も多く、熱のこもった発表が続きました。これから卒論に取り組む3年生も出席し、発表への質問やコメントは白熱しました。今後は発表の中で特に優れたものを2件選出し、学位記授与式にてパネル展示する予定です。
 卒論発表会終了後、今年度で退職される大西一成教授への感謝を伝える時間を設けました。最初に尾畑学部長からこれまでの大西先生のご労苦への感謝の言葉が述べられ、続いてゼミ生より花束が贈呈されました。大西先生からは学生への謝辞と今後の活躍への期待をこめた言葉が送られました。
 卒論発表の緊張感とそれからの開放、また大西先生からエールに背中をおされ、学生たちは未来への一歩を踏み出す一日となりました。

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19年02月14日(木)

平成30年度「観光専攻」卒業研究発表会を開催しました。 [現代社会学部]

 2019年2月8日、現代社会学部観光専攻の「卒業研究発表会」を開催し、29名の4年生が約1年にわたり取り組んできた卒業研究の成果を発表しました。
 観光専攻では、地域の課題を取り上げ、フィールドワークを中心とした研究を進めることを重視しています。今年度は約7割の学生が富山県内各地域の課題を研究テーマに取り上げました。現地踏査、現地実態調査、アンケート調査、ヒアリング調査などの手法を用いて現状と問題点を把握し、その結果を踏まえて課題を整理したうえで、県外の先進事例や類似事例の調査結果などを参考にしながら課題解決のあり方を考察しました。
 4年生は、学生や教員からの質問に対し、研究で培った成果に基づいて自信を持って答えており、有意義な発表会になりました。

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卒論発表-全体写真

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プレゼン風景


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19年02月08日(金)

平成30年度 環境デザイン専攻 卒業研究発表会を行いました。 [現代社会学部]

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 2019年2月7日、現代社会学部環境デザイン専攻の卒業研究発表会を開催しました。環境デザイン専攻の4年生31名が、これまで約1年間にわたって取り組んできた研究の成果を発表しました。昨年に引き続き、今年度も、北陸や富山を研究対象としたものが多くあり(全体の58%)、研究結果が身近に感じられた内容でした。参加した教員や環境デザイン専攻の3年生が熱心に発表を聞き、発表後の質疑応答においては、特に3年生からの活発な質問や意見が出ていました。指導した教員からは、4年間専攻で学んだ知識や考え方を社会人になって生かして欲しいなど、卒論を発表した学生に対して激励の言葉がありました。

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19年02月07日(木)

2018年度現代社会学部卒業研究発表会開催のご案内 [現代社会学部]

各    位

富山国際大学現代社会学部
学部長  尾畑 納子


2018年度現代社会学部卒業研究発表会開催のご案内



 厳寒の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。日頃より本学部に対しましてご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 この度、2018年度現代社会学部の卒業研究論文がまとまり、卒業研究発表会を下記の日程で開催する運びとなりました。何かとご多用の折とは存じますが、学生の研究成果の一端をご清聴いただければ幸いに存じます。
 なお、発表会は各専攻ごとに開催いたしますのでご来場くださいますようお願いいたします。






環境デザイン専攻:2月 7日(木)午前10:00〜15:00301教室
観光専攻:2月 8日(金)午前12:40〜17:40441教室
経営情報専攻:2月12日(火)午前10:00〜15:00@101教室
A102教室


<連絡先>
富山国際大学現代社会学部
TEL : 076-783-8000
FAX : 076-483-8008



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カナダ留学体験記/Great Experiences in Canada [現代社会学部]

(English follows Japanese)

カナダ留学体験記


現代社会学部 経営情報専攻3年


川平裕太郎


 カナダ留学は予想以上に素晴らしい経験でした。留学期間は約1年半で、語学プログラムのEAP(English for Academic Purposes)で2期8カ月、経営学部で8カ月間学びました。語学プログラムでは、上位2レベルのHigh IntermediateとAdvancedのクラスで英語を学び、上のレベルに上がることを目標に努力しました。その結果、最上レベルに行くことができ、経営学部の講義を履修することが認められました。

 英語学習を目的とするクラスと異なり、現地の学生と同じ条件で経営の講義を履修することは容易ではありませんでしたが、これも英語力向上の良い機会となりました。また、自分が学びたい科目を履修することができたため、楽しみながら学ぶと同時に、経営学について日本と異なる視点から学ぶことができ、自分の糧となる貴重な経験となりました。

 勉学だけでなく、ボランティア活動や様々なイベントにも積極的に参加しました。地元の福祉公共サービスで言語補助の役割をボランティアとして、移民の人々や高齢者・障碍者の方々をサポートしたり、市内唯一の日本文化財のジャパニーズガーデンでは、スタッフの方々の補助として、お客様のチケットの確認や文化的アクティビティの着物試着や折り紙などを教えたりしました。これらの活動を通して、文化やライフスタイルの違いや英語を使う環境で働くことの大変さを実感しました。

 この留学経験を通して、現地でできた友人や先生方にお世話になったことは、帰国した今こそ大事だと気付くことが多く、これらの方々との出会いがなければ、これだけ長く留学生活も続けられなかったのではないかと改めて感謝しています。ここで学んだことを無駄にしないよう、これから執筆する卒量論文は国際経営について英語で執筆したいと考えています。留学生活で鍛えた英語力や国際的な視点をここで発揮したいと思います。



Great Experiences in Canada


Yutaro Kawahira


My stay in Canada was far more wonderful than I expected. The terms of my nearly one and a half year stay included the EAP (English for Academic Purposes) program in the University of Lethbridge and its management course. In the English program, I completed the two upper level classes such (High Intermediate and Advanced) while I strove to move up to the next level as my objective. Consequently, I ended up studying in the highest level in the program, and this result allowed me to take some classes in the management course.


As the management course was quite different from the English program in which I aimed to improve my English skills, it was very hard for me to study with the local
students under the the same circumstance where high English proficiency was generally required, but it was also a good opportunity to improve my English skills. Moreover, as I chose some classes that I wanted to take, I had great experiences from those classes in which I learned different style of management compared with the Japanese style while I also really enjoyed studying.


Besides study, I proactively participated in volunteer activities and various other events as I intended to make friends. In a welfare service run by the city, I helped to support immigrants, elderly people and disabled people in my role as an English teacher. Also, in a Japanese garden which is the sole Japanese cultural resource in the city, I assisted the staff by checking customers’ tickets and helping with cultural activities such as wearing kimono and making origami. Throughout these activities, I deeply realized the differences among cultures and lifestyles, and how hard people work in the environment where English proficiency is general and ordinary.


In the end, I have now realized that the relationships among local friends, teachers, faculty, host family members and others are very important and precious since I came back home. If I had not had these wonderful encounters, I would not have been able to continue studying in Canada, and I really appreciate that. Not to waste what I have learned, I am going to write my graduation thesis about international management in English. I want to make the most use of my improved English skills and international perspective in it.



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