19年02月08日(金)

平成30年度 環境デザイン専攻 卒業研究発表会を行いました。 [現代社会学部]

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 2019年2月7日、現代社会学部環境デザイン専攻の卒業研究発表会を開催しました。環境デザイン専攻の4年生31名が、これまで約1年間にわたって取り組んできた研究の成果を発表しました。昨年に引き続き、今年度も、北陸や富山を研究対象としたものが多くあり(全体の58%)、研究結果が身近に感じられた内容でした。参加した教員や環境デザイン専攻の3年生が熱心に発表を聞き、発表後の質疑応答においては、特に3年生からの活発な質問や意見が出ていました。指導した教員からは、4年間専攻で学んだ知識や考え方を社会人になって生かして欲しいなど、卒論を発表した学生に対して激励の言葉がありました。

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19年02月07日(木)

2018年度現代社会学部卒業研究発表会開催のご案内 [現代社会学部]

各    位

富山国際大学現代社会学部
学部長  尾畑 納子


2018年度現代社会学部卒業研究発表会開催のご案内



 厳寒の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。日頃より本学部に対しましてご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 この度、2018年度現代社会学部の卒業研究論文がまとまり、卒業研究発表会を下記の日程で開催する運びとなりました。何かとご多用の折とは存じますが、学生の研究成果の一端をご清聴いただければ幸いに存じます。
 なお、発表会は各専攻ごとに開催いたしますのでご来場くださいますようお願いいたします。






環境デザイン専攻:2月 7日(木)午前10:00〜15:00301教室
観光専攻:2月 8日(金)午前12:40〜17:40441教室
経営情報専攻:2月12日(火)午前10:00〜15:00@101教室
A102教室


<連絡先>
富山国際大学現代社会学部
TEL : 076-783-8000
FAX : 076-483-8008



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カナダ留学体験記/Great Experiences in Canada [現代社会学部]

(English follows Japanese)

カナダ留学体験記


現代社会学部 経営情報専攻3年


川平裕太郎


 カナダ留学は予想以上に素晴らしい経験でした。留学期間は約1年半で、語学プログラムのEAP(English for Academic Purposes)で2期8カ月、経営学部で8カ月間学びました。語学プログラムでは、上位2レベルのHigh IntermediateとAdvancedのクラスで英語を学び、上のレベルに上がることを目標に努力しました。その結果、最上レベルに行くことができ、経営学部の講義を履修することが認められました。

 英語学習を目的とするクラスと異なり、現地の学生と同じ条件で経営の講義を履修することは容易ではありませんでしたが、これも英語力向上の良い機会となりました。また、自分が学びたい科目を履修することができたため、楽しみながら学ぶと同時に、経営学について日本と異なる視点から学ぶことができ、自分の糧となる貴重な経験となりました。

 勉学だけでなく、ボランティア活動や様々なイベントにも積極的に参加しました。地元の福祉公共サービスで言語補助の役割をボランティアとして、移民の人々や高齢者・障碍者の方々をサポートしたり、市内唯一の日本文化財のジャパニーズガーデンでは、スタッフの方々の補助として、お客様のチケットの確認や文化的アクティビティの着物試着や折り紙などを教えたりしました。これらの活動を通して、文化やライフスタイルの違いや英語を使う環境で働くことの大変さを実感しました。

 この留学経験を通して、現地でできた友人や先生方にお世話になったことは、帰国した今こそ大事だと気付くことが多く、これらの方々との出会いがなければ、これだけ長く留学生活も続けられなかったのではないかと改めて感謝しています。ここで学んだことを無駄にしないよう、これから執筆する卒量論文は国際経営について英語で執筆したいと考えています。留学生活で鍛えた英語力や国際的な視点をここで発揮したいと思います。



Great Experiences in Canada


Yutaro Kawahira


My stay in Canada was far more wonderful than I expected. The terms of my nearly one and a half year stay included the EAP (English for Academic Purposes) program in the University of Lethbridge and its management course. In the English program, I completed the two upper level classes such (High Intermediate and Advanced) while I strove to move up to the next level as my objective. Consequently, I ended up studying in the highest level in the program, and this result allowed me to take some classes in the management course.


As the management course was quite different from the English program in which I aimed to improve my English skills, it was very hard for me to study with the local
students under the the same circumstance where high English proficiency was generally required, but it was also a good opportunity to improve my English skills. Moreover, as I chose some classes that I wanted to take, I had great experiences from those classes in which I learned different style of management compared with the Japanese style while I also really enjoyed studying.


Besides study, I proactively participated in volunteer activities and various other events as I intended to make friends. In a welfare service run by the city, I helped to support immigrants, elderly people and disabled people in my role as an English teacher. Also, in a Japanese garden which is the sole Japanese cultural resource in the city, I assisted the staff by checking customers’ tickets and helping with cultural activities such as wearing kimono and making origami. Throughout these activities, I deeply realized the differences among cultures and lifestyles, and how hard people work in the environment where English proficiency is general and ordinary.


In the end, I have now realized that the relationships among local friends, teachers, faculty, host family members and others are very important and precious since I came back home. If I had not had these wonderful encounters, I would not have been able to continue studying in Canada, and I really appreciate that. Not to waste what I have learned, I am going to write my graduation thesis about international management in English. I want to make the most use of my improved English skills and international perspective in it.



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相談援助実習に向けて準備を進めています  #63 [子ども育成学部]

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面接場面のロールプレイ

  2018年度、社会福祉士を目指す3年生が履修する科目に「相談援助演習U」があります。この授業では、これからはじまる相談援助実習T・Uに向けて、相談援助の技術を身につけるため、面接場面のロールプレイや、事例検討等に取り組み、その技術を高め合っています。
  体験学習の積み重ねにより、自分自身の気づきを得たり、判断力を高めたりしています。また、振り返りや他の演習メンバーからの意見を通して事例に対する理解を深めながら、お互いのコミュニケーションを大切にして、みんなで楽しく学んでいます。

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気づきの発表

【相談援助実習T・Uに向けて】
❑ 本人の「その人らしい生活」を大切にして支援したい。
❑ 個人のニーズから地域のニーズを捉える視点を大切にしていきたい。
❑ 本人だけではなく、家族も視野に入れた支援を行っていきたい。
❑ 地域にある社会資源を最大限に活用して支援したい。
❑ 常に本人の立場に立った支援を意識していきたい。


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19年02月01日(金)

キャリア支援講座で「メイクアップ講座」「先輩に聞く」を開催  #62 [子ども育成学部]

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メイクレッスンを受ける4年生

  2019(平成31)年1月21日(月)、キャリア支援講座V(4年次)の授業において、「メイクアップ講座」を開催しました。また、その後、保育者を目指す2・3年生が4年生の就職体験を聞く「先輩に聞く」を開催しました。
  メイクアップ講座は、子ども育成学部では初めての試みでしたが、幼稚園教諭の経歴をお持ちの(株)シンシア代表取締役 佐伯恵子氏をお迎えし、「教育・保育現場で出会う保護者にも好感をもたれるメイク」をテーマに行われました。顔は心の鏡、ということで、エステシャンの方々が肌の手入れの仕方から丁寧に教えてくださいました。

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就職体験を語る4年生

  「先輩に聞く」では、4年生6名の代表者が、志望動機や勉強法、進路で悩んだことなどを話し、後輩に熱いメッセージを贈ってくれました。その後、公立・私立、保育所・施設などの進路希望ごとに懇談会を開催。少人数での懇談で、2・3年生も将来のイメージがはっきりしてきたようでした。今後、具体的な行動が起こせるよう、教職員も一丸となって支援していきたいと思います。

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できあがりメイクに微笑む学生

<「メイクアップ講座」の感想>
❑ 社会人としてやはり見た目はとても大切だし、礼儀の一つだと感じることができました。
❑ 落ち着いたメイクができなくて知りたかったので、参加してキレイメイクを体験できてよかった。
❑ こんなに本格的にメイクレッスンをしたのは初めてで、素肌の美しさを引き出すことの大切さがわかりました。


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先輩に就職活動の心構えを聞く

<「先輩に聞く」の感想>
❑2年生:「進路選択の基準が参考になった」「リアルな体験を聞けて焦ってきた」「志望動機をはっきりさせる大切さがわかった」「早めの対策が必要だと分かった」「公立と私立の希望を真剣に考えなくてはと思った」など

❑3年生:「先輩も悩んだことを知った」「自分に合った勉強法を見つけたい」「行きたいところを見つけたい」「進路について深く考えたい」「迷った時の対処法が聞けた」「公立の需要が心配だったが心が決まった」など


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「戦後70年」取材の思いを聞く--「日本の動き」(1年生)in北日本新聞・越中座  #8

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