18年12月25日(火)

アカペラサークルがプロのミュージシャンと共演  #58 [子ども育成学部]

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沢田知可子さん・中西圭三さんのサイン

  2018(平成30)年12月16日(日)、滑川西地区コミュニティホールで行われた「沢田知可子&中西圭三コンサート」に、子ども育成学部アカペラサークルから6名がバックコーラスとして参加させていただきました。これは、平成30年度富山県公立文化ホールネットワーク公演事業の一環として行われたものです。

  ご存知のように、沢田知可子さんは「会いたい」、中西圭三さんは「Woman」が大ヒットし、NHK紅白歌合戦にも出演された有名なアーティストです。こうしたプロの方々と共演させていただけくのは、私たちにとって初めての体験でしたので、とても緊張しました。

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おふたりを囲んで

  リハーサルの際に、沢田さんと中西さんから丁寧なアドバイスをいただくうち、だんだん緊張も解けていきました。
  本番では、「いのちからのおくりもの」「Bloom!Bloom!〜サクラ咲け!〜」「夢の中へ」の3曲に参加させていただき、会場もとても盛り上がりました。


  コンサートの後にはお二人と集合写真を撮り、サインもいただきました。参加したメンバーにとって、忘れられない大切な思い出となりました。(アカペラサークル・高村達也)

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18年12月21日(金)

福光空家リノベーション No.2 [現代社会学部]

 環境デザイン専攻の川本研究室では、南砺市で循環型農村の構築や地区の活性化を目指して活動しているグループ「カーサ小院瀬見」とともに、地域活性化を目的に、空家のリノベーションを進めています。12月17日には、砺波厚生センターの厚生検査課を訪ね、留学生の孫さんが作成した図面をもとに、ゲストハウスにコンバーションするための注意点を伺いました(写真1)。そのあとは、その空家に集まり、地域の方々と、ワークショップ形式で、進め方に関する意見交換を行いました(写真2、3、4)。学生諸君は、このプロジェクトのプロセスを1つずつ学んでいます。

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写真1

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写真2


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写真3

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写真4


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18年12月18日(火)

キャリア入門講座(保育分野) 特別講義   #57 [子ども育成学部]

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笑顔で話す高瀬先生

  2018(平成30)年12月10日(月)、「キャリア入門講座」(1年次必修科目)で、 保育分野の特別講義を実施しました。
  今回は、子ども育成学部の卒業生である高瀬可菜先生(富山市立浜黒崎保育所・保育士)に、講師としてお越しいただきました。

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運動会で行った体操も体験

  まずは音楽にのって元気に体操をするところから始まり、楽しいペープサートの披露もあり、保育の現場で実際に行われている活動を体験することができました。
  また、保育士の仕事内容や仕事のやりがいについて、お話しいただきました。保育士としての勤務が2年目をむかえ、実際に働いてみて感じたことを語っていただき、学生たちにとっては保育の仕事をより身近に感じられる機会となりました。
  さらに、保育の仕事に就くために学生の間にどのようなことに取り組んだかも紹介していただきました。職業の選択や、目指す職業に就くまでの過程についても知ることができる貴重な時間でした。

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JR東海相談役須田寛氏「産業観光の意義と今後の展望」を語る [現代社会学部]

 現代社会学部では、12月13日、JR東海の須田寛相談役を講師に、「産業観光の意義と今後の展望」と題して特別講義を開催、150名が参加しました。
 須田相談役は、日本でいち早く産業観光を推奨された方です。今回の公開講座では、複雑な観光の概念を、図を用いながら分かりやすく解説いただきました。そして、産業観光の意義は、「どの地域にも必ず産業があり、『幅のある観光』」と示されました。
 また、産業観光の特性として、@地域の住民(くらし)に密着した観光、A着地型の観光、B三位一体(見る・学ぶ・体験する)の観光、Cまちづくりにつながる観光、という4つの特性があると説明されました。
 さらに、低迷する国内観光や観光形態(団体から個人へ)の変化への対応、多様化する観光ニーズ、インバウンドの促進という観点からも、産業観光への期待は今後ますます大きくなるだろうと話されました。
 今後、産業観光に求められることとして、CSRの観点から行われている産業観光のビジネスモデルとしての確立、地域としての観光客受け入れ体制の整備、IT技術を活用した受入システムの構築が期待されると説明されました。
 観光専攻では、今後も富山県が進める観光振興策などを踏まえ、地域活動に役立つテーマの研究を進めることにしています。
 なお、本講義は富山県寄附講座として開催されました。(谷脇)

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150人が参加した特別講義

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須田相談役から産業観光について話を聞く

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学生からもたくさんの質問が


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18年12月17日(月)

富山県国際課長の特別講義が行われました [現代社会学部]

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 富山県総合政策局の荻布彦・国際課長をお迎えして、14日、東黒牧キャンパスで、県の国際関係の施策や多文化共生の取り組みなどについて特別講義を行いました。現代社会学部の国際キャリア概論(1年生)の授業の一環で、約50人の受講生が聴講しました。
 荻布課長は、県レベルでの国際交流の現状や、留学生受け入れ拡大、国際観光の推進、県の世界的ブランド化などの取り組みを説明。また県内企業のアジアへの進出状況についても具体的に解説し、さらに、富山県在住外国人の状況を国別、市町村別に紹介。来年4月に改正出入国管理・難民認定法が施行されるのを受け、県として外国人材活躍・多文化共生推進プラン仮称)の策定を急いでいることなどの説明がありました。
 受講生の多くが、グローバル人材を目指していることから、荻布課長の講義は、将来を考えるのに有益なお話でした。

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第27回全日本大学女子野球選手権大会に出場しました。

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