18年12月04日(火)

平成30年度「富山国際大学・企業・事業所・大学講演会」を開催しました。 [キャリア支援センター]

 2018年(平成30年)11月30日(金)、ホテルグランテラス富山に於いて「富山国際大学 企業・事業所・大学講演会」を開催しました。

 今年度は、株式会社能作代表取締役社長である、能作克治(のうさく かつじ)氏を迎え「伝統産業における働き方改革」をテーマにご講演いただきました。
 株式会社能作は大正5(1916)年、高岡の地に400年伝わる鋳造技術を用いて鋳物の製造を開始しました。創業当時は仏具、茶道具、花器を中心に手掛け、加えて近年ではテーブルウェアやインテリア雑貨、照明器具やオブジェ等を通じて、高岡の地で400年受け継がれてきた鋳物の技術を今に伝える富山県を代表する企業です。
 このような伝統産業を受け継いできた企業を経営されている能作社長のご講演を聴くために企業・事業所・関係機関等の方々及び本学関係者を合わせた約200名が講演会に参加しました。
 講師の能作社長には、伝統産業を守りながらも新しい事業に挑戦する企業経営、そして働き方に対するお考えや取り組み等についてご自身の経験を交えてお話しいただきました。
 講演会終了後には、企業・事業所の方々と本学教職員との「情報交換会」が開催され、盛会となりました。
 お忙しい中ご協力を賜りました能作社長、ご参加いただきました企業・事業所関係者の皆様には教職員一同、心より感謝申し上げます。

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能作で鋳造体験(松山ゼミ)  #56 [子ども育成学部]

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並んだ鋳造の型

  2018(平成30)年12月1日(土)、松山ゼミの3年生7名と共に、能作の本社工場で鋳造体験をしてきました。素敵な本社工場のに入るとたくさんの鋳物の型が並び、FACTORY SHOP には、素晴らしいデザインの錫100%の作品が並んでいました。

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型づくり体験

  体験では、木型に盃の型を入れ、砂を詰めて錫を流し込む型を作りました。初めての作業で緊張しましたが、丁寧に作業を教えてもらい、型を作ることができました。

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体験で作った思い出の杯

  230℃程度で融ける錫を型に流し込み、冷えたところで型から取り出しました。砂の中から銀色に輝く錫の盃が現れたときは感動しました。
  サンドペーパーやスチールウールで磨き、盃を完成させました。伝統産業の工程を学ぶことができ、さらに思い出に残る盃を作ることもできました。

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  ちょうど前日に「富山国際大学 企業・事業所・大学講演会」で能作社長の能作克治氏の講演をお聞きしました。その翌日に、伝統産業をどのように発展させ広めるかを実践されている現場を見ることができとても感動しました。また、学生からも「もう一度、体験したい!」「工場も見学したかった」という意見があり、できればもう一度お伺いしたいと考えています。体験できたことを感謝します。ありがとうございました。
  これからも富山県の素晴らしさをゼミの活動の中で学びたいと思います。

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18年12月03日(月)

富山大空襲の聞き書き [現代社会学部]

 現代社会学部大谷ゼミでは、「富山大空襲を語り継ぐ会の幹事」を務めていらっしゃる佐藤進氏に、平成30年11月29日に東黒牧キャンパスにお越しいただき、富山大空襲に関する貴重な体験を学生に語っていただきました。佐藤氏をお招きして富山大空襲のお話を伺うのは、今年で3年目です。
 佐藤氏は大空襲の体験を詳細に語られ、学生たちは真剣に聞き入っていました。学生たちの声として、「戦争はどんなことがあっても繰り返してはならないと強く思った」「語り部の方の貴重な体験を風化させることなく、私たち若い世代が次の世代に語り継いでいくことが大切だと感じた」「被害、加害両面から戦争を捉えることが大切だと思った」等の感想が多く見られました。
 今回の聞き書き体験は、学生にとって現在の自分の生き方を顧みる良い機会になったと思います。大谷ゼミでは今回のお話を、今後聞き書き作品としてまとめ、佐藤氏に贈呈する予定です。
 ご協力いただいた佐藤様には、改めて感謝申し上げます。

(文・写真 大谷孝行)


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18年11月29日(木)

黒部市・黒部商工会議所と包括連携協定を締結しました。 [地域交流センター]

 平成30年11月29日(木)、本学は、黒部市・黒部商工会議所との包括連携に関する協定を結びました。当日、午前10時より、黒部市役所で調印式が行われ、大野久芳黒部市長、川端康夫黒部商工会議所会頭、中島恭一富山国際大学長が協定書を交わしました。
 本協定では、地域経済の活性化、観光の振興、地域振興・まちづくり、地域の福祉振興、教育・人材育成、国際交流の推進等について、幅広く連携・協力し、実現性のあるプロジェクトテーマを絞り込んで課題解決を目指します。

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調印式



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18年11月27日(火)

富山県青年議会で本学学生が活躍 [学生課]

 2018年11月15日、富山県議事堂で第62回県青年議会の本会議が開かれました。今年の本会議では、議会最初の代表質問、一般質問、そして議会最後の青年議員代表謝辞の大役をいずれも本学学生が担うなど、参加学生が活躍しました。
現代社会学部からは3年生の朝野百花さん、荒木祐哉さん、塚本貴映さん、畑琢也さん、山田諭子さんの5名が参加しました。経営企画委員会所属の畑さんは、委員会の代表として、広報活動における情報の一元化の推進について代表質問をし、石井隆一知事より答弁がありました。また、朝野さん、荒木さん、山田さんは経済建設委員会に所属し、朝野さんが代表として一般質問に立ち、建設業界の人手不足とICTの導入につきにつき問いました。塚本さんは農林水産委員として、森林資源の有効活用につき検討しました。
 子ども育成学部からは2年生の村上寛太さん、小林優華さん、槻尾瑞希さん、住吉楓香さん、佐藤慶治さんの5名が参加しました。住吉さん、槻尾さんは教育警務委員会に所属し、住吉さんは教員の多忙化について代表質問しました。また、村上さん、小林さんは厚生環境委員会に所属し、村上さんは富山の子育てや福祉の問題について問いました。佐藤さんは農林水産委員会で林業へのICTの導入を提案しました。
 そして、本会議の最後には、40名の議員を代表し、現代社会学部の荒木さんが青年議員代表謝辞を述べました。
 富山県青年議会は、富山県、富山県教育委員会、富山県青年議会実行委員会主催、北日本新聞社共催により、毎年県内の18歳〜40歳の40名の青年議員を募集し、実施されています。今年開催された第62回富山県青年議会は、7月20日の組織議会以降、参加者は県政についての調査、議論を重ねてきました。今回参加した学生がこの経験を活かし、地域のリーダーとして活躍することを期待します。


畑さんによる代表質問

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朝野さんによる一般質問

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荒木さんによる代表謝辞

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