18年10月03日(水)

TUINS推薦入試直前説明会を開催しました! [入試広報課]

9月29日(土)、富山駅前CiCビル5階大学コンソーシアム富山 駅前キャンパス研修室で『TUINS推薦入試直前説明会』を開催しました。
午後1:30から4:00まで約2時間半にわたり、入試概要の説明、学部ごとに分かれての学部の紹介、小論文・面接対策、在学生による受験体験談、在学生による体験談の紹介、進学相談などを行いました。

◇当日の様子
http://www.tuins.ac.jp/exam/20180929event.html

次回、10月21日(日)は『TUINS大学祭オープンキャンパス in 呉羽キャンパス』
10月28日(日)は『TUINS大学祭オープンキャンパス in 東黒牧キャンパス』
12月8日(土)には『TUINS一般入試・特別奨学生選抜入試直前説明会』を実施します。
是非、ご参加ください!

Posted   パーマリンク

「施設実習Ⅱ」の実習報告会 #34 [子ども育成学部]

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

活動内容を報告する4年生

  2018(平成30)年9月28日(金)、平成30年度「施設実習U」の実習報告会を開催しました。「施設実習U」は保育士資格取得に必要な科目(選択必修科目)で、2年次の必修科目「保育所実習T」と「施設実習T」に続く第二段階の実習として、4年次に保育所または児童福祉施設等で実習を行うものです。
  今回は4年生6名が、6月4日(月)から6月15日(金)の10日間、児童発達支援センター、障害者支援施設など県内6か所の福祉施設で実習を行いました。養護技術の展開や個別援助、活動計画の立案など、保育所とは異なる分野・施設での保育士としての役割や実践についての報告がありました。
  3年生からは、4年生の意識や実習レベルの高さへの驚きと関心・質問が寄せられました。


画像(180x180)・拡大画像(320x320)

発表を通しての意見交換

発表した4年生の感想
❑ 他の人の発表から、利用者の障害特性、行動、背景、困り事などを幅広く理解することができた。
❑ 非言語的コミュニケーションの活用性を学んだ。
❑ 障害特性に合わせた支援の重要性を実感した。

発表を聞いた3年生の感想
❑ 利用者一人ひとりに応じた関わりの大切さを感じました。
❑ 利用者との関わりでは、その人のことを倫理観をもって行動することが大切だとわかりました。
❑ 子どもを対象とした活動内容について理解を深めることができました。

Posted   パーマリンク

18年09月30日(日)

韓国異文化研修報告(第1報) [国際交流センター]

 今年度の韓国異文化研修(夏季)は9月8日から9月19日まで11泊12日間、現代社会学部4名、子ども育成学部2名の計6名の学生が参加し、本学協定校の大邱大学・大邱韓医大学・聖公会大学との学生交流を中心に実施しました。今回はプログラム前半、大邱での「Global Collaboration Camp」について報告します。
 9月11日から2泊3日、慶山市の中小企業公団慶北研修院の宿泊施設において大邱大学、大邱韓医大学の学生26名と合宿し、6チームに別れて「Urban Regeneration Idea」というテーマで都市再生に向けたアイデアを出し合い、プレゼンテーションを競うキャンプを実施しました。最初の日本語、韓国語、英語を交えたコミュニケーションはぎこちなかったのですが、話し合いを重ねる中で自然と各々の役割も決まり、プランの検討に白熱して夜には強制終了となりました。
 2日目は午前中に中間発表、先生方からフィードバックを受けチームごとの課題を明らかにした後、各チームのアイデアの具体化するため、大邱市内の旧中心街(北城路)でフィールドワークを行いました。都市再生に取り組むNPO代表に案内をして頂き、カフェやレストラン、ライブスポットとして再生された日本式家屋を3軒訪ねました。オーナーへのヒヤリングを行い、課題解決のヒントを得ました。
 最終日、フィールドワークの成果を加え、6チームはそれぞれ都市再生のための社会環境整備のアイデアを日本語と韓国語でプレゼンしました。
・大邱の「チメクフェスティバル*」をさらに活性化し、全国レベルの文化として発展させる方策として「チキンロード」を構想。
・衰退した大邱の劇場文化再生のため、成功事例をベンチマークし新劇場文化街を提案。
・大邱北城路の活性化のため、映像や地理情報を駆使して「過去と現在をつなぐ北城路」を作成。
など、様々なテーマでアイデアを構想しました。
 このキャンプの成果は、韓国の7つのニュースサイトで報道されました。(中には韓国第2位のポータルサイト「DAUM」も含まれています。)以下URLをご紹介しますので、是非ご参照ください。

https://news.v.daum.net/v/20180918144644265?f=m
http://news.unn.net/news/articleView.html?idxno=194670
http://m.dhnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=85979
http://m.ilyoseoul.co.kr/news/articleView.html?idxno=255009#hi
http://m.veritas-a.com/news/articleView.html?idxno=128365#_enliple
http://m.gukjenews.com/news/articleView.html?idxno=993944#_enliple
http://m.iij.co.kr/news/articleView.html?idxno=197560

 第2報では、参加した学生のレポートをご紹介します。

* チメクとはチキンとビール(韓国語で「メクチュ」)をあわせた造語。韓国で若者を中心に人気があるチキンを食べながらビールを飲むことをテーマとしたフェスティバル。大邱は有名チキンブランドを輩出しており、このフェスティバルは2013年から開催されている。

画像(180x101)・拡大画像(640x362)

キャンプでのグループワーク

画像(180x101)・拡大画像(640x362)

キャンプでのグループワーク(夜食タイム)


画像(180x135)・拡大画像(640x480)

フィールドワーク:NPO代表からの北城路現状説明

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

フィールドワーク:日本式家屋をライブホールに活用


画像(180x106)・拡大画像(612x362)

大邱韓医大学内施設で韓国文化を学ぶ

画像(180x101)・拡大画像(640x362)

フィールドワーク:民間の日韓交流スポット大邱ハルにて


画像(180x135)・拡大画像(640x480)

キャンプ最終日の表彰式

画像(180x102)・拡大画像(640x365)

表彰式を終えて


Posted   パーマリンク

18年09月28日(金)

後期オリエンテーションを開催しました  #33 [子ども育成学部]

画像(180x135)・拡大画像(640x481)

  2018(平成30)年9月28日(金)、E館7階において、学年ごとに分けて全学年の後期オリエンテーションが開催されました。
  まず、辻井学部長より、最近の小学校教員採用試験の結果や保育所等への採用での現4年生のめざましい達成状況が紹介されて、各学年の学生達の励みとなりました。
  次に、後期授業科目について履修上の注意事項や後期の各実習での留意事項のほか、学生生活に関する確認事項等が説明されました。副専攻についても改めて確認説明し、最後に学生生活アンケートを実施しました。
  また、夏の間に文化活動やスポーツ等の諸活動で活躍した子ども育成学部の学生達の活躍結果も紹介されました。

画像(180x135)・拡大画像(640x481)

科目履修の説明


Posted   パーマリンク

観光専攻4年谷脇ゼミ、伊万里市・柳川市で観光振興の実態調査・研究を実施 [現代社会学部]

 現代社会学部観光専攻4年の谷脇茂樹ゼミは、9月26日から27日まで、佐賀県伊万里市、福岡県柳川市で現地の観光振興に関する研究・調査を行いました。
 26日は、鍋島焼の中で門外不出の秘窯として栄えた伊万里市の「大川内山」エリアを訪問しました。畑石真嗣・伊万里鍋島焼協同組合理事長(伊万里・有田焼伝統工芸士、畑萬陶苑代表取締役社長)から、「鍋島焼の伝統と革新」と題し、有田焼や伊万里焼の歴史・文化をはじめ、伝統産業である伊万里焼のイノベーションに向けた取り組みについて説明いただきました。また、平松保男・伊万里商工会議所経営革新支援専門官から、「伊万里焼」「伊万里牛」「伊万里梨」という実例をもとに、地域資源を活かした地域振興の取り組みについて話を伺いました。
 その後、畑萬陶苑の工場を訪問し、伊万里焼の製造工程や職人の絵付け技法などについて解説いただいたほか、伊万里焼のろくろ体験、絵付け体験を行いました。
 2日目となった27日は、柳川市に移動して、「堀割」という地域資源を使った観光振興の取り組み、最近のインバウンドの動向などについて、柳川商工会議所でヒアリング調査をしました。そして、柳川の川下りを体験。船頭さんのガイドのもと、川から見る柳川のまち並み楽しんだほか、土産品店や博物館を訪問し、ブランド認定や土産品開発など、日帰り観光が中心の柳川で展開する観光消費額の増加に向けた取り組みを視察しました。
 滞在期間中、福岡市で「もつ鍋」や「屋台文化」、柳川市の「うなぎのせいろ蒸し」などのご当地グルメも体験しました。旅行者の立場から現地を観光することで、地域資源の魅力創出、観光振興を進めるうえでのストーリーづくりのあり方についても学びました。学生からは、「観光地の視察を通じて、富山との比較研究につながった」「交通の利便性の重要性を体感することができた」「伝統工芸に触れ、この魅力をいかに知ってもらい、普及させるのかについての難しさを痛感した」「地域活性化には観光・ブランド作りが重要、卒業研究に生かしたい」といった声がありました。谷脇ゼミでは、今回の研究・調査を踏まえ、卒業研究をさらに進めていくことにしています。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

伊万里焼の取り組みをヒアリング

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

畑石社長と畑萬陶苑事業所前で記念撮影

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

手の感覚・感触が重要なろくろ体験


画像(180x135)・拡大画像(640x480)

完成が楽しみなお皿の絵付け体験もしました

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

柳川商工会議所でのヒアリングの様子

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

「掘割」を使った地域資源の川下りに挑戦


Posted   パーマリンク

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

10

2018


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

PHOTO

本学客員教授、立川志の輔師匠の初講義が行われました。

本学客員教授、立川志の輔師匠の初講義が行われました。

黄花コスモスの種植え

黄花コスモスの種植え

第10回 子ども育成フォーラムが開催されました  #55

第10回 子ども育成フォーラムが開催されました  #55

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

最近の記事

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog

[東黒牧キャンパス] 〒930-1292 富山県富山市東黒牧65-1 TEL:076-483-8000 FAX:076-483-8008

[呉羽キャンパス] 〒930-0196 富山県富山市願海寺水口444 TEL:076-436-2570 FAX:076-436-1530

Copyright©2006-2012. Toyama University of International Studies. All rights reserved.