18年09月11日(火)

国際交流ひろば「ワールドフレンズ in とやま」を開催しました  #28 [子ども育成学部]

  2018(H30)8月29日(水)、富山国際学園サテライトオフィス(富山駅前CiCビル3階)において、国際交流ひろば「“World Friends in Toyama”の今年度2回目の定例イベントを行ないました。これは、幼児から小学生までの子どもと保護者に、一緒になって諸外国のことばや文化を楽しく体験してもらうイベントです。大学の「夢の架け橋事業」のひとつとして、子ども育成学部の「英語サークル」が中心となって、現代社会学部の留学生の協力を得て運営しています。
  8月29日は、参加者全員の英語の自己紹介から始まり、次にフルーツバスケットや英単語当てクイズなど様々なゲームやクイズを行ない、最後はブラジル、ベトナム、日本、アメリカのブース(屋台)の周りで色々な遊びをするお祭りが実現しました。子ども達は最後に賞品のお菓子をもらい、満面の笑みでした。学生達にとっても心温まる幸せなひと時でした。
  次回はまちなか留学委員会との共催でハロウィン関係のイベントが富山市内で催されます。またたくさんの方達が親子連れで集まってくださることを楽しみにしています。

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マルタ研修報告2 [国際交流センター]

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マルタ共和国はイタリアの南、地中海に浮かぶ小国(面積は316q2で高岡市と射水市の合計面積とほぼ同じ。人口は43万人と両市の合計より約1.6倍多い)。イギリス連邦及びEU加盟国である。中世にはヨーロッパ各地から集まった十字軍とイスラム軍が攻防を広げた歴史があり、そのことが要塞化された首都に色濃く残っている。また、1989年には東西冷戦の終結を宣言したマルタ会談が開かれるなど、歴史上重要な役割を果たしてきたことでも知られている。島の至る所に古代遺跡があることや気候的にも地理的にも恵まれていることから、年間190万人(人口の4.4倍)の観光客が訪れる観光立国である。従って、今回のマルタ異文化研修では、歴史や文化の変遷、観光都市としての人々の営みなど多くを学ぶことができた。また、地理的な優位性を活かした観光の在り方を体感できる貴重な機会となった。

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18年09月07日(金)

デンマーク研修2018(その3) [現代社会学部]

 本日(9月6日)は、ウアンホイ小学校への訪問でスタートしました。小学校で英語をマスターし、精神的に大人にならなければ中学を卒業できないデンマークの教育を現場体験することが目的です。今日は2-3年生と6年生の授業を見学し、6年生のクラスでは学生が準備した日本の遊びを紹介し小学生と英語で交流しました。
 引き続き午前のプログラムとして廃棄物発電所を見学、地域の廃棄物と麦わら、木質チップ、バイオガスを用いた発電および熱供給の仕組みを学びました。
 午後にはデンマークエネルギー政策の要とも言えるバイオガスプラントを見学しました。ここでは近隣の25世帯の農家から出される家畜の糞尿と農業残渣を用いて、発酵によってメタンガスを生成するプラントを見学しました。デンマークでは現在、家畜の糞尿や農業残渣、生ごみなどのバイオ廃棄物の約20%が有効利用されており、今後利用は拡大する見込みであることを学生とともに学びました。
 このようにデンマークではバイオ廃棄物の利用技術が積極的に開発されていることを学び、さらになぜ日本ではそのような技術開発が促進されないかについて学生と共に考える機会となりました。(文責:上坂)

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ウアンホイ小学校の前で。

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小学生に竹トンボを紹介

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けん玉はかなり難しい様子

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折り紙を使ってのトントン相撲

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廃棄物発電所の内部を見学

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麦ワラ貯蔵庫の前での解説

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バイオガスプラントの外観

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家畜の糞尿を搬入するローリー

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修理技術者へのヒアリング

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18年09月06日(木)

デンマーク研修2018(その2) [現代社会学部]

 昨日に引き続き本日9月5日(水)に実施したデンマーク研修の模様を速報でお知らせします。
 本日午前中にはまずユトランド半島中央部にある廃棄物の中間処理場を見学しました。ここは1910年代から1970年まで約50年間にわたり泥炭を採掘していた跡地で、デンマークの歴史的な場所でもあります。デンマークの廃棄物は70%がリサイクル、30%が燃料として利用されています。中間処理場では産業廃棄物を中心として、再利用のための処理を行っています。
 続けてオーフス大学ウアンホイ校を訪問、デンマークの学生がいかにして企業や社会と連携して学びを進めているかを理解しました。デンマークの大学生一人ひとりが明確な職業観をもって学んでいることに学生一同、衝撃をうけました。
 午後からはウアンホイの地域暖房会社を訪問して、太陽熱・麦わら・バイオガスエンジンを用いた地域熱供給を学びました。この会社はウアンホイ地区475世帯に熱供給しており、各世帯での個別暖房や給湯はありません。これによって地域ごとに効率のよい熱利用を実現しています。(文責:上坂)

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泥炭採掘場の歴史を学ぶ

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採掘場跡での記念撮影


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オーフス大学の教育内容を聴講

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木材加工実習室を見学

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電子ラボで開発中の学生を直撃

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ボイラー用の麦わらの受け入れ倉庫

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麦わらボイラー

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バイオガスで熱電併給するエンジン


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18年09月05日(水)

デンマーク研修2018を開始 [現代社会学部]

 2018(平成30)年9月3日から9月9日まで、現代社会学部の2年から4年の学生9名が参加して、環境先進国デンマークの環境活動と教育・福祉をまなぶ「デンマーク研修2018」が開始となりました。
 一行は9月3日にデンマーク入りし、4日(火)午前にはケンジ・ステファン・スズキ氏による座学でデンマークの歴史や考え方を学び、まずデンマークの社会の仕組みや倫理感などを理解しました。午後からはユトランド半島中央部にある出力500kWの風車20基が立ち並ぶ25年目のウインドファームを見学し風力発電の歴史に触れ、さらに昨年建設された出力3600kWの最新鋭の大型風車を見学。高さ約120mにおよぶ巨大な風車の雄大な姿と迫力に圧倒されました。
 風力発電に続けてビルベア市のリサイクルセンターを訪れ、廃棄物の26種類にもおよぶ緻密な分別収集の現場を見学しました。分別収集は基本分類が定められており、地域に適した分別種を集めることとなっているとのことで、効率的な分別収集の方法であることを学びました。(文責:上坂)

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ツァイハイの丘(110m)での記念撮影

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5000kWのウィンドファーム

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ウィンドファームにて風車を学ぶ

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陸上最大の3600kWの風車の基部

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リサイクルセンターでの説明を聞く

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