18年08月28日(火)

第32回全日本大学女子野球選手権大会に出場  #27 [子ども育成学部]

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  2018(平成30)年8月24日(金)、第32回全日本大学女子野球選手権大会の開会式が開催され、富山国際大学・富山短期大学の合同チームが堂々と行進しました。その後の前夜祭では、他チームとの交流を積極的に図り、互いに全力を尽くそうと言葉を交わしました。
  8月25日(土)に魚津市の天神山野球場で園田学園女子大学と1回戦を戦いました。3人の投手が要所を締めて戦いましたが、守備でのミスが失点に繋がり、6回の長打を絡めた粘り強い攻撃も及ばず、コールド負けになってしまいました。
 部員たちは、悔しい思いをしましたが、爽やかな笑顔で最後まであきらめずに精一杯のプレーをしました。
  応援してくれた皆様に感謝すると共に、来年に向けてチーム一丸となって取り組んでいきます。

  8月26日(日)、桃山野球場サブグランドで交流戦を行いました。女子美術大学と対戦しました。この試合では、日頃の練習の成果を発揮し、堅い守備や積極的な攻撃で、全員がヒットを打つなど、29対0で快勝しました。
  また、8月29日(水)の準決勝・決勝の試合おいて、部員たちは大会ボランティアとして運営の補助に当たりました。学生による大会運営の伝統の一役を担いました。

感想
❑ チームワークよく試合ができ、打撃も、守備も、投手の投球も練習の成果を発揮することができました。苦しい場面では互いに励まし合って、笑顔でプレーでき、前向きに試合を行うことができました。冬は体育館で体幹トレーニングやバッティング練習を、春からは富山大学と定期的な合同練習で実践的な練習を行いました。限られた時間の中で積み重ねていくことの大切さを強く感じました。野球できることは、いつも支えてくれている人がいたからだと思います。監督やコーチ、グラウンドを貸してくださった管理人、試合を応援してくださった大学関係者や魚津市民の方々、支えてくれた家族に感謝しています。本当にありがとうございました。

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18年08月27日(月)

学生まちづくりコンペティション2018で重本ゼミの「主味探訪」が採択されました [現代社会学部]

8月25日(土)、まちづくりとやま主催のまちづくりコンペティション2018公開プレゼンテーション発表会がウィズビル4階シネマホールで開催されました。
現代社会学部からも2チームが参加し、高橋ゼミ企画の「舟橋カレー」、重本ゼミ企画の「主味探訪」が提案されました。全体で9チームが発表し、重本ゼミの企画「主味探訪」が採択されました。本企画は、総曲輪地区周辺の個人経営のバー、居酒屋、カフェなどの店主の趣味や人柄をまとめたマップ型ホームページを作成するものです。また、デザインマネジメントとマーケティングの専門ゼミである重本ゼミでは、マップのそのもののデザイン性にも力を入れ、広告効果にも期待しています。ホームページは学生たちが作成し、管理・アップデートを行っていきます。
本事業は9月から本格的に始動し、その成果は11月10日の事業報告会で報告される予定です。

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子ども育成学部4年生 青年海外協力隊の試験に合格!  #26 [子ども育成学部]

  子ども育成学部4年の関口宗磨さんが、JICA(国際協力機構)の青年海外協力隊の隊員として来年から2年間、中部アフリカのカメルーン共和国に派遣されることが内定しました。関口さんは子ども育成学部での学びを活かし、「小学校教育」という職種で応募しました。受験者146人(うち現職63人)の中から82人が隊員に選ばれたそうです。関口さんは、ボランティアで小学生のキャンプ活動のリーダーや中学生の学習支援をした経験はありますが、外国での生活や交流には大変なことがたくさんあるかもしれません。子ども達のための活躍を期待したいと思います。以下、関口さんからのメッセージです。

メッセージ
  「私が青年海外協力隊に応募したのは、発展途上国の子ども達の学習環境改善に取り組みたいと考えたからです。この決断に至った出来事として、発展途上国を訪れた時の経験が大きく影響しています。以前、ミャンマーを訪問した際に、幼い頃から働き、学校に通うことのできない子ども達の姿を目にしました。そんな姿を目の当たりにして、今すぐに子ども達のためにできることはないかと考えていた時に、青年海外協力隊と出会いました。卒業後すぐに参加することに不安はありましたが、今の自分が情熱を持って打ち込みたいことを大切にするために応募を決断しました。今回、小学校教育という職種でカメルーンへの派遣が内定し、大きな喜びと責任を感じています。今までとは活動の環境や条件、必要とされることが大きく変化すると思いますが、子ども育成学部で学んだことを活かし、2年間精一杯活動していきます。」
(関口宗磨2018・08・24)


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18年08月23日(木)

NPO法人きんたろう倶楽部との協働による森づくり活動 [現代社会学部]

NPO法人きんたろう倶楽部との協働による森づくり活動を行います。
是非、参加してみませんか。どなたでも自由に参加ください。
詳細は添付ファイルを参照ください。

http://www.tuins.ac.jp/society/pdf/kankyo/2018AutumnForestKintarou.pdf

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18年08月21日(火)

アイペック奨学金が2名の学生に授与されました。 [国際交流センター]

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カナダのレスブリッジ大学へ8月末から8カ月間留学する青木志峰さん(現代社会学部3年生)とオーストラリのサザンクロス大学へ6か月間留学する田村駿介くん(現代社会学部2年生)の2名にアイペック奨学金が授与されました。アイペック奨学金は株式会社アイペックの相談役である高見氏個人による寄付金で運営されており、英語圏への長期留学(6か月〜1年間)を促進するために活用されています。昨年度も2名の学生が奨学金を受け、カナダのレスブリッジ大学へ1名は8カ月間、他の1名は12カ月留学し、大きく成長してきました。今年度、8月末にオーストラリア留学する田村君は、現地では英語を学ぶだけでなく、見聞を広めて社会に貢献できるよう頑張りますと抱負を語っていました。
 本学では在学生の留学、海外インターンシップ及び海外研修参加を薦めており、多様なプログラムを提供しています。この夏休みには9カ国へ37名の学生が出かけます。彼らの成長を見守りたいと思います。

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留学生の交流会が行われました。

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観光実習で「あいの風とやま鉄道」本社を訪問

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本学学生2名が富山県青年議会に参加

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