18年07月19日(木)

第32回全日本大学女子野球選手権大会の組み合わせ決まる  #20 [子ども育成学部]

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  2018(平成30)年8月19日(木)、第32回全日本大学女子野球選手権大会の抽選がwebで行われました。富山国際大学・富山短期大学の合同チームは、1回戦8月25日(土)天神山野球場で園田学園女子大学チームと11:00に対戦になりました。勝ち上がると2回戦8月26日(日)桃山野球場で日本体育大学チームと13:00に対戦します。
  選手たちは、一生懸命練習した成果を発揮したいと大会を待ち望んでいます。多くの皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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18年07月13日(金)

「算数科教育法」で模擬授業を行いました  #19 [子ども育成学部]

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1年 あわせていくつ、ふえるといくつ

 2018(平成30)年6月20日(水)から7月11日(水)まで、3年生が履修する「算数科教育法」において、普段の授業をA・B班の2つに分け模擬授業を行いました。12グループに分かれ、授業を24コマ、35人が先生役をやりました。
 事前準備では、グループ内の全員で指導案・板書計画を検討し、教材づくりに励みました。模擬授業では、緊張しながらも人間味溢れる授業を展開していました。中には、緊張で思考停止する先生、授業の流れがちぐはぐする先生、児童役の学生の質問におろおろする先生の姿も見られました。どの先生役も、機会があれば再挑戦したいという意欲を見せてくれました。
体験の一つ一つが成長に繋がってほしいと思います。
模擬授業後の検討会では、「あの間面の指導の意図は?」、「板書のこの部分の意図は?」、「あの発言はそれでいいのか?」など厳しい質問がありました。先生役はそれに対してきちんと答えており、よく考えてこの授業に臨んでいる様子を伺うことができました。
 その後、各班毎に、指導案の訂正や模擬授業の反省の記録を提出していました。
 これらの体験を通して、先生役も、児童役も、多くのことを学んでいるようでした。

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4年 角度

学生の声
❑ 一番いいのは、明るく、元気よく大きな声ではっきり話す先生でした。私も、引き込まれて授業を楽しめた。しっかり教材研究をして、実習に臨みたいと思います。
❑ 授業者をやってみて、教室の空気感を感じ焦りました。指導案通りに行かないことが分かり、細案を考え、臨機応変に対応していきたいです。
❑ 今日の模擬授業を見て悔しいと思った。上手な授業に負けていられないと感じた。児童理解や個性を理解し、授業づくりに生かしていきたい。
❑ 短い時間の模擬授業でも、教師の人柄が見えるし、興味をもたせる工夫ができると感じた。

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2年 分数

❑ 模擬授業の後半になるにつれて、カラフルだったり、動かせたりして、手の込んだ準備物が増えて、参考にしたい教材が増えました。人前で模擬授業をした、貴重な経験をぜひ、教育実習で生かしたい。
❑ 子ども中心の授業に変化してきている。子どもが分かりやすく、楽しくなるような授業にしていくことが求められていると感じた。
❑ 模擬授業を通して学んだことは、数学的活動を取り入れる重要性、中心発問の重要性、まとめを児童の手で書かせることの意味である。回数を重ねる毎に、工夫され、面白く学ぶことができた。

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18年07月11日(水)

平成30(2018)年度 「富山第一銀行奨学財団研究助成セミナー」に参加しました [教務課]

平成30(2018)年7月6日(金)14:00より、富山第一銀行9階 キラリホールにおいて、公益財団法人富山第一銀行奨学財団主催の「富山第一銀行奨学財団研究助成セミナー」が開催され、本学から多くの研究者が参加しました。

14:00から行われた本年度研究助成金目録贈呈式では、本学から以下の4名が助成対象者として目録を受け取りました。

【現代社会学部】
佐藤 綾子  准教授
谷脇 茂樹  講師

【子ども育成学部】
金子 泰子  講師
佐部利 典彦  講師


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また、14:30から開催された研究成果発表会では、平成29(2017)年度に同財団の研究助成を受けた2名より、研究内容・成果が発表されました。

【現代社会学部】 川本 聖一  教授
テーマ:「中山間地における空家解体方法と資材利用に関する研究」

【子ども育成学部】 相山 馨  准教授
テーマ:「介護離職防止を目的としたケアマネジメント実践の検討」


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この場をお借りして、多くの助成を賜った富山第一銀行奨学財団に厚く御礼申し上げます。
あわせて、当日お集まりになった学外関係者の皆様に心より感謝いたします。

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18年07月06日(金)

教養演習(1・2年次)「ゼミ別活動合同発表会」を開催!  #18 [子ども育成学部]

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  2018(平成30)年7月4日(水)、教養演習「ゼミ別活動合同発表会」を開催しました。教養演習(1・2年生全員)のゼミ毎にテーマを設定し、1〜2ヶ月かけて調査・研究を行ってきました。
  学生たちにとっては、これまでの研究の成果を発表するとともに、他のゼミの研究を聴くことで、自分たちの研究を振り返る機会となりました。今後は、興味・関心をさらに広げ、後期の個人研究に生かされることを期待します。

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【学生の声】
❑ どのゼミ発表も動機や目的がはっきりしていて、そこから調査をし、考察、まとめにつながっていて分かりやすかったです。また大勢の人前に立ち発表するという経験ができました。聞き取りやすい声の大きさ、速さで発表することに気を付けました。発表するときには、どうしたら内容が伝わりやすいか順序立てて、パワーポイントをうまく活用することが大切だと感じました。(1年生)
❑ たくさんのゼミの発表を聞けて良かったです。どのゼミの発表もとてもおもしろかったです。自分たちで体験したことや実践したことを発表に取り入れると、とても説得力があることが分かりました。どのようにすれば聞く人に飽きさせない発表になるか考えることが大切だと思いました。(1年生)

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❑ どのゼミも興味深いテーマで研究をしていて楽しみながら発表を聞くことができました。個人研究ではできないようなことを研究できるのがゼミ研究の利点だと思います。それを皆で協力して発表することで、一人の意見だけではなく、様々な考えをもって伝えることができるのが魅力だと思いました。(2年生)
❑ 全体を通して感じたことは、「なぜ?」という疑問に対して結果を出すときに、そこまでのプロセスと根拠がとても重要で、説得性をもたせなければならないと思いました。また、比較対象やデータ採取なども適切なものを取捨選択していく必要があると感じました。様々な報告を聞く中で新たな知識が増え、またそこから疑問に感じたことを次の研究のきっかけにすることもできると感じました。(2年生)

Aグループ
 ? 名探偵コナンのストーリー性から見る人気度と影響
 ? 学生のバイト事情
 ? 血液型と性格
 ? You Can Do It!
 ? コンビニ比べ 〜好みの味を見つけよう〜
 ? マクドナルドの世界 〜どうしてこんなに広まったのか〜
 ? 韓国文化について

Bグループ
 ? 勝負に備えろ!〜ルーチンとは〜
 ? 「ご当地給食」の謎
 ? 水族館のなぞ−俺の裏庭ストーリー−
 ? たこ焼きの文化と歴史
 ? 大人の運動会
 ? Challenge!紙飛行機はどこまで大きくなるのか?

Cグループ
 ? 太閤山ランドの研究
 ? スターバックスが続いている理由
 ? ことわざの知らない世界
 ? 得するメイク 夏バテ対策にスムージーはいかが?
 ? 絵本の残酷性

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18年07月02日(月)

児童福祉施設等見学に行ってきました  #17 [子ども育成学部]

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職員からの説明を真剣に聞く

  2018(平成30)年6月20日(水)、保育士資格取得希望者2年生72名が、授業「施設実習指導?」の一環として、県内の児童福祉施設等(6施設)を見学しました。
  学生たちは3コースに分かれ、A班は「セーナー苑」(障害者支援施設)と「ルンビニ園」(児童養護施設)、B班は「四ツ葉園」(障害者支援施設)と「富山市立愛育園」(児童養護施設)、C班は「かたかご苑」(障害者支援施設)と「高岡愛育園」(児童養護施設)をそれぞれ見学しました。

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見学のお礼を述べる学生

【学生の感想】
❏ 施設内での児童の生活の状況を見せていただいて、改めて児童にとって生活の場なのだと感じた。想像だけでなく、自分の目や体で味わうことで今までとは違うとらえ方ができたり、児童養護施設の理解や関心が深まりました。
❏ 児童養護施設での生活は、集団生活であるが、部屋はほとんどが一人から二人部屋で、中高生になると家庭にあるようなお風呂があり、プライベート空間がしっかり作られていることに驚きました。
❏ 障害者支援施設に行って、一番印象に残ったことは、利用者さんの明るく元気な姿です。大きな声で「こんにちは」とあいさつしてもらったり、手を差し出してもらったり、こちらの方が元気をもらえました。作業の場では、作業の質の高さにとても驚きました。私は、もっと障害に関する知識を深めたいと感じました。

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