18年06月15日(金)

農業体験活動に行ってきました  #16 [子ども育成学部]

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  2018(平成30)年5月18日(金)、小中連携特別支援事業の一環として、新湊南部中学校第3学年の田植え体験活動に富山国際大学子ども育成学部の4年生5名が参加しました。
  田植え体験では機械を使わず、苗を植える場所に線を付ける「ころがし」という伝統的な農具を使いました。思ったように真っ直ぐに線を引けないながらも中学生は一生懸命に活動に取り組んでいました。
  大学生も、一緒に田んぼに入って苗を植えたり、苗を田んぼの中にいる人に渡したりしました。足の裏に感じる土の感触がとても心地よく、楽しく中学生と活動しました。

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  2018(平成30)年6月6日(水)、新湊南部中学校第1学年のサツマイモの苗植え体験活動に、4年生4名が参加しました。
 学生が、黒マルチを張った後、中学生たちは等間隔に苗を植え付けました。黒マルチや苗が風で飛ばされないように土をかける、スコップで土をほぐして苗を植えるなど、仲間たちと協力して活動している様子が印象的でした。
 活動を通して中学生は作物を育てる意義や苦労を実感している様子でした。今回植えた苗と一緒に成長し、実りの多い一年間を送ってほしいと思います。

  2018(平成30)年6月14日(木)、新湊南部中学校第2学年の大豆播種体験活動に、4年生4名が参加しました。
 中学生達は、班ごとに決められた場所に、物差しで測りながら10cm間隔に2つずつ豆を丁寧に埋めていました。班内で仕事を分担しながら、声をかけて手際よく作業を進めている様子が印象的でした。
  最後に、各班で手作りの看板を自分たちの畑に立てて完成しました。看板の名前や模様一つ一つに大豆に対しての熱情が感じられ、立派に大豆が実ってほしいと思います。
 大学生と中学生が一緒になって活動し、互いに協力し合いました。これから収穫まで、互いに協力し合って触れ合いを続けていくことを誓いました。

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18年06月14日(木)

滑川市消防団祝賀会でアカペラを披露 #15 [子ども育成学部]

 平成30(2018)年5月26日(土)、滑川市消防西加積分団主催の滑川市消防団長就任祝賀会で、アカペラサークルが歌声を披露しました。上田滑川市長をはじめ約70名の方々に演奏をお聴きいただきました。
 出席された方々の世代に合わせて、「勝手にシンドバッド」、「涙のキッス」、「年下の男の子」、「上を向いて歩こう」を歌いながら、アカペラについて説明しました。会場は、歌に合わせて手拍子をしたり、一緒に歌ったり、大いに盛り上がりました。アンコールを2回もいただき、予定していた曲数を大幅に超え、サークル員はみな感動しました。
このように、地域のイベントに参加させていただくことで、アカペラを通じた楽しい地域交流が実現できると感じました。これからも、イベントのお誘いがあれば、ぜひ参加したいと思っています。(アカペラサークル代表)

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本学客員教授、立川志の輔師匠の初講義が行われました。 [教務課]

6月5日(火)、現代社会学部と子ども育成学部の1・2年生に対して、立川志の輔客員教授の講義が行われました。
講義の前半では、インターネット、SNSによって相互のコミュケーションがメール等でやり取りすることが多くなっている現代社会において、メール等では表情が見えず、その内容が本当の感情なのかどうかがわからないことが多くあること。そして直接対面する場において「音」「間」「位置」によって人の感情を察することがコミュニケーションでは大切であり、そのような力を身につける極意を学びました。
後半は、一人が何役も演じるという特長をもった、日本が世界に誇る古典芸能である落語、今回は立川志の輔客員教授が創作された「親の顔」という落語を拝聴しました。
言葉を巧みに操りユーモアのある落語に会場は終始笑いに包まれ、あまり落語を生で見たことがない学生にとっては、落語の迫力に圧倒され、感動していました。
最後に、立川志の輔客員教授へ学生の代表として現代社会学部の松本開成さんから御礼の言葉を述べ、子ども育成学部の住吉楓香さんから花束をお渡し致しました。
楽しい講義をご提供いただきました立川志の輔客員教授には、心から感謝申し上げます。
また、本事業は富山県寄附講義として提供いただいたもので、併せて感謝申し上げます。

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18年05月31日(木)

「日本の動き」で、新聞連載「米騒動100年」取材班に聞く  #14 [子ども育成学部]

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  子ども育成学部の「日本の動き」の授業を受講する1年生8人は、2018(平成30)年5月24日(木)、富山市婦中町島本郷の北日本新聞越中座を訪れ、新聞制作の現場を見学するとともに、第一線記者から貴重な取材談を聞かせてもらいました。
  新聞を主な教材とするこの授業では毎年、同施設の見学を組み入れています。現役の記者から話を聞くコーナーは、ことしが大正7(1918)年の米騒動から100年に当たり、北日本新聞が元日付から「米騒動100年―ひるまず たおやかに」と題した連載記事を掲載していることから、取材班のキャップで社会部次長の室利枝さんにお願いしました。

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  米騒動は、米の暴騰に抗して富山県から全国に波及した民衆運動で、初の政党内閣の誕生や普通選挙運動の盛り上がりにもつながった歴史的な出来事です。
  室さんは、その歴史的意義を「民衆の声が国を動かした。日本の民主主義に影響を与えた出来事」と指摘しました。そして、県東部の漁師町で立ち上がった主役が家族に食べさせる米を買えない「おかか」たちであったこと、「越中の女一揆」といわれる所以は「おかかたちの生存権を懸けた闘い」であったから、と強調しました。
  米騒動で勢いを得た民衆の力によって、明治時代から続く普選運動は盛り上がり、大正14(1925)年には25歳以上の男性だけではありましたが普通選挙法が施行されました。しかし、現代はその権利を放棄する人が増えています。
  室さんは、最近の国政選挙や県知事選の投票率の低さを示しながら、「政治に参加する権利は、先人たちが苦労して勝ち取った。それを放棄するのはもったいない。世の中に関心を持ち、おかしいと思うことには声を上げよう」と呼び掛けました。


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  連載の第4部は、漁師町の「おかか」たちが直面したのと同じ、現代の貧困問題に焦点を当てています。国の生活保護費削減で苦しむ人たちの様子を紹介すると、読者から「私も生活保護の申請を断られた。死を考えたこともあった」などの悲痛な声が寄せられたそうです。富山県は比較的に豊かな県といわれますが、人の生死にかかわる生存権の問題は見過ごしてはならないことを、学生たちは教えられました。

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  施設見学には、今回も十分な時間を割けませんでしたが、最新の印刷技術によるスピーディーな新聞制作について越中座のスタッフから詳しく説明を受け、感心した様子でした。
(文責・荒木良一講師) 

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恒例の「ダンアカ」開催!  #13 [子ども育成学部]

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 2018(平成30)年5月17日(木)、18:30から子ども育成棟1階ラウンジで、ダンスサークルとアカペラサークルの合同ライブ「ダンアカ」が開催されました。今年度、学内で初めて行われた合同ライブであり、2〜4年生はもちろん、大勢の1年生も見に来てくれました。
  ダンスサークルは、3年生が新たに自分たちで振付けたダンスを踊り、2年生がオリエンテーション交流合宿や昨年の仁友祭で踊ったダンスのアレンジを披露しました。また、昨年10月に引退した先輩もたくさん集合し、会場が盛り上がりました。

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  アカペラサークルは、よく知られた曲やアップテンポの曲を多く取り上げ、メンバー全員が楽しんで歌いました。また、卒業生が飛び入り参加したり、富山大学アカペラグループのメンバーの演奏があったり、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。

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  ぜひ、1年生もサークルに入会し、活動を盛り上げてほしいと思います。
(ダンスサークル、アカペラサークル代表)

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