18年05月30日(水)

陸上競技・北信越学生陸上競技対校選手権大会 男子ハンマー投優勝!  #12 [子ども育成学部]

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表彰式の様子(中央)

  第92回北信越学生陸上競技対校選手権大会が新潟県・新潟市陸上競技場にて2018(平成30)年5月19日(土)〜20日(日)に開催され、廣田虹輝選手(子ども育成学部・1年)が、男子ハンマー投(7.26kg)において53m94の自己ベスト記録をマークして優勝しました。
  廣田選手は、本大会優勝をもって9月6日から等々力陸上競技場(神奈川県)で開催される、全日本学生陸上競技対校選手権大会への出場することが決定しました。


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悪条件の中、集中を高めて出した自己ベスト記録!

  廣田選手は、高校時代に同種目でインターハイ・国体で入賞する等、全国レベルの実績を保持していましたが、ハンマー投は大学1年生の年からハンマーの重さが1.26kg増量するため、一般の部(7.26kg)で活躍するレベルになるまでには長い年月を要します。そんな状況下で、1年生の内から、上級生を抑えて全国の切符を得たことは今後の大きな飛躍が見込まれる結果といえるでしょう。
  廣田選手は、今年度から発足した「陸上競技サークル」の一員としてサークルの全体練習と個人練習を組み合わせながら、毎日練習に励んでいます。全日本学生対校選手権(日本インカレ)に向けて、さらなる努力を重ねていきますので、より一層のご声援をお願いいたします。

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18年05月29日(火)

「サテライト市民講座 I 」を開講しています [地域交流センター]

 本学の子ども育成学部の教員が担当する、「2018サテライト市民講座 I」が開講中です。
5月12日(土)の第1回講座では、金子泰子専任講師(体育学)が、「お気軽筋力トレーニングを続けて健康寿命を伸ばす」と題して、私達が健康で生き生きと暮らしていくのに重要なカギとなる筋力の維持と向上について講演し、参加者の方達に高齢者向けの筋力トレーニング法を体験していただきました。
 続く5月26日(土)の第2回講座は、彼谷環教授(憲法学)が担当し、働きやすい職場をつくるために私達が学ぶべき基礎的な事柄を解説しました。特に焦点を当てたのは、労働者の権利を守る日本の法体系がどのようになっているのかという点と、近年増加しつつある職場でのハラスメント(いじめ・いやがらせ)およびその裁判事例です。働き方改革の法案が採択された直後であり、また、職場環境に関する切実な問題についての講演でしたので、参加された市民の皆様が熱心に耳を傾けておられました。今後も、より良い働き方について共に考えていきたいものです。

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 「サテライト市民講座 I 」は、第4回まで続きます。土曜日の午後1時30分から富山駅前CiC 3階のサテライトオフィスで行なっています。関心のある方は是非ご参加下さい。
 詳しい日程・内容に関しましてはこちらをご確認下さい。

第3回講座:6月2日(土)
 大平泰子(臨床心理学)「リラックス健康法で、心とからだの調子を整えよう!」
第4回講座:7月7日(土)
 佐部利典彦(造形・美術)「親子で油絵体験教室」

【申込先・問合せ先】
 ?富山国際大学「地域交流センター」 電話:076-483-8000 E-mail:chiiki@tuins.ac.jp
 ?富山国際学園サテライトオフィス 電話: 076-482-3123

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18年05月25日(金)

平成30年度 オリエンテーション交流合宿を行いました  #11 [子ども育成学部]

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  2018(平成30)年4月27日(金)、28日(土)の2日間に渡って、石川県の能登青少年交流の家にて、1泊2日のオリエンテーション合宿を行いました。子ども育成学部の1,2年生全員と、全教員の計223名が参加しました。

  オリエンテーション交流合宿は、教員と1,2年生の学生、学生同士の交流を図る目的で、2年生31名で構成された実行委員会が中心となって企画・運営して実施される子ども育成学部恒例の行事です。
  1日目は、アルビス小杉総合体育センターで学友会総会・学部交流会を実施した後、午後から、1・2年生全員で能登青少年交流の家に向かいました。2年生の実行委員会が昨年冬から準備を進めてきた研修プログラムに沿って、校歌練習、サークル紹介を行いました。

 

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  その後、夕食以降の活動は、全てゼミメンバー全員で行動し、1年間共に活動するゼミ内の交流を深めました。特に、レクリエーションはゼミ対抗で競争する企画がたくさんあり、ゼミ内で力を合わせてゲームに親しみました。
  夜の時間は、余暇活動の時間を多くとり、学生同士の自由な交流を深めました。特に1年生が体育館でスポーツに汗を流す姿が印象的でした。

  2日目は、2年生の実行委員が昨年度から準備してきた8種類のゲームを部屋を回りながら楽しむ、館内オリエンテーリングを実施しました。実行委員が準備したゲームをゼミ対抗の形で楽しみ、どの部屋からも大きな歓声が聞こえ、大いに盛り上がりました。

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  今回、初めて利用した能登青少年交流の家でも、2年生の実行委員が念入りに下見をし、学生相互の交流が一層深まるように工夫、努力している姿が印象的でした。1泊2日の活動の中で絆を深めたゼミのメンバーを通して、学生相互の交流がより一層深まっていくことが期待されます。


【学生の声】
❑ 学部交流会では、3,4年生の先輩方と交流することができて、新しい学校生活への緊張がほぐれました。
❑ 交流合宿では、交流活動や食事など多くの時間をゼミのメンバーで過ごすことができたので、1,2年生の仲が深まったと感じます。
❑ 実行委員の方の企画がよく準備されていて、どの活動も楽しむことができました。特に盛り上げ方が上手で、そのおかげで楽しい時間を過ごすことができました。

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18年05月22日(火)

ウクライナの名門校、国立オデッサ大学と学術交流協定調印 [現代社会学部]

 富山国際大学は、ウクライナの名門校、国立オデッサ大学と学術交流協定を結び、21日、東黒牧キャンパスで調印式を行いました。式には、国際大側から中島恭一学長、ウクライナ側は、在日ウクライナ特命全権大使のイーホル・ハルチェンコさんとヴィオレッタ・ウドヴィク二等書記官が出席しました。終了後には大使が、現代社会学部1年生約120名を前にウクライナ情勢を講義、学生は熱心に耳を傾けました。
 協定実現にご尽力いただいたウクライナ大使館の皆様に感謝しております。

  Toyama University of International Studies became partners with Odessa National University, one of the most famous universities in Ukraine! The signatory ceremony of the agreement between the universities was held on the 21st of May, at Toyama University of International Studies, Higashikuromaki Campus. Ihor Kharchenko, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of Ukraine to Japan, and Violetta Udovik, Second Secretary for Culture and Education Affairs and Protocol Affairs of the Embassy of Ukraine took part in the ceremony, which was followed by a lecture about Ukraine, given by the Ambassador. We express our gratitude to the Embassy of Ukraine for their great help in working on the agreement!

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18年05月21日(月)

富山県障害者スポーツ大会に運営補助員として参加しました  #10 [子ども育成学部]

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開会式

  2018(平成30)年5月20日(日)、富山県総合運動公園陸上競技場で開催された第18回富山県障害者スポーツ大会に、1年生約90名が運営補助員として参加しました。
  学生たちは、誘導係、出発係、記録員係、跳躍係、投てき係に分かれて熱心に係の仕事を行っていました。

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跳躍係を務める

  さわやかな五月の空の下、学生たちはふだんあまり接することのない方々とふれ合い、貴重な経験をしたようです。

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表彰係を務める

【学生の声】
❑ 最初はできるかどうか不安があったが、少しずつ慣れてきてスムーズに仕事ができるようになって嬉しかった。
❑ 障害がある方なのに、車椅子で自分より速く走る人を見て驚いた。

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閉会式前のようす

❑ いろいろな選手の人と知り合いになれて楽しかった。
❑ 全国大会で、何人も金賞や銀賞をもらっている人がいることを知って驚いた。

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