18年05月25日(金)

平成30年度 オリエンテーション交流合宿を行いました  #11 [子ども育成学部]

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  2018(平成30)年4月27日(金)、28日(土)の2日間に渡って、石川県の能登青少年交流の家にて、1泊2日のオリエンテーション合宿を行いました。子ども育成学部の1,2年生全員と、全教員の計223名が参加しました。

  オリエンテーション交流合宿は、教員と1,2年生の学生、学生同士の交流を図る目的で、2年生31名で構成された実行委員会が中心となって企画・運営して実施される子ども育成学部恒例の行事です。
  1日目は、アルビス小杉総合体育センターで学友会総会・学部交流会を実施した後、午後から、1・2年生全員で能登青少年交流の家に向かいました。2年生の実行委員会が昨年冬から準備を進めてきた研修プログラムに沿って、校歌練習、サークル紹介を行いました。

 

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  その後、夕食以降の活動は、全てゼミメンバー全員で行動し、1年間共に活動するゼミ内の交流を深めました。特に、レクリエーションはゼミ対抗で競争する企画がたくさんあり、ゼミ内で力を合わせてゲームに親しみました。
  夜の時間は、余暇活動の時間を多くとり、学生同士の自由な交流を深めました。特に1年生が体育館でスポーツに汗を流す姿が印象的でした。

  2日目は、2年生の実行委員が昨年度から準備してきた8種類のゲームを部屋を回りながら楽しむ、館内オリエンテーリングを実施しました。実行委員が準備したゲームをゼミ対抗の形で楽しみ、どの部屋からも大きな歓声が聞こえ、大いに盛り上がりました。

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  今回、初めて利用した能登青少年交流の家でも、2年生の実行委員が念入りに下見をし、学生相互の交流が一層深まるように工夫、努力している姿が印象的でした。1泊2日の活動の中で絆を深めたゼミのメンバーを通して、学生相互の交流がより一層深まっていくことが期待されます。


【学生の声】
❑ 学部交流会では、3,4年生の先輩方と交流することができて、新しい学校生活への緊張がほぐれました。
❑ 交流合宿では、交流活動や食事など多くの時間をゼミのメンバーで過ごすことができたので、1,2年生の仲が深まったと感じます。
❑ 実行委員の方の企画がよく準備されていて、どの活動も楽しむことができました。特に盛り上げ方が上手で、そのおかげで楽しい時間を過ごすことができました。

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18年05月22日(火)

ウクライナの名門校、国立オデッサ大学と学術交流協定調印 [現代社会学部]

 富山国際大学は、ウクライナの名門校、国立オデッサ大学と学術交流協定を結び、21日、東黒牧キャンパスで調印式を行いました。式には、国際大側から中島恭一学長、ウクライナ側は、在日ウクライナ特命全権大使のイーホル・ハルチェンコさんとヴィオレッタ・ウドヴィク二等書記官が出席しました。終了後には大使が、現代社会学部1年生約120名を前にウクライナ情勢を講義、学生は熱心に耳を傾けました。
 協定実現にご尽力いただいたウクライナ大使館の皆様に感謝しております。

  Toyama University of International Studies became partners with Odessa National University, one of the most famous universities in Ukraine! The signatory ceremony of the agreement between the universities was held on the 21st of May, at Toyama University of International Studies, Higashikuromaki Campus. Ihor Kharchenko, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of Ukraine to Japan, and Violetta Udovik, Second Secretary for Culture and Education Affairs and Protocol Affairs of the Embassy of Ukraine took part in the ceremony, which was followed by a lecture about Ukraine, given by the Ambassador. We express our gratitude to the Embassy of Ukraine for their great help in working on the agreement!

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18年05月21日(月)

富山県障害者スポーツ大会に運営補助員として参加しました  #10 [子ども育成学部]

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開会式

  2018(平成30)年5月20日(日)、富山県総合運動公園陸上競技場で開催された第18回富山県障害者スポーツ大会に、1年生約90名が運営補助員として参加しました。
  学生たちは、誘導係、出発係、記録員係、跳躍係、投てき係に分かれて熱心に係の仕事を行っていました。

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跳躍係を務める

  さわやかな五月の空の下、学生たちはふだんあまり接することのない方々とふれ合い、貴重な経験をしたようです。

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表彰係を務める

【学生の声】
❑ 最初はできるかどうか不安があったが、少しずつ慣れてきてスムーズに仕事ができるようになって嬉しかった。
❑ 障害がある方なのに、車椅子で自分より速く走る人を見て驚いた。

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閉会式前のようす

❑ いろいろな選手の人と知り合いになれて楽しかった。
❑ 全国大会で、何人も金賞や銀賞をもらっている人がいることを知って驚いた。

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18年05月17日(木)

平成30年度 子ども育成学部学友会総会・学部交流会を行いました  #9 [子ども育成学部]

 2018(平成30)年4月27日(金)、アルビス小杉総合体育センターで、子ども育成学部学友会総会・学部交流会を実施しました。
  学友会総会では、1年生から4年生までの全学生約400名が出席して、昨年度の事業・決算報告、今年度の事業・予算計画、新役員が満場一致で承認され、2年生を中心として新執行部が正式に始動しました。

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  続いて行われた学部交流会では、ゼミ研究室対抗のビーチボール大会と伝統の「国際ダンス」を楽しみました。ビーチボール大会では、子ども育成学部の20あるゼミ研究室から4学年合同で2チームを編成して出場し、予選リーグ、決勝トーナメントと熱い戦いが繰り広げられました。
 
  最後に子ども育成学部学生・教員全員で大きな輪を作り、「国際ダンス」を楽しみました。4年生の実行委員によるスムーズな進行・運営のおかげで、交流会は大いに盛り上がりました。

【学生の声】
❑ 入学してから緊張の日々を送っていましたが、今日の学部交流会で、ゼミの先輩方と交流することができて、緊張がほぐれました。先輩方が気さくに声をかけて下さって、いい方ばかりで安心しました。
❑ 先輩方が盛り上げて下さったおかげで、ビーチボールがとても楽しかったです。
❑ 決勝リーグにはいけませんでしたが、みんなで応援する雰囲気がとても楽しかったです。

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18年05月16日(水)

【初年次教育】「教養演習・リテラシーガイダンス」を行いました。  #8 [子ども育成学部]

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  2018(平成30)年5月2日(水)の教養演習の授業で、1年生を対象に「リテラシーガイダンス」を行いました。1年生91名が一堂に集まり、これから始まる学業、実習に加えて、研究活動に取り組む準備として、実習や研究活動に必要な知識と倫理観を身に付けるための講義を受講しました。
  まず初めに、彼谷先生に「守秘義務について」というテーマで、近年急速に普及しているインターネット・SNSの取り扱いについて説明していただきました。手軽に情報発信できるツールだからこそ、個人情報の保護や守秘義務の遵守の意識が大切であることを、事例を交えて詳しく説明していただきました。

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  次に、大平先生に「調査研究の基礎」と題して、勉強と研究の違いや、研究の方法、研究活動には欠かせない統計学の基本を、身近な例を多く交えてわかりやすく教えていただきました。


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  最後には、大藪先生から、富山国際大学の基本理念や建学の精神について、これから4年間を過ごす大学の理念や、創立までのいきさつについて、たくさんのエピソードを交えながら話していただきました。
  どの先生のお話も、真剣に聞き入る学生たちの視線から、これから始まる大学生活への意欲が伺えました。
  今回学んだ内容を生かして、今後の研究活動に精力的に取り組んでほしいものです。

【学生の感想】
❑ 社会の一員となるためには、守秘義務を守ることが大事であることを痛感した。守秘義務を遵守することは、自分の関わる人だけでなく、自分を守ることにもつながると思うので、これから一層意識していきたい。
❑ 研究・調査の方法について学んだが、常に「なぜ?」という気持ちで、知らないことを進んで発見するようにしたい。高校までの受動的な勉強ではなく、自ら考え生み出す姿勢が大切だと感じた。
❑ 日常生活ではほとんど意識しない、大学のキャンパスの向く方向などと、大学の理念である「共存・共生の精神」との間に関係があると聞き、その謎について詳しく調べてみたくなった。

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