18年05月15日(火)

富山国際大学 サテライト市民講座始まる [地域交流センター]

 2018(平成30)年5月12日(土)、富山駅前CiCビル3階の「富山国際学園 サテライト・オフィス」において、2018(平成30年度)富山国際大学エクステンション・カレッジのサテライト市民講座が始まりました。
 本学の教員による年間8回の公開講座で、健康、労働、心理学、環境、地域経済、企業、笑い、また、親子の油絵教室など、身近な話題を取り上げ、学部の特性を活かして講義をします。
 今年度第1回目の講師は、富山国際大学子ども育成学部・金子泰子講師、「お気軽筋力トレーニングを続けて健康寿命を伸ばす」をテーマに、人が一生健康にいきいきと暮らすための、筋力の維持・向上の秘訣について、身近な道具を使った気軽にできるトレーニングを参加者の皆さんと実践しながら、お話しました。
 受講者の皆さんは、身体を動かし、充実の表情でした。
 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
 また、サテライト市民講座の詳しい情報に関しましては、下記のPDFファイルをご覧ください。

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PDFファイル(626KB)

サテライト市民講座 (626KB)


2018(平成30)年度エクステンション・カレッジ受講生募集要項に関しましては、こちらのページよりご参照いただけます。

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18年05月10日(木)

『知性・教養・個性』と南原繁の富山哲学〜足立原貫先生が語る南原繁先生の思い出〜を受講  #6 [子ども育成学部]

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  2018(平成30)年4月19日(木)1限に授業「子ども育成入門」において、子ども育成学の原理的入門である富山国際学園の建学の精神「知性・教養・個性」について、元富山県立大学短期大学部教授で農業開発技術者協会代表の足立原貫氏をお迎えして、100年前の射水郡長南原繁の教育哲学について、子ども育成学部の新入生の91名が学びました。
  
  100年前に射水郡長として来県した南原繁が、射水土地改良の乾田化工事を始めるとともに、小杉において「日本に唯一の農業公民学校」の創校に着手した歴史に即して、南原繁の「知性・教養・個性」の教育哲学を学びました。
  足立原氏は、南原繁が東京大学総長を務めた最後の年である1951(昭和26)年に入学し、その入学式演述で南原総長が、「われわれが生を生きるのは、ほかならぬ他人との共同の社会生活においてである」と語りかけたことを紹介されました。南原繁は、この言葉に続けて、「だから、教養とは、結局、われわれが自主的に価値を選別し、真理と自由と思惟するところを、社会と同胞との間に実現する能力と勇気を具えた社会的人間の養成ということにほかならない」と、「知性・教養・個性」の精神を語りました。
  入学して間もない学生たちは目を輝かせながら、講義をしっかり聴き、頷きながら真剣に菊姿が見られました。これからの4年間の充実した学生生活に繋がっていくように感じました。
  



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【学生の感想】
❑ 今まで、『教養』という言葉は人に何か教えることだと思っていました。でも、人生を生きて、人生を形成することが、郷土を形成することにつながり、それが他者との共同を生きることになる。『教養』という真の意味を知って、すごく納得しました。その言葉通りになっているなと思いました。南原先生は人生において大事な教養の精神をつくられて本当にすごい人だと思いました。


❑ 今日私は大変貴重な体験をしたなと感じています。普段授業を受けている教室の中に掲げられている基本理念について、建学の精神の産みの親の話が聞けたからです。今日の中で、南原さんの『生きる』ことについてのお話、生きるとはただ生きるのではなく他人との共同の場で生きるという言葉が胸に残りました。人は人と関わらないと生きていけないのだと改めて認識し、『共存・共生』の言葉の意味の理解が深まりました。


❑ 子ども育成学部に入学し、友達と会い、学び、過ごしている毎日が当たり前ではないこと、そしてたくさんの先生がこの土地や学校を創ってくださったから、今の私がいることに感謝していかなければならないと思いました。教養とは漢字の通り、教える、養うという意味が中心となっているのかと思っていましたが、『人生を生きる』=『人生形成』=『郷土形成』=『他者との共同を生きる』、この4つのつながりと重要さが分かりました。

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18年04月28日(土)

留学生、日本文化体験ツアー [国際交流センター]

 ゴールデンウイークの初日、日本の春初体験の留学生21名が、白川郷の合掌集落と砺波のチューリップフェアを巡るツアーに参加しました。白川郷合掌造りとそこで営まれる伝統文化を体感。100年の歴史を刻む家屋に展示されている古い農機具などを見て、自国の文化に思いを馳せていました。砺波チューリップでは、一面に咲く色とりどりのチューリップや斜面にびっしりと広がる芝桜に感嘆の声を上げていました。春の陽気に彩られ、思い出深いツアーになったようです。

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18年04月25日(水)

留学・海外研修説明会を開催しました。 [国際交流センター]

 東黒牧キャンパス、呉羽キャンパスで説明会を行い、両キャンパス合わせて80名の学生が参加しました。新たな留学先としてマルタ大学とセントラルフィリピン大学が増え、10ヶ国20大学への留学が可能になりました。また、夏の海外研修プログラムもマルタが新設となり、中国、韓国、オーストラリアでの異文化研修、デンマークでの環境研修などが5カ国で実施されます。留学、異文化研修、海外インターンシップなどに興味がありながらも、今日の説明会に出席できなかった学生さんは、国際交流センター又は各プログラム担当教員に連絡しましょう。

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富山国際大学 エクステンション・カレッジ受講生募集要項ができました。 [地域交流センター]

 富山国際大学は、地域における知の拠点として、本学の持つ知的資源を社会に還元することを重要な使命としています。その一環として、市民の皆様方の生涯学習に対する強い要請に応えるために、新しい“学び”の場を創り出すことを目的とした『エクステンション・カレッジ』を運営しています。エクステンション・カレッジでは、年間を通じて様々なプログラムを準備しております。

 2018(平成30年度)の受講生募集要項ができましたので、お知らします。

PDFファイル(2754KB)

2018年度エクステンション・カレッジ受講生募集要項 (2754KB)

PDFファイル(93KB)

受講申込書 (93KB)


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